包茎でもセックスはできる?できない包茎も?包茎矯正グッズを紹介!

包茎には一般的に仮性包茎、真性包茎、カントン包茎と様座な種類があります。その他の種類も含め細かくお伝えします。また、痛みを伴っている場合のセックスはできるのか、できないのか、他の悩みや病気なども含めて紹介します。少しでも悩みの解決に繋がるでしょう。

男性は包茎に悩まされる

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日本人男性の多くは、ペニスに包皮が被っている包茎です。包茎には多くの種類があり、その種類によって悩む内容も変わってくるでしょう。

包茎を治すためには、医療機関を受診しなければいけないと考えている人も多いでしょうが、完治とまではいかなくとも、包茎の状態を少しでも改善するという方法はあります。

包茎にはどのような種類があるのか、またみんなどのような悩みを抱えているのか、セックスはしても問題ないのかなども含めて、包茎に関して紹介します。

この記事で包茎で悩む多くの人が、改善できパートナーとのセックスや公衆の面前で見せても問題ないよう自信につながることを願います。

包茎の種類

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包茎にはどのような種類があるか知っているでしょうか。包茎には多くの人が知っている真性包茎と仮性包茎はもちろん、他にもカントン包茎というものがあります。

まず、包茎というのは亀頭が露出していない状態で、包皮が全体を覆うか、一部が隠れていることを言います。男性は生まれてから全員が包茎の状態で、成長と共にペニスが大きくなり、亀頭が包皮から露出してきます。

しかし、必ずというわけではないため人によっては包茎のまま成長することがあります。そして、この包茎には種類があるということです。では代表的な包茎の種類をいくつか紹介しましょう。

仮性包茎

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仮性包茎は日本人に一番多くいるタイプになります。仮性包茎の特徴として、通常時は包皮が亀頭を覆っており、手で剥けば簡単に亀頭全体を露出することができます。

仮性包茎の場合は剥く際に痛みを伴うことはなく、手で押さえていれば包皮が戻ることはなく、亀頭を露出したままにできますが、手を離すと包皮が徐々に元に戻り亀頭を隠してしまいます。

仮性包茎には種類があり、勃起時に包皮が被ったままの人もいれば、勃起することで包皮が下りる人など幅広くいます。仮性包茎は幅広い状態を含めて仮性包茎と呼ぶため、勃起時に包皮が剥けるからという理由でそうではないということはありません。

真正包茎

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真性包茎というのは、常に包皮を被った状態を指します。仮性包茎の場合は包皮を剥くことで亀頭を出すことが可能で、痛みもありません。

真性包茎の場合は2種類あり、一つは無理に包皮を剥こうとしても、亀頭の大きさに対して包皮口が狭いため、剥くことが難しく、無理に剥こうとすると痛みが生じます。

もう一つは、包皮の内側と亀頭の表面に日頃に皮脂や恥垢などが溜まり、その汚れが包皮と亀頭を癒着し、剥くことができなくなっているというものです。

どちらの場合も、痛みは生じやすく、強い臭いを放つことが多くあります。そのままにしておくと病気の元にもなるため注意が必要でしょう。

カントン包茎

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カントン包茎という種類を知っている人はいるでしょうか。包茎というと大体の人は真性包茎と仮性包茎を思い浮かべるでしょう。

実はその二つと同じような包茎が、もう一つあります。それがカントン包茎というものです。カントン包茎は、真性包茎よりは包皮を剥くことが可能ですが、包皮口の広さが十分ではないことから仮性包茎のようにスムーズに剥くことができません。

そのため、剥くことに少し力を有することがあることや、無理にしようとすると痛みを生じることがあります。そして、仮性包茎と少し違うのは、一度包皮が剥け亀頭を全露出すると、カリの部分が引っ掛かり、簡単に戻ることはありません。

認知度の低い包茎

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上記に記した包茎の種類は一般的に多く知られる種類になりますが、実はあまり多くの人に知られない包茎がいくつかあります。

あまり知られていない包茎の種類は、自分でも気づかないため自分が包茎だと思う人も少ないでしょう。或いは、一般的な人と変わらないと感じ、その状態が一種の個性かと思う人もいるのではないでしょうか。

もし、このいくつかのあまり知られていない包茎を見て、自分がそうではないかと感じた時は治療をするか、対処法を見つける必要があります。では、実際にどのような包茎が他にあるのでしょうか。認知度の低い包茎の種類を紹介します。

潜在的絞約型仮性包茎

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潜在的絞約型仮性包茎というものをご存知でしょうか。実は、この状態の人は多く、一見亀頭が全部露出して包茎ではないように見えても、包皮がだいぶ余ってしまい、カリ部分に寄る状態になります。

しかし、これだけで潜在的絞約型仮性包茎と決めるわけではありません。カリ部分に寄っている包皮を下に寄せ、絞約輪という字の如く絞ったような輪が薄くついていたり、赤くなっている場合は潜在的という言葉がつき、潜在的絞約型包茎となります。

そのようになってしまった場合、過去に皮膚が傷ついている可能性があり、将来慢性的な裂傷になることがあるでしょう。

この場合は、見た目に問題がないため、気づく人も少ないのですが、起きる問題として、閉塞性乾燥性亀頭炎という炎症を起こす可能性があるでしょう。

肥満型包茎

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肥満型包茎は、字のまま肥満体型の人に多く見られます。この原因として下腹部の脂肪がペニスを埋めてしまい、ペニスの付け根の位置が前方に押し出され、亀頭が包皮に被る状態です。

この一番の理由として、肥満が上げられるためダイエットをすることが最優先でしょう。体重減少というよりも、下腹部の脂肪をなくすことが目標であるため、エクササイズなどでもできます。

しかし、下腹部の脂肪を無くしたとしても、既に下腹部の皮膚が多く残り、その皮膚が伸びることによって結局ペニスが押し出されるという状態を生む可能性もあります。

ダイエットやエクササイズではなく、外科的な方法を試す人もいるため、治す方法はあるでしょう。

埋没陰茎包茎

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ペニスの作りとして、誰もがペニスの茎部分はある程度体内に隠れています。勃起時、その隠れた部分が膨脹することで大きさを得られます。

しかし、埋没陰茎包茎は、茎部分が本来の隠れる割合が多くなるため起こる状態で、この状態を改善するためには外科的な方法で外に出すしかないようです。

埋没陰茎の場合、勃起時の大きさが通常時の大きさと極端に変わり、勃起時には想像以上に大きくなるということが特徴です。

一般的には通常時と勃起時の大きさは2倍にはならないとされていますが、埋没陰茎の場合は2倍以上の大きさになるとされています。そのため、もし大きさが明らかにおかしいと思った場合は、埋没陰茎包茎の可能性があります。

包茎ならではの悩み

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