2020年5月20日 更新

【男女別】オナニーのしすぎで病気になる?毎日することによる影響としない場合のデメリット

あなたのオナニーの頻度はどれくらいですか?実はオナニーを毎日したり、オナニーのしすぎで起こりうる病気があるというのはご存知でしょうか。この記事では適度なオナニーの回数や、男性女性で違うオナニーの頻度について徹底解説していきます。

オナニーのしすぎで起こりうる病気がある

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あなたはどれくらいのペースでオナニーをしていますか?毎日するという人や、週に2、3回しかしない、という人もいるかもしれません。しかし実は、オナニーのしすぎで病気になるとも言われているのです。

例えば、不衛生な環境の中で行うオナニーは、女性の場合、トリコモナス膣炎やカンジダ膣炎、また尿道炎・膀胱炎になるリスクがあると言われています。また、感染性外陰炎や、非特異性膣炎のリスクもあるといわれるほど。

思わぬ病気にならないように、適度にオナニーを楽しみたいですよね。この記事では、適切な回数を男女別に徹底解説し、リスクになる病気も把握するようにしましょう。オナニーとホルモンバランスの関係についてはこちらの記事も参考にしてください。

毎日してる?男女別・オナニーの頻度を知ろう

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では、実際にオナニーの頻度はどれくらいなのでしょうか。ここでは、男性、女性それぞれのオナニーの頻度についてご紹介していきましょう。

男性のオナニー平均頻度は、週に2〜3回が45%と最も多い結果となりました。ただ、次に多かったのは毎日しているという回答で40%で、年齢が上がれば上がるほど、その頻度は少なくなっているようです。

一方で女性のオナニー平均頻度は週に1回が60%と大多数を占めました。一方で毎日している、と週に2〜3回が同数くらいの割合になりました。ここでは、男女別のオナニー平均頻度についてご紹介していきましょう。

男性のオナニー平均頻度

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男性のオナニー平均頻度は、週に2〜3回が50%となり、最も多い結果となりました。やはり多くの男性が、1日おきにしているという結果に。

この回数は科学的にも証明されています。実は、男性の精子が、精子を作り出す精巣にたまりきるまでには、72時間かかるのです。そのため、3日に1度にタンクがいっぱいになり、身体がオナニーをしたくなるのだといいます。

男性の精子は、毎日のように体から作り出されているために、オナニーをしなかった場合は、尿などで排泄されます。また、毎日しているというも多く、オナニーを毎日している男性は40%という結果でした。年齢が上がれば上がるほど、その頻度は少なくなっているようです。

女性のオナニー平均頻度

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では、一方で女性のオナニー平均頻度はどのくらいなのでしょうか。女性の平均は週1回以上という回答が最も多くありました。もちろん個人差はありますが、女性の中で、オナニーの経験があると回答した人の多くは、週に1回以上はオナニーをしているのです。

特に女性は、オナニーをすることで、女性ホルモンがでるなど、メリットもあります。そのため、週に1回以上のオナニー頻度どころか、オナニーを毎日している女性も少なくありません。また、性欲の強さは、彼氏がいるかどうかにも左右されるようです。

彼氏とセックスをしているのでオナニーは週に1度で十分、と回答するひとや、彼氏とセックスができなかった時にのみ、オナニーをしているという女性も多いようです。そのため、オナニーの頻度は、不定期という人も多いようです。

適切なオナニーの回数とは?

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では、適切なオナニーの回数はどのくらいなのでしょうか。女性の場合、適切な回数、というのは出ていないようです。しかし一方で、男性は精子の数に影響がでるという結果がでているため、週に2〜3回がベスト、という適切な回数があるようです。

男性の場合、精子が精巣にたまるまでには、およそ72時間かかるといわれてます。このため、男性は精子を作り出すためにも、3日に1度は最低でもオナニーをした方がいいともいえます。よく、男性の浮気・発情は生理現象、などといわれるのは、精子が作り出されるペースによる科学的根拠があるといわれています。

逆に言うと、精子は毎日体から作り出されているために、毎日オナニーをしても精子が減るということはありません。もちろん、精子が精巣に満たされるまでの時間は、多少個人差がありますが、男性の場合は週に2〜3回が適切な回数のようです。

オナニーのしすぎで起こりうる病気

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男性の場合、週に2〜3回が適切だということがわかりましたが、オナニーを毎日する、という人や、適切な回数を超えるとどのようなデメリットがあるのでしょうか。実は、オナニーのしすぎで起こりうる病気というのがあります。

それは、「膣内射精障害」というリスクです。男性がオナニーをしすぎることによって射精障害になってしまうリスクがあります。特に間違ったオナニーによって、実際のセックスになったときに、女性の膣の中で射精することができなくなってしまうのです。

ここでは、間違ったオナニーによって怒る「膣内射精障害」というリスクについてご紹介しましょう。

膣内射精障害

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男性がオナニーをしすぎることによって起こる病気は「膣内射精障害」という病気です。これはその名の通り、実際のセックスになったときに、女性の膣の中で射精することができなくなってしまうという病気です。

これは、間違ったオナニーによって起こりやすいといわれています。特に、足をピンと伸ばす「足ぴんオナニー」や、床でオナニーする「床オナ」と呼ばれる方法が射精障害になりやすいといわれています。仰向けで寝た状態でオナニーをして、射精するときに足をピンと伸ばすオナニーも危険です。

また、うつ伏せに寝て、床やベッドにペニスをこすりつけるオナニーは、実際のセックスよりも圧がかかりすぎるために、刺激になれてしまい、射精障害になりやすい傾向があります。膣内射精障害の兆候があるなら、オナニーのやり方を見直すようにしましょう。

不衛生な手でオナニーをする事で起こりうる病気

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また、不衛生な手でオナニーをする事で起こりうる病気があるのです。主に女性に起こりやすい病気といわれ、トリコモナス膣炎、カンジダ膣炎、尿道炎・膀胱炎、感染性外陰炎、非特異性膣炎などがあります。

具体的にはどのような症状が現れたら病気を疑ったほうがよいのかについて、この章では、不衛生な手でオナニーをする事で起こりうる病気について詳しくご紹介していきましょう。

トリコモナス膣炎

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不衛生な手でオナニーをする事で起こりうる病気のひとつは、トリコモナス膣炎です。特徴は、鼻を覆いたくなるほどの強烈な臭い。症状はどろっとした白濁のおりものが出ます。

また、体感する症状は、膣内が熱を持ったようにピリピリして、膣内が尋常じゃなくかゆくなります。よくあるカンジダ膣炎と症状は似ていますが、強烈な臭いがあることが特徴のようです。

カンジダ膣炎

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