2019年8月19日 更新

犯罪者予備軍の特徴とは?オタクに多い?ならないための方法とは

最近ニュースなどで犯罪者予備軍という言葉を耳にしますが、私達は彼らのことをどれだけ理解しているのでしょうか?例えば、罪を犯した人が偶然アニメ好きだっただけで、オタク=犯罪者と決めつけていませんか?今回は誤解されやすい人の特徴と実際の予備軍について解説します!

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女性は男性に比べると話すことが得意で、実際に話している時の脳をスキャンしてみると、言語に関する脳の部位が非常に活発に働いていることが分かるのだそうです。もちろん、話すことが得意な男性もいますが、多くの男性は話しても解決しない、結局は自分で解決するしかないと論理的に考えて悩みを相談しないこケースの方が多いようです。

また、社会で活躍したり地位のある男性の中には『男子たるもの弱音を吐いてはいけない』という考え方から、どれだけストレスを抱えていて追い込まれていたとしても我慢してしまうことがあります。ですが、黙って一人になっても結局はストレスが発散されることもなく余計に苦しんでしまう人も少なくはありません。

悩んでいるのは決して自分一人だけではありませんし、弱音を吐くことも決して恥ずかしいことではありません。『誰も自分のことなんて理解できない』そんな思いに捉われて、自分を殻に閉じ込めてしまわないことが大切です。

犯罪者予備軍は表情にも現れる

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犯罪者が逮捕されると、ニュースや新聞などで顔写真が公開されますが、その顔を見て「悪そうな顔してるな」「なんか怖い顔してるな」「ぞっとする表情をしてるな」といった感想を持つ人も決して少なくはないでしょう。もちろん、犯罪者予備軍の人と同じように人相が悪いからといって、必ずしも犯罪者になるわけではありません。

そもそも生まれつき人相の悪い人はいませんし、顔の創りは人相の良い悪いとは関係がないと言われています。むしろ、その人が日々浮かべている表情が、その人の顔を作っていくのです。

犯罪者予備軍と言われる人は、その表情に特徴が表れているとされます。あくまでも参考ではありますが、どんな表情が特徴的かを見ていきましょう。

目つきが悪い

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目はその人の心の内面を表している場合が多いと言われています。そのため、鋭く威圧感のある目つきや、怒ったように吊り上がった目つきの人など、目つきが悪い人には注意が必要と言われています。

なぜなら『目は口ほどにものを言う』と言われているように、長年怒りを募らせていたり、ネチネチと生きてきた人は、年齢を重ねるにつれ性格が目つきに現れてくるからです。例えば、指名手配犯の顔写真やテレビに映る犯罪者の目つきを見ると、どことなく目つきがおかしいな、目が吊り上がっていて険しいなと感じることがありますよね。

もちろん、多少きつそうな目つきをしているからと言って、全ての人が犯罪者予備軍というわけではありませんが、目つきが険しくなるのには理由があるはずですので、一つの判断基準にして良いでしょう。

目が笑ってない

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犯罪者予備軍と言われる人の中には、何かを警戒していて心に余裕のない人や緊張感で心が張り詰めている人、焦っている人、表情には現れないけれども心の底で怒っている人などがいます。そういった人たちは、目が笑っていないということが多いです。

なぜなら、本心を隠して周りに合わせて笑っているだけだからです。本心では恨みや怒りの感情を抱いているのに、自分の感情に嘘をついて生きているために、心の底から笑うことが出来ないのです。

あるいは、大きなストレスを抱えこんでいて心に余裕がないのかもしれませんし、反社会的な人格を持つと言われるサイコパスかもしれません。もちろん、笑うのが苦手なだけの人もますので、他の判断基準も照らし合わせる必要があります。

笑い方が薄ら笑い

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笑い方が薄ら笑いの人というのは、あまり良いイメージがなく、漫画やアニメなどではズル賢いキャラクターとして描かれることも多いようですね。では人はなぜ薄ら笑いをするのかというと、その心理として相手に対して自分は余裕がある、自分の方が上だということを示すためと言われています。

人のことを小馬鹿にしたり、噂話をしている人の表情を見ると確かに薄ら笑いを浮かべている人がいるのを見かけます。

もちろん、薄ら笑いを浮かべているからと言って、その人が犯罪者予備軍とは言い切れないのですが、ただ問題は『自分の方が上』『周りの人間は自分より下』だから『何を言ってもやっても構わない』という自分勝手で歪んだ思考に結びつくことですね。

常に無表情

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無表情な人には、他人を警戒していたり、信用していないために心を開いて打ち解けることが難しいという特徴があります。人に心を開くことが出来ないということは、自分が抱えている気持ちや感情を人に話したり相談することなく、全て自分の中で処理しなければなりません。

もちろん、感情処理が上手く行っている間は良いのですが、自分の中で処理できるキャパシティを超えてしまうと、それが一気に爆発して大きな犯罪を起こしてしまうなど、間違った方向に進んでしまう可能性があるため、常に無表情で感情を表に出さないという人には注意が必要と言われています。

犯罪者予備軍と言われた時に見直すポイント

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もし犯罪者予備軍と言われてしまったら、どうしたら良いのでしょうか?家族や友達、知り合いなどがそう呼ばれてしまったとしたら、自分がそう呼ばれてしまったとしたら、一体どんなところを見直したら良いのかをここではご紹介します。

もし、そう呼ばれてしまって「どうしたら良いの?」と思っているとしたら、まだまだ十分間に合います。なぜなら、誰かに犯罪者予備軍と言われたらショックでしょうが、逆にそう言われて気になるということは、まだ自分のことを見直したり、考える余裕があるということだからです。

迷惑をかける行動をしていないか

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朝のラッシュ時にスマホを見ながら歩いていて人とぶつかってトラブルになったり、電車を降りる時に乗客同士の肩がぶつかって喧嘩になるなど、人が多く集まる電車などの乗り物では人の迷惑行為が目立ちます。また、電車を待っている人の列に割り込んだり、降りる人を待たずに乗り込もうとするのも、周りの迷惑になる行動ですね。

その他にも、マンションやアパートなどの集合住宅で、友達を呼んで夜中まで大騒ぎしたり、共有スペースでタバコを吸って吸い殻を落として行くなども、他人に迷惑をかける行為です。自分がされて嫌なことを人にしないのは当たり前ですが、自分は気にしないことでも、他人にとっては迷惑な場合もあることを一度考えてみると良いでしょう。

『自分さえ良ければよい』という考えの人からは、多くの人が離れていきます。そうすると周りの人達から協力が得られなくなり、仕事や人間関係が上手く行かず孤立するといったことが起こります。孤立した時自分がいかに身勝手であったか気づければよいのですが、人によっては世の中や職場などを逆恨みして、悪い方向へ向かってしまう場合があるのです。

非常識な行動をしていないか

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私達人間には理性がありますが、その理性というブレーキが利かない人、本能に任せて行動している人、我慢が出来ない人などは、周囲の人から非常識な人だと思われ距離をおかれたり、避けられたりしてしまいがちです。

確かに、道に唾を吐いたり、騒音やごみのルールを守らず近所から注意されて謝らなかったり、挨拶されたのに無視してしまったり、話しかけてもコミュニケーションが取れないなど、お互いが気持ちよく生活していくうえでルールを守らない人は嫌われたり、避けられたりするのも分かりますね。

犯罪予備軍と呼ばれやすい人や実際に犯罪を起こしてしまった人の中には、近所の人に会っても挨拶もしないという人もいますので、挨拶はきちんとしておくようにすると、コミュニケーションが取れない人といったレッテルを貼られるのを避けることが出来るでしょう。

表情が穏やかか

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人間は目の前で起こったことに対し適応するために、反射神経として表情が生まれたと言われています。例えば目の前に、怒っている表情の人や、眉間にしわを寄せてイライラしている表情の人には近づきたくないですし、出来れば避けたいものですよね。これは、相手の表情を読み取ることで、トラブルを回避していると考えられます。

逆に表情が穏やかな人には話しかけたり、近づいていったりしますよね。これは、穏やかな表情から円滑なコミュニケーションが取れると判断しているからです。もちろん、表情と感情が一致しない人もいますが、多くの場合は表情はその人の内面を映し出していると考えて良いでしょう。

人間ですから喜怒哀楽があり、時にはイライラしたり、怒ったりすることもありますが、いつも不機嫌そうな顔をしているのはもったいないですよね。自分はそんなつもりはなくても『なんか怒ってる』『機嫌が悪いの?』など、周囲の人から良く聞かれる人は、自分の表情が穏やかかどうかを手鏡などでチェックしてみると良いでしょう。

攻撃的な言葉を口にしていないか

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