2021年3月28日 更新

学校に行きたくない子供は意外と多い?小学校・中学・高校・大学それぞれの理由

子供が学校にいきたくないと言うのは現在非常に増えています。子供が高校、中学、小学生、大学といった学校に行きたくないと言うには必ず理由があります。怖い、ついていけない、などといったさまざまな理由です。今回はそれについて書いていきます。

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まず1つ目は、勉強するより遊びたいということです。高校生や大学生になると不思議と勉強することよりも遊びたいという気持ちが勝ってしまうのです。

小学校、中学生で頑張ってきた分、高校生や大学生で遊んでしまうことがあるのです。そんなことしたら今までの努力がなくなってしまうと怒りたくなりますよね。

ですが、そうなってしまうのは勉強にたいしてのストレスが原因でもあります。テスト勉強しようとしたら部屋の掃除をしたくなるのと同じです。勉強から一度逃げたいのです。
Headphones Audio Black - Free photo on Pixabay (411777)

また、しばらく遊べばまた勉強をしっかりしたりもしますが、また遊んでばかりになってしまいそれを繰り返します。

特にテスト前や受験前など、普通ならば危機感を感じて勉強熱心になるのですが、遊びたい気持ちが勝ってしまう子達は、遊びに出掛けてしまうのです。

危機感や不安から逃げようとしているのです。もちろん、単に遊びたいだけという方もいます。その辺の理由は本人に聞き出してみなければ分からないことです。怒るのではなく話を聞いてあげましょう。

学校よりもバイトがしたい

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2つ目は、学校よりもバイトがしたいということです。働く楽しさを知ってしまうと学校をサボってまでもバイトをする子が居ます。

学校で勉強するよりも、バイトでいろんな人と話したり新しいことをしたりできる方が楽しいのです。また、働いているという自信も付きます。

そして、働けば働くほど収入も入りますよね。その達成感などが学生には堪らないのです。もっと稼ぎたいという欲が出てしまい、最終的には学校にはいかずバイトばかりする子達が多くいるのです。

学校をさぼるのが楽しい

Cheers Beverage Drink Booze Root - Free photo on Pixabay (411772)

3つ目は、学校をサボるのが楽しいというのとです。学校をサボって自由に遊びまくる事にハマってしまうのです。

皆が勉強してる中、自分はサボって遊ぶか家でごろごろ出来ていることが楽しくて堪らないのです。簡単にまとめてしまえば、サボり癖とも言います。サボることが当たり前になっているのです。

特にサボってもすることはありませんが学校をサボる事、事態が楽しみになっていますので直すのは難しいでしょう。もちろん、サボる事の楽しさの裏には何か辛いことがある場合もあります。

学校になじめない

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4つ目は、学校になじめないということです。高校大学では、友達も変わります。中学で仲良かった人とは離れ新しく友達を作ったり、今までとは違う環境になれなければいけません。

中学と高校とは環境が全く違います。クラスの雰囲気などもガラッと変わります。そんな変化についていけない子は学年に一人や二人は必ずいるのです。

中学で通っていたことが、高校や大学では通らないのは当たり前の事ですが、通ることに慣れているため息苦しく感じてしまうのです。そして辞めてしまったりサボってしまったりするのです。

将来が見えない

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5つ目は、将来が見えないということです。高校や大学にもなれば、自分の将来がハッキリして固まっている子達が多くなってきます。

将来が見えないというのは、不安を感じてしまいます。周りはみんなハッキリしてるのに自分だけ取り残されたような感覚になるのです。そして今自分がここにいる意味すらわからなくなるのです。

将来が見えないため、勉強しても役に立つのか?今の高校生活や大学生活は役に立つのか?と段々疑問になっていき、最終的には答えは出ずに途中で辞めてしまうケースが多くあります。

学校が怖いと思う理由

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学校が怖いと思う理由は沢山あります。何が怖いのか無理に聞き出すのも親としてはしたくないですよね。

つぎは、怖いと思う理由をいくつか紹介しますので良ければ参考にしてみてくださいね。

先生が怒鳴る

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まず1つ目は、先生が怒鳴るということです。こちらは小学生に多く見られます。大きな声で怒鳴っているところたまたま見てしまいそれがトラウマになってしまうのです。

クラスが煩く授業にならない場合、大きな声で怒鳴る先生が学校には一人はいますよね。大人からすれば怒鳴ることなど当たり前かもしれませんが、小学生には、怖いものなのです。

また、大人しい性格の子に多いです。もちろん小学生だけでなく高校生や大学生にも居ます。親の怒鳴り声とはまたちがい、他人の怒鳴り声は精神的に恐怖を感じさせてしまうのです。

いじめを受けている

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2つ目は、いじめを受けているということです。いじめは中々親に言えないものです。その為、遠回しに“学校が怖い”と伝えてくるケースが多くあります。

子供は少し陰口を言われただけでも心に大きな傷を負います。それが毎日重なったしまうと怖くなってしまい不登校になってしまいます。子供の心は繊細なのです。

ちょっとしたことでも、日頃からしっかり話を聞いてあげましょう。そうすることで、いじめを受けていることもスラッと話してくれるようになることもあります。子供は大きくなればなるほど、いじめについて教えてくれなくなります。

皆の前で発表しなければいけない

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3つ目は、皆の前で発表しなければいけないということです。学校を休むほど、発表をいやがる子供は沢山います。

作文の発表や宿題の発表など1人での発表はもちろん、プレゼンテーションなどのグループ発表でも嫌がる子はいます。人前にたつ事事態が苦手なのです。

プレッシャーを感じやすい子からすれば、発表はかなり怖いことです。皆の視線も自分に集まるわけですから大人が想像している以上に子供は恐怖を感じてしまっているのです。

テストの順位表が出る

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