2019年4月7日 更新

まんぐりがえしのメリットは?まんぐりがえしをプレイに取り入れる方法

皆さんは「まんぐりがえし」という言葉を知ってますか。男性にとっては馴染みのある言葉かもしれませんが、女性はあまり聞いたことがないかもしれません。ここでは「まんぐりがえし」の言葉の意味と、メリットやデメリットなどについてご紹介していきます。

女性がまんぐりがえしをしたくない理由

Summerfield Woman Girl - Free photo on Pixabay (142723)

まんぐりがえしのメリットや男性がさせたがる理由などについてご紹介してきましたが、やはり多くの女性は「まんぐりがえし」に対して抵抗感がありますよね。その理由としては様々なものがあると思います。恥ずかしい、毛を見られたくないなど、女性がまんぐりがえしをしたくない理由についていくつかご紹介していきます。

男性としては女性がまんぐりがえしをしたくない理由をカバーすることができれば、女性にしてもらえる可能性は高くなるかもしれません。

アナルを見られたくない

Woman Skin Sexy - Free image on Pixabay (142734)

やはり多くの女性がまんぐりがえしをしたくない理由として一番なのが、恥ずかしさからくる「お尻の穴を見られたくない」という理由だと思います。生活していて人にお尻の穴を見られるなんてことはありません。そのため、見られることには強い抵抗感があります。

また、基本的に汚い部分という認識であるため、そんなところを人に見られるのは恥ずかしいと感じてしまいますよね。そのため、女性にまんぐりがえしをしてほしい男性は「汚くないよ」などの一言を添えて、女性を安心させることが大事です。

毛を見られたくない

Woman Girl Blonde Hair - Free photo on Pixabay (142760)

まんぐりがえしの魅力といえば、男性からすれば女性の性器やお尻の穴が丸見えになるということ以外に、クンニをしながら同時に女性の顔を見ることができるところだと思います。おっぱいも同時に見ることができ、女性の恥ずかしいと思う部分が全て丸見えの状態です。

そのため、お尻の穴の毛が生えている女性の部分も丸見えになるということです。女性としてはお尻の穴は手入れが届きにくく、どうしても綺麗にし切れない部分であるため、男性に幻滅されるのを心配して嫌がる女性も多いです。彼女とまんぐりがえしを初めてするという場合は、何を見たとしても幻滅しないということが大事です。

筋肉痛になる

Abs Athlete Biceps - Free photo on Pixabay (142784)

女性にとってはまんぐりがえしの体位は、普段ではしないような体勢です。両足を上げられるため普段は使わない腿の筋肉が伸ばされ、翌日に筋肉痛になる可能性もあります。また、まんぐりがえしの状態で絶頂を迎えた場合、無理な体勢の上、全身に力が入るため全身が筋肉痛になることもあります。

そのため、男性は女性があまり筋肉痛にならない程度での時間を考慮して行うことが大事です。でも、体勢的にはクンニし易いため、女性側が慣れればより気持ちよくなれると思います。

おならが出る

Sea Beach Onda - Free photo on Pixabay (142815)

まんぐりがえしは女性のお腹を圧迫する体勢になります。そのため、おならが出やすい体勢と言うこともでき、いくら我慢をしていても体勢的に限界があるため時にはおならが出てしまうこともあると思います。

女性としては不本意で出てしまうおならのため、どうしようもないですが、出てしまうとやはり恥ずかしくなりますし少し気まずく感じるでしょう。どうしてもお腹を刺激する体勢になるため、やってもらう男性はおならをしてしまう女性に対して責めてしまってはいけません。

まんぐりがえしに合わせるといいこと

People Woman Love Grown - Free photo on Pixabay (142843)

「まんぐりがえし」は、ただ性器が丸見えになり視覚的な興奮を与えるものではありません。その体位の光景だけでも非常にエロティックで興奮が高まるとは思います。しかし、まんぐりがえしと合わせて行うとよりお互いが興奮して気持ちを高められる方法もあります。

プラスαとして合わせるとよいものとしては、乳首を攻める、言葉攻め、クンニが挙げられます。こちらでは、合わせると良いものをそれぞれ詳しくご紹介していきます。

乳首を攻める

Girl Woman Sexy - Free photo on Pixabay (146345)

まんぐりがえしの体勢は、男性が両肩と胸を使って女性のお尻を支えるようにすれば両手が自由となります。そのため、まんぐりがえしというのは同時に複数の性感帯を愛撫できる体位ということができます。空いている両手で女性の乳房や乳首を愛撫することで、女性はより興奮が高まること間違いナシです。

まんぐりがえしをさせるだけだと女性は恥ずかしい気持ちでいっぱいになりますが、一緒に乳首を攻めることで女性に気持ちよくなってもらえます。

言葉攻め

Microphone Boy Studio - Free photo on Pixabay (146410)

まんぐりがえしをしながら言葉攻めをするのも効果的です。主にM気質な女性だと、より興奮が高まり喜んでもらえることでしょう。まんぐりがえしをしているだけでも恥ずかしいのに、言葉攻めされるとより羞恥心が増していき、それがMな女性にとっては快感につながることとなります。

人によっては言葉攻めではあまり興奮ができず「物足りない、冷めてしまう」という女性もいるようなので、どのようなことに興奮を覚えるのかということを探っていくことが大事です。

クンニ

Girl Woman Beauty - Free photo on Pixabay (146430)

正しいやり方としては、男性が女性の両足を広げた状態で女性の顔の方に足先を持っていきます。お尻の穴が上から見えるよう、女性の腰が浮き上がるところまで足をあげ、しっかり両手で抑えます。体勢が整ったら性器をクンニします。コツは、女性の背中の下側に男性が正座をするかたちで両膝を入れることです。

このクンニは男性にとっては「性器・お尻の穴・おっぱい」が全て丸見えになることで、視覚的な興奮を得られる体位となっています。また、クンニをした状態で女性が恥ずかしがる顔だったりイキ顔まで全て見ることができます。攻めが好きなS気質な男性と攻められることで感じるMな女性におすすめの方法です。

まんぐりがえしで女性を気持ちよくさせましょう

Adult Asia Bedroom - Free photo on Pixabay (156708)

「まんぐりがえし」は女性にとってはデメリットもあり、ハードルが高いものと感じている方も多いようですが、メリットもたくさんあることがわかりました。まんぐりがえしをすることで、女性も男性もお互いに興奮を高めることができます。

多くの男性が女性にまんぐりがえしをしてほしいと感じていると思います。まんぐりがえしに対して抵抗を感じている女性が挑戦しやすいように、男性が言葉と行動でフォローしてあげるのが大事ですね。

3 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪

男の性欲は強すぎる?性欲が強い男の特徴とその性欲を掻き立てる方法

男の性欲は強すぎる?性欲が強い男の特徴とその性欲を掻き立てる方法

性欲は性別を問わずに有しているものです。しかし、一般的には男性の方が性欲は強いとされています。この記事では、男性の性欲の強さについてご紹介します。そして、その性欲を上手に活用した恋愛感情を掻き立てる方法についてもご紹介します。
体だけの関係になる原因とリスクは?体だけの関係からの脱出方法も

体だけの関係になる原因とリスクは?体だけの関係からの脱出方法も

体だけの関係になってしまう原因やリスクはどのようなものがあるのでしょうか。特に相手の異性が不倫関係だったりすればその傾向は強くあらわれます。体だけの関係になる原因やリスクの他に、体だけの関係から脱出する方法などを解説していきます。
酔った勢いでキスやセックスする男性心理は?そのまま付き合う方法も

酔った勢いでキスやセックスする男性心理は?そのまま付き合う方法も

酔った勢いでキスやハグ、セックスをしてしまった経験がある人もいるでしょう。それがきっかけで付き合ったり、逆にその行為を後悔して仲の良かった友人と疎遠になってしまう人もいます。では、酔った勢いのキスやセックスは脈ありなのでしょうか。男性の心理を見ていきましょう。
ヤリモクの特徴と回避方法!ヤリモクに遭遇しない出会い方は?

ヤリモクの特徴と回避方法!ヤリモクに遭遇しない出会い方は?

ヤリモクという、体目的で出会いを探している人の特徴や回避方法を紹介します。真剣な出会いを探しているのであれば、ヤリモクな人は回避するべきです!そして、真剣な出会いを探している方におすすめの出会い方もご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!
寝バックのやり方とコツ!気持ちいい理由とボルチオ開発の方法は?

寝バックのやり方とコツ!気持ちいい理由とボルチオ開発の方法は?

寝バックの上手なやり方やコツをお話ししていくと同時に、「寝バックのメリットやデメリットについて」ではボルチオ開発についてご説明いたします。特にみなさんの悩みでもある頭痛や腹痛、そしてペニスの長さや入らないときは?の疑問にもお答えしていきます。

この記事のキーワード