2019年3月16日 更新

緊縛の種類と縛り方!練習方法と緊縛されたいと感じる心理は?

今回は緊縛に興味を持つ方の為に、縛り方の種類・練習方法などについて紹介をしていきます。緊縛をされたいと思っている女性はどんな特徴があるのでしょうか?緊縛したい・されたい人たちの疑問をすべて解決して、更に緊縛の魅力を感じていただきたいと思います。

目次

緊縛とは

Shoe-Laces Laces Shoes - Free photo on Pixabay (105368)

緊縛という言葉をご存知でしょうか?"なんだか怖いイメージがある"、"SMプレイのイメージがある"、"エッチなイメージがある"という方が大半なのではないでしょうか?今回はそんな緊縛について詳しく解説していくと共に、緊縛の方法・注意点などについて説明をしていきたいなと思います。

緊縛に興味のある女性、緊縛をされたいという願望を持っているM気溢れる女性の皆さん、必見です。緊縛に詳しくなる事で、更に"緊縛への欲求"が溢れてくることでしょう。

緊縛の意味

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そもそも緊縛の意味とは、縄などでしっかり対象物を縛る。という意味で使われます。ですが現代ではアダルトビデオなどで受身のものを縄もしくは紐状、帯状のもので拘束をして身体の自由を奪うことを指しています。

SMプレイの際に緊縛する事が多く、服従するパートナーを征服して性的欲求を満たすのです。緊縛するだけでなく、"吊り上げる"という方法もあります。縛り方・縛りの形は様々で、各々に名称がついている程、緊縛はマニアの間で大人気の行為なのです。

歴史的背景

Vaulted Cellar Tunnel Arches - Free photo on Pixabay (105370)

緊縛には歴史があります。日本では手錠の発達が乏しいものでした。その為、江戸時代に罪を犯した人への拘束は手錠ではなく縄が使われていました。その為、どんどんと捕縄術が発達をしていく事となりました。

捕縄術が進歩していくにつれ、罪人を縛り上げる時に身分・性別・年齢の違いにより結び目・結び方・縄の通し方を替えて細分化をすることとなりました。これは茶道・華道・日本武道などのように動きに対して美麗を求めてしまう日本人特有の感性、

そして江戸時代という身分の固定が厳しくあった背景と環境が生み出した技術の体系なのです。明治維新移行の錦絵で緊縛された女性の絵が現れるようになりました。その絵を見て性的興奮を覚えてしまう人がでてきた事がきっかけで緊縛=官能的な物という印象が根付いたとも言われています。

緊縛の魅力とは

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緊縛に魅力を感じている人・ハマってしまっている人・性的欲求を満たされる人は多くいます。それは男性に限らず、女性もなのです。緊縛の魅力とはどういったものなのでしょうか?

独特な性癖を持っていないという人にはあまり理解のできない事なのではないでしょうか?ではそんな人の為に、緊縛の魅力について詳しく説明をしていきます。魅力を知れば知る程、きっとあなたは緊縛の魅力に魅せられ、惹かれてしまうのではないでしょうか。

女性が性的に興奮しやすくなる

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女性は緊縛をされることでかなり興奮しやすくなるようなのです。緊縛をされることで身動きが制限されてしまいます。そして縛り方によっては見られたら恥ずかしいと思うところまで露になってしまうのです。そんな状況に恐怖・期待・不安を抱きながらも女性は興奮を覚えてしまうのです。

そしてその状態で身体に優しく触れられ、愛撫をされると更に興奮度はどんどんど上がっていくのです。カップルがセックスをする時には、ほとんどが男性リードになるでしょう。

それは基本的に女性は受身が好きだから、"する"よりも"される"事が好きなのです。その延長として緊縛をされることで更に興奮してしまうということなのです。

特殊な性癖の女性からのニーズ

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女性はセックスに対して消極的・後ろ向きなイメージを抱かれがちですが、実は女性も性的欲求はありますし、男性とは逆で年齢を重ねるごとに性欲は増していくのです。女性はあまり「エッチ好き」と公言する人は少ないですが、中身は男性と同じように"オナニーしたいな"、"ムラムラするな"、"セックスしたいな"と思うのです。

そして女性にも"性癖"は存在します。唇が好き・体のラインが好きなどというフェチとは違い、"おもちゃを使われるのが好き"、"男性を攻めるのが好き"などという性癖を持っている人も多いのです。勿論その中に"緊縛されたい"という独特な性癖を持っている女性も多く居ます。

そのような女性は緊縛の大きな魅力に取り付かれている為、緊縛の快感を誰よりも知っているのです。

非日常感が味わえる

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恋人や夫婦の間での性生活というのはどうしてもいつもと同じパターンになってしまい、アブノーマルなセックスだけを繰り返してしまう事が多いのではないでしょうか。その為、セックスのマンネリ化が続いてしまい恋人関係・夫婦関係を解消してしまったという人も少なくありません。

日常的なセックスに物足りなさを感じている人に、緊縛はかなりおすすめの行為です。いつもと全く違う非日常感を味わう事で興奮する事は間違いないでしょうし、マンネリ防止にもなるのです。

また、緊縛をする時には場所を替えて行うという人も多く居るので、更に非日常感を味わう事ができ、開放的に性の快感を得ることができるのです。

縛り方の種類と方法

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緊縛には様々な種類・方法があります。今回紹介しきれない縛り方も多く存在しますので、興味がある方は是非調べてみてください。縛り方の種類によって興奮度の上がり下がりにもかなり影響があります。

緊縛が好きな女性にも、"こういう縛り方で縛られたい"という好みも存在するのです。勿論、男性にも縛り方にこだわりがある人も多いのです。縛り方で女性の魅え方は違ってくるのです。男性も縛ること・縛られた女性を見ることで興奮を得るので、縛り方は男女共に大切なものなのです。

後手縛り(うしろてしばり/ごてしばり) 

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後ろ手縛りは最もポピュラーな縛り方です。ほとんどの縛り方は、後手縛りの応用となっているようなのです。まず両腕を背中側で組みます。そしてその上でを束ねるように縛り、縛ったところを起点として背中の中央を展開点とし、上腕と胸元に縄をかけていくのです。

縛りの基本ともいえる、"起点"、"展開"、"閂"、"収束"という基本がすべて含まれているので、後手縛りを覚えることでほとんどの縛り方をマスターする事が可能なのです。後手縛りは"後手胸縄縛り"とも呼ばれています。

諸手上げ縛り(もろてあげしばり)

Rope Sea Barcelona - Free photo on Pixabay (105377)

諸手上げ縛りとは、手を前で祈るようなポーズをしたような形に組んだ状態で、腕を後ろに回した状態で縛る事を指します。縛られると両脇の下があらわになり、縛られる側に羞恥心を煽る効果もあるのです。

この縛り方はほとんどの場合、縛られた側はだんだんと疲労を感じてしまいます。縛り方の上手い・下手で疲労を最小限に抑えることが出来る場合もあれば、疲労をすぐに感じてしまうことになるようです。

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