セルフフェラは男の夢?セルフフェラのやり方や注意点とは

セルフフェラという言葉に聞き覚えはあるでしょうか。すでに興味のある方は具体的なイメージまでしているかもしれません。この記事ではセルフフェラのやり方や注意点、トレーニングについてご紹介します。メリットとデメリットを理解してセルフフェラを楽しみましょう。

セルフフェラは男の夢?誰でも1度は興味を持つ

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皆さんはセルフフェラに興味を持ったことはあるでしょうか。恋人にフェラをしてもらって気持ちは盛り上がっても、いまいち気持ちよくはないということがあります。

自分の気持ちいいところは自分が一番よくわかっているのですが、相手に「ああしろ」「こうしろ」というのも気が引けるのです。そこで、自分でフェラができたら気持ちよいのではないかという考えにたどり着きます。

一度興味を持ってしまうとどうなのかが気になって仕方がありません。セルフフェラという男の夢がかなうのかどうか調べてみましょう。

セルフフェラの歴史

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セルフフェラに歴史なんてあるのかと疑問に思う男性も多いでしょう。しかし、その歴史は長く、なんと古代エジプト時代から行われていたのです。

エジプト学者であるデイヴィッド・ロートンは古文書からそのような歴史を垣間見ることができるといいます。古代エジプトの歴史では太陽神が大気の神シューとその妻となるテフヌトを作り出しています。

その際に行ったのが「一人尺八」、つまりセルフフェラだというのです。太陽神は自身でセルフフェラを行い精子を大地に放ったというのが歴史が、多くの古文書に残っています。

なぜセルフフェラに興味を持つのか?男性の本音

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なぜセルフフェラに興味を持つのか、ということに関しては同じ男性でもそれぞれ考えを持っているでしょう。一番多いのはおそらく「自分で舐めたらどれほど気持ち良いのだろうか」という興味心だと思います。

普段のマスターベーションでは物足りなくなって、考えた結果セルフフェラにたどり着く人もいます。動物が自分のモノを舐めている様子を見て「自分でもできるかも」と考えつく人もいるようです。

いくつも意見はありますが、短絡的に行ってしまえば「気持ちよくなりたい」というのが男性の本音でしょう。

セルフフェラのやり方

実際にセルフフェラをやってみたいという方は、まずやり方を確認してください。いくつかの方法がありますが自分に合うものもあれば合わないものもあります。

とにかくやってみようと自己流のセルフフェラをすると体を痛める可能性があります。セルフフェラのために無理をして体を痛めたなんて誰にも言えません。正しく快感を得るためにもセルフフェラのやり方をチェックしましょう。
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レッグアップリフト法

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セルフフェラのやり方1つ目はレッグアップリフト法です。一度あおむけで寝ころび、腰を上げて膝が自分の顔を挟むような位置に来るようなイメージで下半身を倒します。

女性の場合はマングリ返しと呼ばれている形で、男性ではチングリ返しと呼ばれる体制です。下半身を持ち上げて顔の方に倒すだけではとどこない方でも、少し顔をあげると届く可能性があります。

ただし、無理をすると腰を痛めるので気を付けてください。下半身を下すのが怖いという方は、壁に足を一度ついて少しずつ歩くようなイメージで行ってみてください。手はしっかり床につけておくと体のバランスがとりやすくなります。

座位

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セルフフェラのやり方2つ目は座位です。文字通り座ったまま行う方法で、椅子に腰かけた状態でチャレンジします。

このやり方は自分の顔をモノに近づけるので、上半身の柔らかさに自信がある方におすすめです。上半身を倒すだけでは届かなかった場合は床に座った座位を試してみてください。

体育座りのような体制になり、足を引き寄せながら顔も近づけていくのです。この体位は顔を上下に動かしやすいこともポイントと言えるでしょう。

立位

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セルフフェラのやり方3つ目は立位、つまり立ったまま行う方法です。前屈をするように上半身を倒し、自分のモノを咥えるというとてもシンプルな方法です。

普通に前屈をして床に手が付くほど体が柔らかければそれほど難しくはないでしょう。ただし、この方法は重心が前に行きやすいので転ぶことが多いといわれています。

前屈の状態で転べば頭をぶつける可能性が高く、全裸で気絶なんでことも考えられるのです。発見されたときに恥ずかしいですし、頭を強打するのは大変危険なので壁などで体を支えながら行いましょう。

セルフフェラ専用のグッズ

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先ほどご紹介した体位ではうまくセルフフェラができないという方もいます。そのような方にはセルフフェラの専用グッズがおすすめです。

人気を集めているのが「真実の口」という商品で、成功に内部を作ったフェラホールとなっています。唇だけではなくや舌だけではなく歯までついているというのは驚きです。

セルフフェラで口がぎりぎり届かなかったという方は、フェラ専用グッズを口にくわえてセルフフェラに臨んでみてはいかがでしょうか。疑似ではありますがセルフフェラを体感することができます。

TENGAを使ったセルフフェラ

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男性ならお世話になたことがあるであろうTENGAを使用することでセルフフェラのような感覚を味わうことができます。特にTENGAの中でもディープスロートは深くくわえられたような感触が楽しめるのです。

本当はセルフフェラがしたいという男性も、無理をせずとりあえずはグッズを使ったマスターベーションで性欲を発散しましょう。TENGAを装着することで口が届くのなら、すこしなめてみてください。想像力を働かせてセルフフェラをしているような気分を味わうのです。

セルフフェラのメリット

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