2021年5月25日 更新

彼氏に誕生日を忘れられた時の対処法は?忘れられた時のNG対応も

彼氏に誕生日を忘れられたら、思わず別れを切り出してしまうくらい気持ちが一気に冷めることもあるでしょう。悲しい気持ちをなかなか素直に言うことができない女性たちへ、忘れられないためにはどうしたらよいか、またそんな時に取るべき対応方法も合わせてご紹介します。

目次

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事前に誕生日の予定など聞かれていないと、もしかして忘れている?と思いつつも、あえて自分から伝えないのが女性心理です。また、毎日仕事やアルバイト、部活など、忙しそうにしている彼に自分の都合を押し付けたくないと、気遣いができるのも女性です。

仕事のメールや、シフトの連絡、インスタUPなど、必ずスマホを触る時間はあるはずでしょう。メールやLINEを一言送るくらいはできるはずと思うのも当然です。トイレに行く時間、たばこを吸う時間、お昼ごはんを食べる時間は絶対にあります。長々と愛を語ったり、プレゼントを持ってこいとは言いません。

本当に忙しいのであれば、取り急ぎ一言「おめでとう」と送れば済む話なのでは、と不思議に思ってしまうのです。最後まで忘れられていることは信じたくなく、忙しくてもメッセージくらいはくれるだろうと、イライラしながら待ってしまうのが女性の正直な気持ちなのです。

すぐに別れたくなる

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誕生日なんて、と思う男性も多いですが、誕生日を大切にしたいと考える女性にとっては、誕生日を忘れられること=自分を軽く扱われること、となります。そのため「この人は私を大切にしてくれない」と感じて別れを告げることもあります。

誕生日をどうでも良いと考える男性にとっては理不尽かもしれませんが、お互いの価値観の差なので仕方がない部分もあるでしょう。たかが一日のこととはいえ、そうした価値観の差がありお互いに合わせられないのであれば、別れるのも仕方がないことかもしれません。

なぜ男性は彼女の誕生日を覚えられないのか

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女性はお互いの誕生日は、二人にとってとても大事なものだと考えています。恋人同士にとって忘れてはいけない記念日のはずなのに、なぜ男性は忘れてしまうのでしょうか。それは女性と男性の根本的な考え方、脳の違いにあります。

女性の方がエピソード記憶能力が高い

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脳内で記憶をつかさどるのは「海馬」という部分です。この海馬は脳構造的に女性の方が大きく、つまり単純に女性の方が記憶力が良いということがわかっています。特に、会話や出来事などのいわゆる「エピソード記憶」に関しては、女性は優位であり、細かい部分まで覚えているのが特徴です。

それに引き換え男性は、地図や図面など、空間認知能力は優れていますが、思い出の場所や思い出のセリフなど、「何かの出来事」にまつわる記憶は忘れやすい傾向にあります。

そのため、男性が良く忘れるだけでなく、それ以上に女性がよく覚えていることもあり、比較すると圧倒的に「男性が一方的に忘れている」と思われてしまうのです。

女性は共感が重要だが男性は問題解決が重要

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自分の誕生日は一緒に祝う=幸せを共有したいと思うのが女性であり、誕生日はおめでたい日だけれど、それは彼女にとってのめでたい日で、自分には関係ない、と思うのが男性です。恋人の誕生日は自分にとっても幸せな日であるとは解釈できないため、わざわざ記憶にとどめようとしません。

冷たいようですが、別の見方をすれば、男性は、何か起きた際にそれにいかに対応すべきかが重要と考えているため、実際に誕生日当日「今日が誕生日」と言われれば、その場でなんとかお祝いしようと努力もします。

その方がむしろ力の見せどころとでも思うくらいです。そもそも、「イベント」に対する向き合い方が異なることから、記憶に対する重要度にも差が出てしまうのでしょう。

男性は実用的・必要な情報のみを長く記憶する

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同じく記憶の観点から、男性は、自分にとってためになる必要な情報のみを長く記憶する傾向があります。彼女の誕生日が必要のないことというわけではありません。同時に、愛情がないわけでもありません。ただ、彼女の誕生日は、彼女本人が間違いなく覚えていて、本人に聞けばすぐわかることです。

男性が自分の中で記憶にとどめるべき重要なことと判断しているのは、仕事で必要な情報や技術、また、いざというときに役に立つ知恵などです。他のことは、仮に忘れても知っている人に都度聞けば済むであろうと思うため、わざわざ覚えようと意識をしません。

女性はそもそも、記憶力が高いため、複数の情報を覚えたり思い出したりすることができますが、男性はそうではないため、少量であっても必要な情報を精査して記憶に残しているのです。

男性は都合が悪いことをすぐに忘れるという能力を持っている

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恋人の誕生日ともなれば、オシャレなレストランを予約し、豪華なプレゼントを用意して、お姫様のようにもてはやさなければならない・・・と先入観を持ってしまっている男性も少なくありません。

少々大げさですが、実際に、おいしい食事やプレゼントの一つくらいは期待してしまうのが女性の本能です。だからこそお祝いメールがないだけでも腹が立ってしまうのです。

それを理解しているからこそ、わずらわしさから解放されるために、そもそも彼女の誕生日自体を頭に入れないようにしてしまう可能性もあり得るでしょう。もちろん、それに伴って出費もかさみます。自分にとって都合が悪いことは忘れてしまうのは男性の特殊能力と言えるでしょう。

誕生日を祝ってくれる男性の特徴

Man Flowers Romance - Free photo on Pixabay (418628)

男性全員が彼女の誕生日を覚えていないわけではありません。前もって準備してくれたり、欲しいものを聞いてくれたり、一緒に楽しみにしてくれる人も存在します。では一体どのような男性が一緒にお祝いしてくれるタイプなのでしょうか。

女慣れしている

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女性がどうすれば喜ぶか、どうすれば自分をいい男と判断するか、熟知しているのが女慣れしている男性です。過去の経験上、女性の喜ぶポイントを押させており、クリスマスやバレンタインなどのイベントは当然一緒に過ごすものだと考えています。

逆に、女性が怒るポイントも知っているので、誕生日を忘れるなんてもってのほかです。女慣れしている男性は経験豊富ということもあり、サプライズ演出も比較的容易にこなせるので、誕生日はむしろ自分をアピールする最高の舞台と考えることもできるでしょう。

スケジュール管理をしている

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ONでもOFFでもスケジュールをきっちり管理するタイプの人は、必要な情報や予定は手帳に記入したりスマホのカレンダーに登録しています。そのため必然的にその日が近づくと「彼女の誕生日」の予定を目にするため、思い出すことになるでしょう。

また、スケジュールを管理するタイプの男性は、計画的に物事を進めたがる傾向があるので、そもそも予定を比較的記憶しています。そのため、誕生日当日に手帳を見て慌てるよりも、事前に準備をしてくれる人が多いでしょう。

このタイプの人は、仮に当日どうしても外せない仕事が入ったときなどは、きちんと連絡をして再度スケジュール調整をしてくれることもあります。

ロマンチスト

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