ババヴァンガの予言している未来一覧!日本の予言や外れている話も

ババヴァンガという予言者がいることはご存知でしょうか。ババヴァンガの予言は当たると有名で、先の未来も予言しています。この予言一覧を紹介すると共に、日本の予言も紹介します。またババヴァンガの予言はどれだけ当たり、何が外れているのかということもお伝えしましょう。

目次

盲目の預言者ババヴァンガ

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ババヴァンガという人物を知っている人はいるでしょうか。彼女はとても有名な予言者で、その予言によって救われた人は数知れずいます。

ババヴァンガは85歳という年齢で亡くなっていますが、残していった予言は信じがたい予言ばかりです。ノストラダムス以来の爪痕を残していきました。

そんなババヴァンガとは、いったいどのような人物だったのでしょうか。ババヴァンガがどこで生まれ、いつから予言という能力を身に付け、どのように活躍していたのか紹介します。

12歳の時に両目の視力を失う

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ババヴァンガことヴァンゲリヤ・パンデヴァ・ディミトロヴァはブルガリにて1911年1月31日に生を受けます。パンデヴァンゲリヤ・パンデヴァ・ディミトロヴァという名前からなぜババヴァンガという呼び名を受けたのでしょうか。

ババヴァンガの「ババ」というのはブルガリア語で「おばあちゃん」という意味になり、みんな「ヴァンガおばあちゃん」と呼んでいました。

ババヴァンガは12歳の時に訪れた竜巻により激しい砂嵐が起こり、それが原因で両目を砂で傷つけ失明してしまいました。

失明をきっかけに不思議な力を手に入れた

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激しい砂嵐のせいで失明をしてしまうという不運なババヴァンガは盲目の少女と化してしまいました。しかし、それ以来ババヴァンガには不思議な能力を開花させていきます。

その不思議な能力とは「予知能力」です。予知能力で本人に見える形は夢であったり、フラッシュバックのように見えたりと様々ですが、ババヴァンガの場合は普通の人間には見えない不思議な生き物が、未来の出来事を予知夢として教えてくれると言います。

第二次世界大戦時、ババヴァンガは戦地へ行った人達の安否を予言し、その予言の的中率はとても高く、そのことがきっかけでババヴァンガの元へ多くの人が訪れました。

予言の的中は80~85%

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ババヴァンガの的中率は上記でも記したようにとても高く、それは80~85%という考えられない数字でした。その力はすぐに多くの人へ広まり、当時の国王ポリス3世も1943年にババヴァンガからアドバイスを受けたという話もありました。

そして、かの有名なアドルフ・ヒトラーも、当時オカルトにはまっており、多くの能力者を抱えていましたが、そのヒトラーもババヴァンガの元へ訪れたいたそうです。

ババヴァンガは、病弱であったこともあり、医師から若くして亡くなると思われていましたが、85歳という当時では長寿とも言われる年齢まで生きています。

ババヴァンガが長生きしたのは、多くの人に多くの未来ねのメッセージを残していくという役目を天から与えられたという者もいました。

これまでに的中した予言一覧

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ババヴァンガが伝えた予言は、かなりの高確率で当たっているという話は上記でもしました。その中には、知らない人はいないであろうという程の大きな出来事や事件もあります。

その中には、第二次世界大戦の勃発やチェルノブイリ原発事故、米ソの冷戦終了と、ソ連の崩壊、スマトラ島沖地震などババヴァンガが亡くなった後の出来事や事件もありました。

もちろんそれだけではありません。他にもとても多くの事件があります。それはどのような事なのか、ババヴァンガが予言したもので的中していた出来事や事件をいくつか抜粋して紹介します。

9.11同時多発テロ

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この事件は2001年9月11日にアメリカ合衆国で起きた事件です。イスラム過激派テロ組織アルカイダによる4つの同時テロ攻撃です。

この事件による死者は2996人、負傷者は6000人以上にものぼり、大きな事件として全世界で放送されたことでしょう。

ババヴァンガはこの事件に関して「アメリカで鉄の鳥が双子に衝突して、大勢の人々が死ぬ」というものです。この中で言う鉄の鳥とは飛行機を指し、双子は飛行機が衝突した世界貿易センタービルを指していたのではないかとされています。

当初は何を言っているのか分からないでしょうが、事件が起きた後に照らし合わせると、まさに当たっていました。

ソ連の崩壊

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ソ連崩壊とは、1991年12月に連邦構成共和国の主権国家全てが独立し、同年の12月25日のソビエト連邦の大統領ミハイル・ゴルバチョフの辞任に伴い、ソビエト連邦が解体されたというものです。

ソ連は崩壊するまで世界の超大国として、とても大きな影響力を持っており、誰もが崩壊するということは予想していなかったことでしょう。

しかし、そんな中でババヴァンガはソ連が崩壊するということも予言しており、見事にその予言は的中。そして、ソ連崩壊は世界情勢に大きく影響も与えました。

ダイアナ妃の逝去

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ババヴァンガは有名な「ダイアナ妃の逝去」を予言していました。ダイアナ妃は1981年にイギリスの第一王位継承者ウェールズ公チャールズと結婚しました。

その後、ケンブリッジ公ウィリアム王子、サセックス公ヘンリー王子を出産し、その暮らしはとても幸せかのように思えましたが、後にチャールズ皇太子と別居、1996年には離婚、そして1997年にパリにて交通事故で不慮の死を迎えました。

この出来事は、多くの人が涙し、多くの人がダイアナ妃を見送りました。ダイアナ妃の急な死は多くの謎を残しており、徐々に事件の真相が明るみに出てきてはいますが、まだ全てが明かされることはないであろう事件です。

イスラムの侵攻

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ババヴァンガはイスラムの侵攻についても予言しています。「イスラムが欧州に侵攻して、我々の知る欧州は存在しなくなる」というものでした。

実際に欧州でイスラム過激派によるテロは多くあります。欧州には移住民がとても多くいます。このほとんどは地獄から逃げてきた女性や子供が主でしょう。

では、何故テロが起こるのでしょうか。この原因は、イスラム教を信仰している熱い信者が自分の国を広げるためのものと思われています。イスラム宗教国家を再建しよう、そういう意図があるのではないかと言われています。

多くのテロは自爆テロが主です。これは、自分を犠牲にしてでも国に貢献したいという意思の塊です。まだ欧州は色々な方法で自国を守っていますが、ババヴァンガが言う予言は近い未来になってしまうのでしょうか。

オバマ大統領の当選

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