有閑マダムとは?有閑マダムの実情や仰天エピソード

有閑マダムという言葉を聞いたことがあっても、女性の社会進出が当たり前な今では「どこからどこまでが有閑マダム?」という疑問も多くなりました。有閑マダムの意味とは?有閑マダムの特徴とは?エセ有閑マダムって?など、有閑マダムのあれこれをお伝えしていきます。

目次

有閑マダムとは

Heidi Klum Model Wax Figure - Free photo on Pixabay (475776)

有閑マダムの『有閑』=「生活に余裕があり暇」という意味です。なので「財産があり、生産的労働につかず、閑暇を社交や娯楽などに費やしている階級」=『有閑階級』という言葉で表されます。

女性が結婚したら家庭に入るのが当たり前だった昔は、有閑マダムという言葉がわかりやすかったのですが、女性たちが男性と同じように社会進出し始めてからは、あまり使われない言葉になりました。

女性が働きやすい社会になり、有閑マダムになるよりも社会進出したい女性も増えました。

有閑マダムの仰天エピソード

Pool Backyard Villa - Free photo on Pixabay (475772)

世間知らずで家族や夫の力だけで生きている有閑マダムには、有閑マダムならではの仰天エピソードがあります。他人の力だけで生きるのも違う意味でいろいろ大変なんです。

自分をコントロールしておけばよいのではないのが有閑マダムです。自分を生かしておいてくれる他人の力も、自分で把握しておくことが有閑マダムの仕事と言えます。

そのために独特の笑える仰天エピソードが生まれます。暇な人生も、このように生きていくことで楽しく乗り越えることができるという参考になるかも?

夫の寿命を延ばすことになるため禁煙させない

Cigarette Smoke Embers - Free photo on Pixabay (475796)

その昔「亭主元気で留守がいい」というCMが流行りましたが、有閑マダムにとって夫は『恋人』ではなく『結婚』という形からのひとつの会社の社長や会長に当たる存在です。

なので有閑マダムにとっての夫は、あまり家にいられてたり一緒に過ごすことになってはめんどくさい存在になります。有閑マダムにとっての結婚とは、ひとつの会社の見張り役になるようなものですから。

そして、正直もう「お金だけ残しておいてくれればいい」存在なので、あまり長生きされても困るというわけです。

ペットを愛し過ぎる

Bulldog Puppy Dog - Free photo on Pixabay (475798)

人と違って、ペットは無償の愛をささげてくれますから、人との関係が桶根だけに偏り過ぎる人生の有閑マダムにとっては、唯一心を許せる存在になります。

そして、ペットに手間をかければかけるほど自分の愛情も増すので、相乗効果で愛が止まらなくなってしまうわけです。

子供も大きくなれば、やがて自分の感情を持ち巣立っていきますが、ペットははてしなく見返りを求めずに自分を愛してくれます。なので、安心して愛情をかけられる存在です。

夫とは別にパートナーがおり夫もそれを理解している

People Man Woman - Free photo on Pixabay (475801)

有閑マダムの夫は、ある意味自分だけのものではありません。夫は、多くの人やその家族の生活を預かっています。夫の身の回りでサポートすることが有閑マダムの役割なので、ある意味ひとり占めすることが許されません。そのまま自分の生活に直結してしまいます。

なので、夫に恋愛感情を持ち負担をかけることもNGです。めんどくさい感情を楽しむのが恋愛ですから、恋愛は家の外でするのが常識です。夫が嫌いなのではありませんが、夫とはもう、めんどくさい恋愛感情を楽しもうとも思いません。

日本の店をほとんど知らない

Clothing Store Shop Boutique Men'S - Free photo on Pixabay (475803)

有閑マダムには、フレキシブルに対応してくれるおかかえのショップスタッフがいますから、あまりあちこちで買い物しません。いつも決まった特別なスタッフが、全国からどんなものでも持ってきてくれますから、買い物に奔走する必要などありません。

なので、どこにどんな店があり、何を売っているということに興味がありません。いつでも「これが欲しい」と伝えるだけで、どんなものでも自分のところに持ってきてくれるのが当たり前の買い物スタイルです。

狭いベッドで寝られない

Light Photoshoot - Free photo on Pixabay (475804)

寝る習慣は、なかなか改善することが難しい習慣のひとつです。人それぞれに自分好みのベッドというものがありますが、有閑マダムにとって、シングルベッドはベッドではありません。

シングルベッドは、思う存分手足を伸ばせないので、ちょっと横になることはできても寝付くことが難しいものです。

なので、わざわざシングルベッドで寝ようとは思いませんし、自分が眠る場所に置こうとも思いません。ベッドは思い切り手足を伸ばせるものというのは常識です。

有閑マダムへの印象

Governor'S Mansion Montgomery - Free photo on Pixabay (475809)

世間の有閑マダムへの印象は様々です。他人の意見など本気で気にする有閑マダムは皆無です。

女性の社会進出が目覚ましく、離婚率が増え続け、世の中が動くスピードがどんどん速くなり、会社や財産を存続させていくことが難しくなっているのに「夫や家族だけに頼り人生ではマダムでい続けることは簡単ではないのでは?」という意見も出てきています。

ですが、余裕がある人生を「羨ましくない」という人などいないでしょう。どんな人の人生にも良いこと悪いことは付き物です。

羨ましい

Say Yes To The Live Joy Lust For - Free photo on Pixabay (475811)

やりたいことを我慢せずにできる人生を羨ましいと思わない人はいません。ですが、それは「やりたいこと」という『欲』があってこそ、初めて「羨ましい」と思うものです。

有閑マダムにとっては、腐らないために「やりたいこと」を見つけるのがやりたいことでもあります。

世間一般では、やりたいことを我慢して生きることが常識なので「羨ましい」と思う人が多いのです。ですが、有閑マダムにとっては、やりたいことがあるのが羨ましいのです。

妬ましい

Christmas Happy Positive - Free image on Pixabay (475812)

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