2020年3月13日 更新

包皮の癒着を剥がす方法は?包皮の癒着は自力で剥がせる!

男性器と包皮が癒着してしまい、剥せない状態だと真性包茎になりやすくなってしまいます。では、真性包茎の人はどのように治療すれば良いのでしょうか。ここでは真性包茎の治し方のそれぞれのメリットとデメリット、最もおすすめできる治し方を解説していきます。

この記事の結論
  • 真性包茎の原因は大きく2つ

  • どちらの原因でも真性包茎は自力で治せる

  • 真性包茎を治すためには「キトー君」がおすすめ

包皮が癒着しているのは「真性包茎」?

 (814646)

自分の男性器を見ると、亀頭が十分に露出していないように見えることもあるでしょう。日本には仮性包茎の男性も多いので、亀頭が露出していないだけですぐに真性包茎だと決めつけるのは早計です。しかしながら亀頭と男性器が癒着してしまっていたり、亀頭を露出させようとして皮を剥こうとすると激痛が走ってしまう場合は真性包茎である可能性が高くなります。

生まれた時の男性は誰もが真性包茎なのに、なぜ大人になって真性包茎が治る人と真性包茎のままの人がいるのでしょうか。どうして真性包茎になってしまうのか、まずはその原因を解説していきます。

真性包茎の原因①

 (814648)

生まれた時に真性包茎でも、成長する際に少しずつ自分の指で皮を剥いていくことで徐々に亀頭は露出していきます。そのため、真性包茎から仮性包茎、仮性包茎からズルムケというように男性器の様子は変化していくのが一般的です。

しかしながら幼少期にしっかり皮を剥いておかないと、自動で真性包茎が治ることはありません。そのため成長に伴って男性器や亀頭が大きくなることで相対的に包皮の直径が小さくなってしまい、自分の指で包皮を剥くことができなくなってしまいます。そうすると当然ながら亀頭が露出しないので、真性包茎になってしまうのです。

この状態を長時間放置していると、どんどん男性器や亀頭が大きくなるため包皮を剥くことが難しくなってしまいます。そのため男性器自体も先細りの男性器になってしまい、改善しようと思っても包皮に指を入れることができないため自分で治療をするのが難しいという悪循環に陥ってしまいます。

真性包茎の原因②

 (814650)

真性包茎になってしまう原因の2つ目は、包皮と亀頭が癒着してしまうことによります。これは先ほど紹介した包皮の直径が狭くて剥けないという例より包皮の直径は広いので指を入れること自体はできますが、包皮と亀頭が癒着しているので皮を剥こうとすると激痛が走り、自分で皮を剥くことは至難の業になってしまいます。そのため包皮が亀頭に被っていても放置してしまい、真性包茎になってしまうのです。

これは幼少期から皮を剥いていないことが原因で徐々に癒着していくパターンもあれば、尿や精子のカス(恥垢)が溜まって癒着してしまうパターンもあります。後者のパターンの場合、綺麗に洗えば剥けるのではないかと考える人もいますが、長年溜まった恥垢を簡単に剥すことはできません。

包皮の直径が狭くて指が入らない人よりは無理に力を入れることで皮を剥くこと自体はできますが、激痛が走るため現実的ではありませんし無理に剥くと傷ついてしまい、そこから感染症にかかってしまう恐れもあります。最悪、そこの傷が原因で雑菌が入り込み壊死してしまう恐れもあるため真性包茎を治したいからといって無理に剥くのは絶対にやめましょう。

包皮の癒着を剥がせば真性包茎が治る?

 (814651)

真性包茎に悩んでいる人にとって、どうすれば真性包茎を治せるのかは非常に大きな関心事となるでしょう。そもそも真性包茎とは亀頭に包皮が被ってしまっている状態を言いますので、その状態を改善することで真性包茎を治すことは可能です。

子どもの頃のように徐々に皮を剥いていけば亀頭を露出させることはできますし、いきなりズルムケの状態になることは無理でも仮性包茎くらいまで根気良く剥き続けることはできます。包皮の直径が狭くて指が入らないという人も、いきなり剥くことに挑戦せずに徐々に直径を広げていくことで次第に指が入って剥けるようになるでしょう。

しかしながら、当然大人になればなるほど恥垢は溜まって剥くのに痛みを伴ってしまいますし、恥垢の汚さから心理的な抵抗も生まれます。また、真性包茎の状態が長くなればなるほど男性器の成長が阻害されて先細りの男性器になってしまう恐れがあるため真性包茎の治療は少しでも早く始めることが大切です。

包皮の癒着は手術せずに自力で剥がせる?

真性包茎の治療というと、手術をイメージする人も多いのではないでしょうか。しかしながら、真性包茎は手術をしないと治らない疾患ではありません。自力で包皮を剥いていくことで治すことも可能です。では、自力で治すよりも手術で治療することを選択するとどのようなデメリットがあるのか解説していきます。

手術で真性包茎を治すデメリット①

 (814658)

保険適用内の手術であれば30,000円前後で真性包茎を治療することができますが、その方法には大きなデメリットが存在しています。実は保険適用内の手術では、手術後の男性器の見た目に違和感が残ってしまいます。

亀頭の前後で男性器の色が変わりツートンカラーになったり、傷跡が残ってしまって真性包茎の手術をしたことが誰の目にも明らかになってしまう可能性が非常に高くなります。そのため真性包茎自体を治すことはできるため「衛生的に気になるから治療したい」という目的は達成できても「周りに真性包茎だとバレるのは嫌だから治療したい」という目的は残念ながら達成されません。

バレないために治療したつもりが、術後の男性器の様子を見て「あの人は手術で真性包茎を治した人だ」とバレてしまい、結果的に真性包茎だった頃と同じくらい恥ずかしい思いをしてしまう恐れがあることを覚えておかなければなりません。

手術で真性包茎を治すデメリット②

 (814655)

保険適用内の手術では、真性包茎を治した後も周りの人に真性包茎だったことがすぐにバレてしまう恐れがあります。保険が適用されない自由診療の手術であれば、見た目の違和感を完全になくすことはできないものの、傷跡やツートンカラーの問題を比較的軽く抑えつつ治すことができます。見た目のことを考えると自由診療の手術を選択する方が良いでしょう。

しかし自由診療の手術の場合は保険適用の手術と比べ物にならないくらい手術費用が高額になってしまいます。病院によっても値段は違いますが、200,000円~300,000円が一般的です。これは社会人はもちろん真性包茎を気にしがちな学生にとっては簡単に払える額ではないでしょう。
 (814604)

さらにどちらの手術でも、術後2週間は入浴を控える恐れがあります。また、同じく2週間は勃起も避けなければなりません。すなわち2週間オナニーもセックスもできないのは男性にとって大きなデメリットになります。

人の目を気にせずに衛生面だけのリスクをクリアするために治療したいのであれば保険適用内の手術を受けるのが最も簡単かつ低コストですが、見た目を気にして手術を受けたい場合は保険適用内の手術では不完全ですし自由診療の手術は高額なため現実的ではありません。

そうすると結果的に真性包茎の治療に手術を選択すること自体が不適切であると言わざるを得ないため、手術よりも時間はかかってしまうとしても自力で治す方法を選択するのが最も現実的かつ満足感が高くなると言えるでしょう。

手術で真性包茎を治すデメリット③

包茎手術に限らず、医療手術にはリスクが常につきまといます。
包茎手術が失敗した場合、性感伝達神経が傷付けられることにより射精できなくなる・勃起することができなくなる・勃起した時に皮が突っ張る・縫い合わせ部分がずれる、といった深刻な問題が起きるリスクがあります。

更に、手術ではどうしても性感帯の一部分が必ず切り取られてしまうため、その点で後悔したという患者さんの声も散見されます。
実際に包茎手術に関わる訴訟が今まで多く提訴されてきたことは事実であり、手術での治療を選択する場合にはこういったリスクを考慮する必要があります。

包皮の癒着を剥がすには「キトー君」がおすすめ

真性包茎は手術に頼らずに自力で治すのが最適な方法です。しかしながら包皮の直径がそもそも狭い場合は指で剥くこと自体が困難ですし、指が入る場合でも恥垢が多いと精神的なハードルが高くなってしまいます。

そのため自力で真性包茎を治す際には、自分の指ではなく「キトー君」という器具を使った治療が最も推奨されています。99.9%以上の成功率を誇り世界30ヵ国以上で愛されている「キトー君」とはどのような道具なのでしょうか。

キトー君には2つのタイプがある

 (814659)

キトー君は9,800円の「キトー君ST」と12,800円の「キトー君DX」の2種類があります。両者の違いはストッパーの有無であり、ストッパーがついているキトー君DXの方が手が疲れずに包皮を広げることはできるものの、調整が面倒なことからキトー君STの方が適しているという口コミも多く見られています。

どちらも公式サイトまたはAmazonで購入でき、伝票にも「工具」と記載されるため周りの人にバレずに購入できるというメリットがあります。もちろん局留めなども利用できるため家族と同居している人でも安心して購入することができるでしょう。

どちらのタイプのキトー君を購入した場合でも、効果が満足できなかった場合は100%返金を受けられたり希望者には保険適用内の手術費用をメーカーが負担するなどの保証内容も充実しており、真性包茎に悩む人の中にはは手術前の選択肢としてキトー君を選ぶ人もいます。

キトー君を使うメリット

 (814613)

※キトー君公式HPより引用
キトー君はピンセットのような構造をしているため、包皮の直径が狭い人でも問題なく使うことができます。指が入らないような包皮に対してキトー君を入れ、徐々に広げていくことでいずれは指で直接包皮を広げることもできるようになります。完全にズルムケ状態になるまでキトー君を利用するよりも、指を入れることができるようになるまでキトー君を使うようにしているという人も少なくはありません。
 (814616)

※キトー君公式HPより引用
さらにキトー君は持ち手がついているため必要以上に男性器を自分で触る必要はありません。恥垢が溜まっていて触りたくないと感じる場合であっても、心理的な抵抗を減らしながら治療することができるでしょう。キトー君で恥垢自体がきれいになるわけではありませんが、キトー君によって皮を広げることで洗いやすくなり、清潔さを保ちやすくなります。

そのためキトー君を使えば皮が広がるだけではなく、洗いやすくなって男性器がきれいになるため皮を剥くのも楽しくなってくるでしょう。排泄や自慰行為以外で男性器を触りたくないという潔癖症気味の人にもキトー君は最適な道具です。

キトー君を使うデメリット

 (814624)

※キトー君公式HPより引用
一方、指で皮を剥いても痛いのと同様にキトー君を使ったからといって痛みなく皮を剥けるようになるわけではありません。キトー君の扱いに慣れていない段階では、無理に皮を広げすぎてしまう恐れがあるのはデメリットだと言えるでしょう。キトー君の先端は丸まっているため爪よりも包皮を傷つけるリスクは低くなりますが、だからといって絶対に傷つかないわけではありません。キトー君を使う際には認識しておいた方が良いでしょう。

また、手術で真性包茎を治す場合には一日で簡単に治すことができますが、キトー君を使った場合は治療が完了するまで平均で三日、長いと数ヶ月ほどかかってしまいます。即日治したいという人にとってはキトー君は不向きな場合もあります。

どうしても痛みがあり、時間もかかるためキトー君を使って自力で真性包茎を治療する場合には地道に治療を続ける強い精神力が必要となるでしょう。手術よりも安いとはいえ、キトー君を買って使わなくなってしまうのはもったいないので自分でスケジュールを管理していく必要もあります。

実際の利用者の口コミ

 (814660)

“手術を受けるのは抵抗があり、キトー君を試してみました。思ったより時間はかかりましたが、半年毎日使うことで徐々に皮も向けて真性包茎が治りました!少し痛みはありましたが、見た目も違和感がないしキトー君を選んで良かったです。(26歳)”

“彼女がほしくても真性包茎が恥ずかしく、街コンに行くこともできませんでした。友達に手術で治した人はいますが、明らかに見た目に違和感があり、だからといって美容クリニックは高くて…。ダメもとでキトー君と試したところ、まるで最初からズルムケだったみたいに綺麗に治って感動しました。今年の夏は彼女作るぞ!!!(29歳)”

“中三の時の修学旅行で包茎をからかわれたので高校では修学旅行を休もうと思っていました。でもやっぱり行きたくて、高1の時にキトー君の存在を知ってから試してみたんです。そしたら10日で少しずつ変化が出てきて、3ヶ月くらいで仮性包茎状態になりました!これなら修学旅行までには治りそうですし、卒業旅行とかも安心して行けます。安くて治るなんてキトー君は最高ですね!(17歳)”

真性包茎の治療には「キトー君」を使おう!

 (814661)

少し時間はかかってしまいますが、各種手術と比べて安価で治療後の満足感も高いのがキトー君を使った真性包茎の治療の特徴です。購入自体も周りにバレずにできるので、今まで真性包茎で悩んでいた人もキトー君を使えば最初からズルムケ状態だったように見せることができるでしょう。

真性包茎の治療は早く始めれば始めるほど効果も実感しやすくなりますし、衛生面でも感染症のリスクを下げることができます。手術を検討している人も、まずはキトー君を使って自力で治せるか試してみるのが良いのではないでしょうか。
金額 メリット デメリット
キトー君 9,800円~12,800円 安く安全に治療可能、見た目も綺麗 治療に時間がかかる
保険適用内手術 30,000円前後 即日治療可能 見た目に違和感が残る
自由診療手術 200,000円~ 即日治療可能、見た目も綺麗 非常に高額

関連する記事 こんな記事も人気です♪