2019年7月12日 更新

有閑マダムとは?有閑マダムの実情や仰天エピソード

有閑マダムという言葉を聞いたことがあっても、女性の社会進出が当たり前な今では「どこからどこまでが有閑マダム?」という疑問も多くなりました。有閑マダムの意味とは?有閑マダムの特徴とは?エセ有閑マダムって?など、有閑マダムのあれこれをお伝えしていきます。

目次

豊かな人生は、趣味や娯楽などの『余暇』充実させられていてこその人生です。何でも入るからといって「嬉しい」「楽しい」という気持ちがなくなるのは幸せな人生だとは言えません。

有閑マダムの人生は、この『余暇』の人生です。しなければならないことを充実させるのではなく、ふんわりした人生の中に「嬉しい」「楽しい」を充実させていかなければ、これもまたつまらない人生になってしまいます。

毎日の『余暇』を楽しむために、世の中のことを勉強することは一理あります。

就職経験がない場合も多い

Fantasy Beautiful Dawn - Free photo on Pixabay (475861)

有閑マダムは、苦労してなるものではないので、お金に困った経験を持つ女性は極端に少ないです。なので、もちろん「生活するお金を得るために就職する」経験を持つ人はいません。

どんな人にもそれぞれの悩みや思いはありますが、有閑マダムの悩みや思いは、もちろん世間一般とものとは違います。

「しなければならないことが決まっていて羨ましい」「やりたいことや目標があるのが羨ましい」などというのが、有閑マダムの悩みや思いだったりします。

実家も裕福な場合が多い

Pretty Woman Young Female - Free photo on Pixabay (475862)

ただ個人的に『恋人』としてお付き合いするのと『結婚』は違います。シンデレラストーリーではない限り、結婚は「家族と家族が重なるもの」なので、同じような環境で生きている相手を選ぶ人が多いものです。

なので、有閑マダムになるような女性を妻にする男性は社会の成功者です。でなければ、いろんな意味で有閑マダムになるような女性を抱えきれません。ただの恋人と違い、結婚は『生活』でもあるからです。生活はもれなく継続していくものです。

マナーが身に着いている

Hanover Lower Saxony Manor House - Free photo on Pixabay (475864)

生まれてからずっとお金に困らない生活など考えられない女性は、世間の常識は知らなくても、子供の頃からきちんとしたマナーは身についています。

それも「知っていなければ恥ずかしいから」ではなく「知っていることが常識」と、また世間一般とは違う常識の中で生きています。

「なぜ知らなければならないの?」ではなく、息をするように知っているというのが『常識』です。「なぜ息をしなければならないの?」と思う人などなどいないでしょう。

穏やかな性格

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「どうしてもしなければいけないこと」がないのが有閑マダムです。おのずと性格も穏やかなものになります。人は生まれたときは誰でも穏やかです。ですが一定期間内に「どうしてもしなければいけないこと」が多くなるほど、穏やかではいられなくなります。

有閑マダムの人生は、いかに『余暇』を楽しめるか?というものなので、人を蹴落としたり、焦ったり悔しい気持ちになることもありません。もちろん人を妬んだり憎いと思うことも極端に少なくなります。

人生の目的を持つのが目標

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「生活していくためにしなければいけないことがない人生」を生きるということは、逆に言うと「どうでもいいことだけして生きている人生」としてとらえがちです。

なので、自分の人生を生きしているだけの人生にしたくないなら、何かに渇望することが必要になります。「自分は生きる目的」が定まっている人は、定まっていない人より充実しています。

他人のことを意識したりせず「生きててよかった」「なんて楽しい人生だ」と思いながら生きられている人は幸せです。

エセ有閑マダムの特徴

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エセ有閑マダムの特徴は「何でも他人と比較したがる」ということです。何に対しても「他人より自分の方が」と思いたがります。なので、すぐに『エセ』だとわかります。

本物の有閑マダムは、平面的ではなく独特の視点を持つので「他人と比較する」こと自体に興味がありません。「どちらがどうでも、自分がどう感じているかが重要」だと思っているからです。他人に比べられることも他人を比べることもなく興味もありません。

ここではエセ有閑マダムの特徴を紹介していきます。

他人や世間への愚痴が多い

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エセ有閑マダムは、自分の根や軸がなく自信がないので、なんでも「他の人はどう?」が気になります。「他人にどう思われているか?」が良いか悪いかの判断でしかないので、自分の幸せは他人がつくるものになるのです。

他人に対しても「他の人に羨ましがられる数が多いほど幸せ」という価値観を持つので、「羨ましいと思う」にしろ「羨ましいと思われる」にしろ、ネガティブ思考です。

中途半端な立ち位置で「戦っても無駄な相手がいる」ことも知らないので、やたら戦闘態勢で高評価されたがります。

SNSでの過剰なアピール

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本物の有閑マダムは「当たり前なこと」と思うようなことでも、エセ有閑マダムは「人に自慢したい優れたもの」と感じます。「他人の評価が自分の幸せ」なので、もちろん人に自慢したくてたまりません。

特に「お金がなければ手に入らないもの」には特別の思いがあります。「自分の好み」は「他人の好み」でもあるので、美味しいと思うものまで「他人が美味しいというもの」に変わります。

なので、SNSで他人の『いいね!』を獲得することを人生の目的にしています。

余裕がなくイライラしている

Woman Cartoon Female - Free image on Pixabay (475914)

どんな人でも100%他人からの支持を得られることはないので「他人に羨ましいと思われる人生こそ幸せな人生」だとするエセ有閑マダムの人生が満たされることはありません。

エセはエセで『余暇』な人生ではないので、常に余裕などありません。一応、有閑マダムなのに余裕がないので常に「もっと欲しい」と渇望しており、その事態に余計にイライラしています。

有閑マダムがお金で手に入れられるもので渇望することはありません。

物欲が止まらない

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