2019年7月22日 更新

ミサンドリストの意味とは?特徴や対処法・フェミニストとの違いも

ミサンドリストは男性への嫌悪、憎悪を持つ人のこと。ミソジニストの対義語と言われ、フェミニストとは明らかな違いがあります。今回は、不ミサンドリストの具体的な意味を解説し、特徴、心理、対処法、注意点、怒る瞬間を学んでいきましょう。

目次

1つ目の特徴は男性に対して差別的な発言をすることです。そもそも男性が嫌いですから、凝り固まった思考があり、「男性とは○○だ」と勝手な固定概念を持ってる方が多いです。

男性の中には例外もいますし、話してみると良い人もたくさんいます。ミサンドリストは男性そのものをシャットアウト!差別的な発言をし、相手を傷つけることで自分を守っているのです。結局力では男性に勝てません。だったら言葉で勝負するしかないんです。

差別的な発言で相手を傷つけ、相手が落ち込んだ顔をした時「勝った!」と思う方が多いです。

男というだけで全てを否定する

People Man Woman Holding - Free photo on Pixabay (497601)

そもそも男性の存在を受け付けないのがミサンドリスト。たとえ相手が一生懸命仲良くなろうとして、男というだけで拒絶します。相手が女性なら、こちらからも心を開き仲良くなろうとしますが、相手が男性ならたとえどんなに女性的思考を持っていてもNG!

男性はみな敵であり、許すことはできないのです。許してしまえば自分が守ってきたものも壊れてしまいます。そうならないように、自分の思考を必死で守り、男というたけで全て否定し、相手の良いところを認めません。

論理性がない

Not Hear See Do Speak - Free photo on Pixabay (497606)

「なんでそんなに嫌うの?」と聞いてみると、意外と言葉に詰まったり、辻褄の合わないことを言いだしたり・・。男性を拒否する理由に論理性が全くなく、話を聞いてみても理解しがたいことばかり言いだすのです。

ただ男性が嫌いで、そこに理由などありません。そこに至るには何らかの理由があった人もいますが、本人も気が付いてないことが多く、理由を問われてもわからないのです。相手を納得させる理由はなく、ただ生理的に男性を受け付けないだけです。

理由もなく男性に不利益を被らせようとする

Baby Child Cute - Free photo on Pixabay (497616)

理由もなく男性に不利益を被らせようとするのもミサンドリストの特徴でしょう。要は男性が憎い訳ですから、隙あれば男性にマイナスになるように働きかけます。相手が何もしてなくても、ただ男性というだけで不利益を被らせようとするのは男性側からしたら理解できません。

しかし、ミサンドリストは相手が苦しむ姿を見て喜ぶのです。男性に勝ったと思い、それが喜びになると言います。悪質ではありますが、本人は無意識にやっており、そこに罪悪感もありません。

SNSで男性批判を繰り返す

Office Business Accountant - Free photo on Pixabay (497623)

男性批判にSNSを使う方も多いようです。直接批判できれば良いのですが、ミサンドリストの中には陰気でなかなか人と話さない人もいます。そのような方は、SNSで鬱憤を吐きだすのです。

過度な男性批判でバッシングを受けることもあるでしょう。しかし、そんなことでめげたりしません。言われたら言い返しますし、SNSでは強気で発言できます。男性からの攻撃には臆せず返しますが、女性から注意されると弱気になってしまうのも特徴的でしょう。

自分は絶対に正しいことをしていると思っている

Fitness Jump Health - Free photo on Pixabay (497631)

ミサンドリストは、自分の信念のもと行動しています。よって、その行動や言動は全て正しいと思っているのです。例えバッシングされたり、周りから嫌われたとしても、それが世のためになってると信じて止めません。

世界を救うには、敵である男性を排除すべし!そのためには攻撃的になって、嫌悪感をあらわにするしかないのです。自分の間違いを認めてしまったらそこで終わってしまいます。ミサンドリストは自分を100%信じていますので、自信を持って行動します。

女性の行動は全て肯定する

Beauty Woman Portrait - Free photo on Pixabay (497638)

ミサンドリストはいつだって女性の味方です。男性に対しては常に敵対心を持っていますが、女性に対しては違います。どんな女性であっても味方であり、仲間意識を持っているのです。

そのため、たとえ周りから見て間違ってると思っても、全力で肯定する節があります。男性と女性の意見があったら、たとえずれた意見であっても女性側を支持し、相手の男性を陥れるため全力を注ぎます。男性より女性が優位に立てると嬉しいのです。そのためには手段を選びません。

すぐ感情的になる

Girl Sadness Loneliness - Free photo on Pixabay (497644)

すぐ感情的になるのも特徴の1つです。男性に対して、怒りをあらわにし、言葉選ばずぶちまけます。言葉を発する前に理論立てて考えることができず、自分の感情をいつだって優先します。怒りだけでなく、悲しい時は人目気にせず涙するので、時には情緒不安定に思われることも。

常に自分のことで頭がいっぱいで、どうやって男性を負かそうか考えているのです。泣くのも1つの手段。男性が困った顔をすればそれが喜びに変わることもあります。相手の気持ちは考えません。自分の思うまま行動し、我を通そうとします。

ミサンドリストの心理

Hijab Headscarf Portrait - Free photo on Pixabay (497747)

ミサンドリストの特徴を8つ紹介してきましたが、いかがでしたか?どの特徴も男性に対する嫌悪感を感じられるものばかり。ミサンドリストは、何かをされたからその男性を嫌うと言うよりは、男性全般を拒絶しており、出来る限り関わらないようにして生きています。

自分を守るための手段として、男性に攻撃的になることも多く、無意識の内にいきすぎた発言をしてしまう人もいるようです。では、どのような心理からそのような行動を取ってしまうのでしょうか?ミサンドリストの気持ちを少しでも理解するため、心理を紐解いていきましょう。

「男性=悪」だと決めつけている

Man Board Drawing - Free photo on Pixabay (497777)

男性の中には女性を騙す悪い人もいますが、当然良い人もたくさんいます。見た目の印象と中身が異なることも多く、その人の性格は付き合ってみないと分からないものです。通常は、人となりを知ってく内に良い部分が見えてきて、相手を好きになったり尊敬できるようになるのです。

しかし、ミサンドリストには柔軟な心がありません。男=悪と始めから決めてかかっており、その思考を少しも曲げる事ができないのです。周りがアドバイスをしても無意味。自分の狭い世界の中で凝り固まった思考を温めており、それ以外は受け入れることはできません。

悪に対しては戦わなくてはいけません。世の女性陣を守るため、自分が立ち上がるしかないのです。

一人の男性への恨みを男性全体にぶつけている

Man Rain Snow - Free photo on Pixabay (497781)

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