【2019年版】魔除け・厄除けの効果がある待ち受け40選!

多くの技術の誕生によって、発達した社会を形成する人間ですが、未だに不幸に見舞われることが多い。そのようなものに対するための2019年版の魔除けをご紹介します。お守りはもちろんのこと、五芒星や六芒星などについてもお届けします。

待ち受け画面がお守り代わり!魔除けの待ち受け

Lucky Clover Klee Plant - Free photo on Pixabay (539065)

人生はままならないもので、いいこともあれば、悪いことも起こるものです。できれば、悪いことは避けて通りたい、最近運が悪いなというときに、魔除けとなるものがあると気分が晴れるかもしれません。それが、真実、効果があるかは不明であっても、精神が上向くならば、それで十分です。

ですから、待ち受け画面などに魔除けの画像を用いる方も多く存在しております。また、そのような魔除けを一つは所持していたいと考える方も多く、そのような方に合う魔除けをご紹介していきます。

【2019年版】厄除け効果のある魔除けの待ち受け

Valentine'S Day Love Frogs - Free photo on Pixabay (539064)

魔除けという考え方は世界各地に存在し、その種類も多岐に渡ります。その中でも、古来から魔除けとなると言われているもの、また、その性質を持った空想上の人物など数限りなく存在しております。

元々、魔性の者を退けるためのお守りですから、魔除けは中々に迫力のあるものが多くなっておりますが、その中でも大きな効果があると言われているものを中心にお届けしていきます。

それらのご利益に預かって、厄とは関係のない人生を歩みましょう。

毘沙門天

Cat Patch Summer - Free photo on Pixabay (539062)

毘沙門天は仏教圏、つまり、インドや中国などといった広い地域において、信仰されている神であり、日本においては武神としての印象が強い御方です。その為、戦などといった、武が必要な場面においてよく登場される神様で、勝負ごとにおいては大きなご利益があるでしょう。

また金運、財運といった面でも、ご利益があるそうです。それは、元々の発祥の地がインドであり、そこでは財宝神として崇められていたことに起因するものとなります。

ヴィシュヌ

Kyanite Point Pendant - Free photo on Pixabay (539060)

ヒンドゥー教における神様であり、インドにおいて、一つの宗派を打ち立てるほどの大きな信心を集めている神様です。また、美しい女神、ラクシュミーを妻としている方としても有名です。ヴィシュヌは「維持者、守護者」であり、魔除けとしてのご利益も平穏をもたらすものとなります。

旅の安全、無病息災など、事故や病気などといった厄災を振り払うとても有り難い神様。戦争などといったよくない出来事を遠ざけるためにもヴィシュヌの画像は効果を発揮することでしょう。

鍾馗

Pig Piglet Baby Young - Free photo on Pixabay (539059)

中国の道教の一つにおける神であり、日本にも伝聞された御方です。この方の絵や像は魔除けとしての効果は高いと言われております。なぜなら、その効果対象が天然痘であったからです。現代では予防接種で避けられてる病ですが、過去においては、鍾馗(しょうき)のような神様に頼るほかなかったものです。

ですから、魔除けとしては強い効果を発揮し、また、学業に関してのお守りとしての効果も現れるようで、学問に関わる人間は是非ともあやかりたい神様です。

角大師

Beetle Ladybug Wood - Free photo on Pixabay (539058)

平安時代にいた僧で有名な良源。その方のが二本の角を持つ夜叉の姿が角大師と呼ばれています。その夜叉の姿で疫病神を追い払ったという伝説があるそうで、それはそのまま現代においても語り継がれ、そのため、この角大師の姿には魔除けのご利益が存在しているようです。

単純に厄災を退ける効果であり、ありとあらゆることに効果を発揮する魔除けとなりますから、具体的なこれといった厄が思い付かない方は、角大師の画像を魔除けとするといいでしょう。

倶利伽羅竜王

Scarab Green Gold - Free photo on Pixabay (539054)

不動明王の宝剣に巻き付き、その剣を切っ先から飲み込もうとする黒龍、もしくは金龍の形を持つ像や絵が、倶利伽羅竜王と呼ばれております。倶利伽羅竜王は不動明王の化身ともいうべき存在で、その龍が吐く炎や剣そのものは邪悪なものや、罪を滅ぼす力だそうです。

入れ墨にこの倶利伽羅竜王を用いる方も多く存在し、イメージとしては任侠の世界を連想させることもありますが、元々は不動明王の様子を表したものであり、とても有り難いものです。迫力も十分にある剣と龍ならば、あらゆる厄を払ってくれるでしょう。

ファティマの手

Scarab Black Egyptian - Free vector graphic on Pixabay (539053)

イスラームにおいてはファティマの手と呼ばれ、ユダヤ教においてはミリアムの手と呼ばれる絵で、お守りとして使用されています。別称はハサム。デザインは手の平に目が描かれたものとなっており、この目によって、邪視を防ぐことができます。

邪視とは悪意を持って人を見ることであり、その対象者に呪いを与えるもの。イーヴィルアイや邪眼などと呼ばれ、主に魔女が持つ特徴とされているようです。様々な悪意から、自身を守るためにもファティマの手は役立つことでしょう。

ナザールボンジュウ

Kyanite Point Pendant - Free photo on Pixabay (539052)

ナザールボンジュウはファティマの手と同様に邪視を防ぐお守りです。青、水色、白で描かれた目があるものが、ナザールボンジュウとなり、お守り自体の形状はそれほど問題ではないようです。トルコの代表的なお土産の一つ。

広い地域において、恐れられている邪視を防ぐアイテム。ファティマの手のデザインが少々受け入れ難い方には、こちらをお守りとして使用するといいでしょう。とても簡素なデザインであり、装飾を施したものもあるようです。

スクエア・ノット

Coffee Cup Ladybug Lucky Charm - Free photo on Pixabay (539050)

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