2019年8月27日 更新

生臭坊主とは?瀬戸内寂聴は生臭坊主?そう呼ばれる理由は?

生臭坊主という言葉を聞いたことがありますか。坊主は清い人というイメージがありますが、破戒僧や瀬戸内寂聴のような人も坊主の中にはたくさんいるのです。生臭坊主の別の言い方などを含めてご説明いたしますので確認していきましょう。

目次

また、生臭坊主は瀬戸内寂聴だという印象を持っている人も多いのではないでしょうか。瀬戸内寂聴は、坊主には禁止されている魚や肉などを食べているシーンがテレビでも確認できます。

また、人に対して文句を言ったり、人に対して腹を立ててような場面もテレビで見たことがあるという人少なくないでしょう。こうした面を見ると、瀬戸内寂聴は生臭坊主であると思っている人は間違いなく多いはずです。

また、瀬戸内寂聴本人も、自分は生臭坊主であるということを認識しています。

瀬戸内寂聴が生臭坊主と呼ばれる理由

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では、なぜ瀬戸内寂聴が生臭坊主だと呼ばれているのでしょうか。見た目は完全に坊主のように見えますが、どういった部分が一般的な坊主とは違うのでしょうか。

瀬戸内寂聴が生臭坊主だと呼ばれている、その理由について解説していきますので、じっくりと確認してみてください。

比叡山延暦寺で修行するも破門

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瀬戸内寂聴は、もともとは比叡山延暦寺と呼ばれるお寺で修行をしていました。比叡山延暦寺は、とても名高いお寺ですが、実はこの比叡山延暦寺で修行をしているときに破門になっているのです。

なぜ瀬戸内寂聴が比叡山延暦寺で破門になったのかは分かりませんが、瀬戸内寂聴はすぐにこのお寺で破門になっているのです。これほどまでにすぐに破門になるのですから、よほどやってはいけないようなことをしたのではないかと言われています。

まさに瀬戸内寂聴は、生臭坊主だと言えるのです。

真昼間から酒を飲み肉を食べビジネスを行う

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さらには瀬戸内寂聴は、食事は坊主には禁止されている肉や魚を当たり前のように食べます。瀬戸内寂聴がこうした食事をしているというのは、多くの人が知っているでしょう。

さらには瀬戸内寂聴は、真昼間から酒を飲んでいることも有名です。坊主は当然、お酒も禁止されています

そのお酒を昼間から飲んでいるということなので、生臭坊主だと言われても仕方がないと言えでしょう。また、瀬戸内寂聴は坊主にも関わらずビジネスまでも行っているのです。

どこから見ても坊主らしい振る舞いはしていないのです。

夫と子どもを捨て不倫相手と情事

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さらには瀬戸内寂聴は、自分の夫と子どもを捨てて、不倫をしていたことも分かっています。夫と子どもを捨てて不倫相手と情事を行っていたことは、本当に坊主のするようなことには思えません。

しかし、当たり前のようにこうした行動を取っていた瀬戸内寂聴は、もはや坊主と呼ぶにはふさわしくはないと言えるでしょう。ただ、瀬戸内寂聴には不思議な魅力があることも分かっています。

ここまで生臭坊主であるにも関わらず、さまざまな人から指示を得ているという面もあるのです。

政治への関与

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さらには坊主であるにも関わらず、瀬戸内寂聴は政治への関与も行っていました。政治家について語る姿をテレビで見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

しかし、過激な言葉で政治について語っていることが多いので、こうしたことについては瀬戸内寂聴はさまざまな批判を受けてきました。今の政治家は戦争を知らないという言葉は有名で、政治家について自分の考え方などを押しつけるような批判じみた言葉はさまざまな批判を呼んでいます。

坊主が政治に関与するのは、とても強い違和感を感じた人も多いでしょう。

瀬戸内寂聴の弁明

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それではこうした世間の批判に対して、瀬戸内寂聴はどのような弁明をしているのでしょうか。おそらく、瀬戸内寂聴にもこうした世間の批判に対して弁明があるはずです。

瀬戸内寂聴が世間から生臭坊主だと言われ、そのことに対して瀬戸内寂聴が行っている弁明についてご紹介します。

不倫が許されるたったひとつの条件は「命がけ」

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瀬戸内寂聴は不倫をしてきたことも有名な話ですが、瀬戸内寂聴が考える不倫とは命がけということなのです。つまりは、不倫として許されるのは、命がけで行っているかどうかということなのです。

瀬戸内寂聴自身も、不倫は行ってはいけないことだという認識はありますが、その不倫が許されるたったひとつの条件として、命がけで不倫を行っているかどうかということがあるのです。瀬戸内寂聴は、まさに命がけで不倫を行っていたので、自分の不倫行為は許されることだと考えているのです。

恋の醍醐味は不倫

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また、瀬戸内寂聴は、恋の醍醐味は不倫であるという考え方も持っています。恋を最大に盛り上げるには、不倫が一番だという考え方なのです。

こうした弁明についてはさまざまな批判がありましたが、瀬戸内寂聴は決して全て間違っていることを言っているわけではないでしょう。確かに、恋ということが一番盛り上がるのは不倫なのです。

不倫をしているときには、その二人は一番深い恋に落ちているかもしれません。瀬戸内寂聴はある意味ではピュアなのかもしれません。

やさしい心と奉仕の精神が美しさと若さを保つ何よりの化粧品

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また、瀬戸内寂聴は坊主らしい一面も持っています。瀬戸内寂聴は、やさしい心と奉仕の精神が、何よりも自分の美しさを保てる化粧品だと考えているのです。

不倫をすることで相手にやさしくできます。また、相手に奉仕の気持ちも芽生えてくるでしょう。こうした気持ちや考え方こそが、自分の若さや美しさを保つことができるものだと考えているのです。

ある意味では、こうした考え方は坊主らしいのはないでしょうか。全ての肯定することはできませんが、瀬戸内寂聴が言っている意味は理解できるはずです。

日本の生臭坊主たちの愚行

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