2019年12月30日 更新

彼氏に誕生日を忘れられた時の対処法は?忘れられた時のNG対応も

彼氏に誕生日を忘れられたら、思わず別れを切り出してしまうくらい気持ちが一気に冷めることもあるでしょう。悲しい気持ちをなかなか素直に言うことができない女性たちへ、忘れられないためにはどうしたらよいか、またそんな時に取るべき対応方法も合わせてご紹介します。

目次

カップルで過ごす最大のイベントが「誕生日」だと思う女性は圧倒的に多いのが事実です。もちろんクリスマスも恋人同士で過ごしたいと思う人もいるはずです。

ただ、クリスマスやバレンタインは「国民的行事」であり、大勢の人が一斉に祝うイベントと考えられますが、誕生日は「その人だけの特別な日」です。最愛の人にとって唯一の日というのは、ロマンティックな女性にとっては最も大切にすべき日だととらえても仕方ないでしょう。
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女性は男性の誕生日に、何週間も前からプレゼントを考えたり、彼を喜ばせようとその日の演出を一生懸命考えます。必然的に、自分の誕生日も同じくらい素晴らしい日になることを願っているのです。

またスピリチャルに関心の強い女性にとっては、「愛する人が生まれてきた日」を神秘的にとらえる傾向にあり、大切な日と考えても不思議はありません。

そこに対する思い入れは強く、期待も非常に高くなっているのです。ただし、男性にとってはそのような感覚はなく、女性がそこまで重要視していることで温度差が生じているのが現実です。

期待していた自分が情けなく感じる

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まさか彼が忘れているなんて思いもせず、当日までその話題にまったく触れてこなかったことに「自分に内緒でサプライズを計画してくれているんだ」と思ってしまうのは、女性あるあると言えます。

女性にとって誕生日は、お祝いしてもらえることが当たり前なのです。朝から携帯を握りしめメッセージを待ち、急な訪問にも対応できるよう身支度を整え、日付が変わるギリギリまで待ち続けます。それでも何も起こらないときに、女性は初めて、彼氏が自分の誕生日を忘れていたという現実を突きつけられるのです。

それまで期待していた分、裏切られた気持ちは大きく、連絡をくれないのはサプライズのためかもしれない、忙しいのかもしれない、と自分に言い聞かせていたことを後悔します。純粋に彼氏を信用していたことが情けなくなり、どうでもよい気持ちになってしまうことも多いでしょう。

忙しくてもメッセージくらい送れるはず

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事前に誕生日の予定など聞かれていないと、もしかして忘れている?と思いつつも、あえて自分から伝えないのが女性心理です。また、毎日仕事やアルバイト、部活など、忙しそうにしている彼に自分の都合を押し付けたくないと、気遣いができるのも女性です。

仕事のメールや、シフトの連絡、インスタUPなど、必ずスマホを触る時間はあるはずでしょう。メールやLINEを一言送るくらいはできるはずと思うのも当然です。トイレに行く時間、たばこを吸う時間、お昼ごはんを食べる時間は絶対にあります。長々と愛を語ったり、プレゼントを持ってこいとは言いません。

本当に忙しいのであれば、取り急ぎ一言「おめでとう」と送れば済む話なのでは、と不思議に思います。最後まで忘れられていることは信じたくなく、忙しくてもメッセージくらいはくれるだろうと、イライラしながら待ってしまうのが女性の正直な気持ちなのです。

一気に冷める

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本当に忘れていたことを知ると、期待していた分、ショックも大きく、気持ちが一気に冷めてしまう女性は非常に多いでしょう。男性にとっては「そんなことくらいで」と思うこともあるでしょうが、「そんなこと」程度に思っていること自体が幻滅なのです。

女性は、男性が自分のためにしてくれる言動を愛情のバローメーターとして図りがちです。好きだと言ってくれる、会いに来てくれる、プレゼントをくれる、そのような「目に見える誠意」によって判断する傾向にあるため、非常にわかりやすい「誕生日を祝う」ことを忘れていたことは致命的です。

これまで楽しかった記憶も一気にかすみ、ひどい場合は、自分は都合よく利用されていただけなのかと、相手を恨むこともあるでしょう。

別れを伝えた

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感情的になっているだけの場合もありますが、一度冷めた気持ちは持ち直すことができず、そのまま別れを決めてしまう女性もいるのは事実です。一度ではなく、毎年告げていても当日に忘れられてしまうことが続けば、さすがに愛想が尽きてしまうのも理解できるでしょう。

別れを決める場合、誕生日を忘れたことだけが原因でないことがほとんどですが、かなり大きな引き金になることは間違いありません。仕事が忙しかったり、あまり会えない彼氏に対して、日ごろあまりわがままを言わないように気を使っている女性でも、その日だけは自分のこと最優先して欲しいと思うのが正直な女心です。

365日の中でたった一日だけなのに、たった一つの願いすら全うできない男性は、これから先あらゆることで頼ることができないと判断し見切りをつける人もいるでしょう。それほど女性にとっては大切な日なのです。

なぜ男性は彼女の誕生日を覚えられないのか

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女性はお互いの誕生日は、二人にとってとても大事なものだと考えています。恋人同士にとって忘れてはいけない記念日のはずなのに、なぜ男性は忘れてしまうのでしょうか。それは女性と男性の根本的な考え方、脳の違いにあります。

女性の方がエピソード記憶能力が高い

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脳内で記憶をつかさどるのは「海馬」という部分です。この海馬は脳構造的に女性の方が大きく、つまり単純に女性の方が記憶力が良いということがわかっています。特に、会話や出来事などのいわゆる「エピソード記憶」に関しては、女性は優位であり、細かい部分まで覚えているのが特徴です。

それに引き換え男性は、地図や図面など、空間認知能力は優れていますが、思い出の場所や思い出のセリフなど、「何かの出来事」にまつわる記憶は忘れやすい傾向にあります。

そのため、男性が良く忘れるだけでなく、それ以上に女性がよく覚えていることもあり、比較すると圧倒的に「男性が一方的に忘れている」と思われてしまうのです。

女性は共感が重要だが男性は問題解決が重要

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自分の誕生日は一緒に祝う=幸せを共有したいと思うのが女性であり、誕生日はおめでたい日だけれど、それは彼女にとってのめでたい日で、自分には関係ない、と思うのが男性です。恋人の誕生日は自分にとっても幸せな日であるとは解釈できないため、わざわざ記憶にとどめようとしません。

冷たいようですが、別の見方をすれば、男性は、何か起きた際にそれにいかに対応すべきかが重要と考えているため、実際に誕生日当日「今日が誕生日」と言われれば、その場でなんとかお祝いしようと努力もします。

その方がむしろ力の見せどころとでも思うくらいです。そもそも、「イベント」に対する向き合い方が異なることから、記憶に対する重要度にも差が出てしまうのでしょう。

男性は実用的・必要な情報のみを長く記憶する

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同じく記憶の観点から、男性は、自分にとってためになる必要な情報のみを長く記憶する傾向があります。彼女の誕生日が必要のないことというわけではありません。同時に、愛情がないわけでもありません。ただ、彼女の誕生日は、彼女本人が間違いなく覚えていて、本人に聞けばすぐわかることです。

男性が自分の中で記憶にとどめるべき重要なことと判断しているのは、仕事で必要な情報や技術、また、いざというときに役に立つ知恵などです。他のことは、仮に忘れても知っている人に都度聞けば済むであろうと思うため、わざわざ覚えようと意識をしません。

女性はそもそも、記憶力が高いため、複数の情報を覚えたり思い出したりすることができますが、男性はそうではないため、少量であっても必要な情報を精査して記憶に残しているのです。

男性は都合が悪いことをすぐに忘れるという能力を持っている

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恋人の誕生日ともなれば、オシャレなレストランを予約し、豪華なプレゼントを用意して、お姫様のようにもてはやさなければならない・・・と先入観を持ってしまっている男性も少なくありません。

少々大げさですが、実際に、おいしい食事やプレゼントの一つくらいは期待してしまうのが女性の本能です。だからこそお祝いメールがないだけでも腹が立ってしまうのです。

それを理解しているからこそ、わずらわしさから解放されるために、そもそも彼女の誕生日自体を頭に入れないようにしてしまう可能性もあり得るでしょう。もちろん、それに伴って出費もかさみます。自分にとって都合が悪いことは忘れてしまうのは男性の特殊能力と言えるでしょう。

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