2019年8月8日 更新

四柱推命「印綬」の性格とは?相性や適職についても

占いの中でも信じる人が多い四柱推命は、十二運や四柱などを元に相性や性格、その人の適職を読み解く占いです。この記事では四柱推命の中でも印綬について詳しく紹介していきます。男性・女性ごとの性格の特徴も紹介するので、人付き合いの参考にしてください。

正財は真面目でコツコツとした作業が得意な努力家です。家庭的な一面があり、仕事をしながら家事もきっちりしようとするタイプなので、品行方正な印綬との相性はとても良いと言えるでしょう。

特にお互いに家庭的で母性に溢れるタイプなので、印綬と正財が結婚するとお互いに協力し合いながら暖かな家庭を築くことができるでしょう。家事や育児の負担も平等にしながら、冷静でお互いに思いやりを持てる家庭が築けるので結婚運の良い印綬としては最良の相手とも言えます。

印綬×偏財

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誰にでも優しく接することができる偏財は、好奇心が旺盛で一つのところに長く留まるのがあまり得意ではありません。偏財は周りの人と協調することは得意ですが、長い人付き合いをするのはあまり得意ではないので印綬がそのフォローをすることも多くなるでしょう。

一方、どちらかというと保守的な一面もある印綬に対して偏財は非常にアクティブな性質を持っています。偏在の自由奔放さは印綬にとって良い影響を与えてお互いに切磋琢磨し合える関係になることもあります。

印綬×正官

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正官は礼儀正しく常識があり、ルールを守ることが何よりも大切だと考えます。正官の考え方は自分だけではなく相手にも品行方正を求める印綬にとってとても心地良いものとなるでしょう。恋愛面でもお互いに一途で浮気などの心配のない付き合いができます。

ただし、お互いにルールを重んじるあまり柔軟な考え方ができなくなってしまう恐れがあります。周りの人たちだけではなく、心地良く感じるはずのお互いすらも息詰まるような気持ちになってしまう場合もあるので適度な息抜きを心がけるようにしましょう。

印綬×偏印

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熱しやすく冷めやすいのが玉に瑕ですが、偏印は非常に好奇心が旺盛で色々なことに対してすぐに挑戦したいというバイタリティ溢れる性格をしています。知識欲が旺盛で常に新しい刺激を求める印綬にとっては色々なことを教えてくれる偏印は人生の先輩のような存在になれるでしょう。

ただし、偏印はかなり自由奔放な性質をしています。印綬にとって最初は刺激的な存在だと思えても次第に嫌になる場合もあります。特に恋愛面では刺激的な恋愛を好み浮気や不倫も厭わない偏印との相性は最悪とも言えるでしょう。

印綬×偏官

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偏官は裏表がなく、誰に対しても平等に接することができる世話焼きな性格をしています。決断力があり、自分の力で物事をどんどん切り開くことができるでしょう。一方、気性が激しく周りの人に対して攻撃的になりトラブルを生んでしまうこともあります。

人との衝突を嫌う印綬にとって、偏官の人付き合いは理解できないこともあるでしょう。しかしながら、基本的には世話焼きで裏表のない偏官の態度に好感を持ちます。「仕方ないなぁ」と思いつつも印綬が偏官のフォローをする関係を築くことが多くなるでしょう。

印綬×印綬

Balance Meditation Meditate - Free photo on Pixabay (547449)

印綬同士は基本的に自立していてお互いに品行方正かつ困った時にフォローをするのも苦にはならない性格をしているので相性は良いと言えるでしょう。しかしながら、印綬の中でもルールを遵守する自分のことを面白みのない人間だと思っているタイプもいます。

そういったタイプの印綬にとっては、自分と同じような考え方をしている印綬と向き合うことは苦痛になってしまう場合もあります。印綬に限ったことではありませんが、通変星だけで相性が決まるわけではないことを念頭に置いておきましょう。

4つの柱ごとの印綬の特徴

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同じ印綬でも生年月日や生まれた時間が違えば4つの柱は違った結果になってきます。そして、その4つの柱の違いが同じ印綬の中でも様々な違いを生み出すのが四柱推命の奥深いところでもあります。4つの柱が違うと印綬にどのような違いがあるのでしょうか。柱ごとの印綬の特徴を見ていきましょう。

年柱に印綬

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年中に印綬が来る場合、基本的に頭の良い印綬の中でもとりわけ頭が良い性質を持つことが多いと言われています。特に学問に対して大きな才能を発揮するのはこのタイプの印綬に多いでしょう。

また、年柱に印綬がある場合は先祖にも恵まれている場合が多いと言われています。先祖代々の家業があったり財産があって幼少期から他の人に羨まれるような環境に身を置ける可能性も多いでしょう。印綬自身もストイックな性格をしているので、そうした環境を活かして自分の才能を開花させることができます。

月柱に印綬

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洞察力があるタイプの印綬の場合、月柱に印綬があるケースが多いと言笑えています。洞察力に優れ、好奇心が旺盛で物事を突き詰めて理解することに喜びを感じます。そのため、仕事では研究職や学者といった集中力が必要な職を選ぶと大成できるでしょう。

また、結婚運に恵まれる印綬の中でも特に月柱の印綬がある場合は良縁に恵まれることが多いと言われています。浮気や借金といった心配事とは無縁の、穏やかで幸せな結婚生活を送ることができるので両親を安心させられるでしょう。

日柱に印綬

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元からルールを守ることを好む性質を持っている印綬ですが、日柱に印綬が来た場合はさらにその性質が強くなります。家族の歴史や伝統を重んじることを重要視し、周りから「常識人」という評価を受けることもありますが、時には「お堅い」といって敬遠されてしまうこともあるでしょう。

特に身内に対しては他人以上に厳しく接しがちな面があるので、親兄弟にも「あの子と話していると疲れてしまう」と敬遠されてしまう原因にもなりかねません。あまりルールばかりを重視することにとらわれないようにしましょう。

時柱に印綬

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