2019年9月25日 更新

アステカの祭壇は本当にやばい?霊能者の声や噂の真相とは!

あるテレビ番組の心霊写真特集で放送された「アステカの祭壇」という写真をご存知でしょうか?見ると呪われるとも言われているアステカの祭壇という写真ですが、今回はアステカの祭壇が放送事故だと言われた理由や、嘘や真相などについて詳しくご紹介します。

目次

アステカの祭壇の噂は嘘?真相は?

Little Girl Computer Portable - Free photo on Pixabay (659285)

アステカではこのようにとても恐ろしい儀式が数多く行われてきて、その犠牲者の数も数え切れないほどいたのですが、今回7検索してはいけないワードとしてご紹介しているアステカの祭壇についての噂は嘘じゃないかとも言われています。

というのもアステカの祭壇をアンビリバボーで放送した際に、クレーマーは霊能者だけではなく、プロのカメラマンの方もいたようなのです。

一体どういうことなのか、また、アステカの祭壇の真相について噂されていることなどについても次の項目で詳しくご紹介していきます。

アステカの祭壇の噂を検証

Question Mark Important Sign - Free image on Pixabay (659422)

アンビリバボーで放送されて以降、視聴者の人々をはじめ、ネットで見た人々にも恐怖を与えてきたこのアステカの祭壇の写真ですが、先程の項目でもご紹介したように、嘘ではないかという噂も流れてます。

なのでここでは、なぜ嘘だと言われているのか、その理由についてや、実際にそのようなことが起こるのかについても詳しくご紹介していきます。

アステカの祭壇の写真が本当に真実なのかどうかについて知りたい方も、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。それではさっそくご紹介していきます。

そもそも日本人の写真とアステカの関連性が不明

Mt Fuji Volcano Mount - Free photo on Pixabay (659429)

アステカの祭壇が嘘ではないかと言われている理由として1つ目にご紹介する理由は「そもそも日本人の写真とアステカの関連性が不明」という理由です。

アステカの祭壇があったアステカはメキシコの中央部で栄えていたソメアメリカ文明の国家です。そのために本とは全く関連性がなく写真に映っていた人がアステカやメキシコに行ったわけではありません。

もしも、アステカの地に行ったことがある人に共通してアステカの祭壇が映っていたら怖いですが、そのような関連性はないため、真実ではないのではないかと言われています。

霊能者は番組内で「アステカ」と発言していない

Dictionary Focus Book - Free photo on Pixabay (659496)

アステカの祭壇が嘘ではないかと言われている理由として2つ目にご紹介する理由は「霊能者は番組内で「アステカ」と発言していない」という理由です。

というのも、先ほどもご紹介したようにアステカの祭壇が有名になった経緯はテレビ番組で霊能者の方が複数の写真を見て「何かの祭壇ではないか、残酷な儀式に使った台だと思う」と発言したのがきっかけです。

しかし、ここでは何かと言っているだけでアステカの祭壇とは言っていません。誰かがあとからアステカの祭壇と言って怖い情報を広めただけではないかと言われています。

祭壇の影はカメラの部品

Camera Old Retro - Free photo on Pixabay (659509)

アステカの祭壇が嘘だと言われている理由として3つ目にご紹介する理由は「祭壇の影はカメラの部品」だという理由です。アステカの祭壇では赤い光と共に祭壇らしき影が入っているのが特徴なのですが、その影はなんと部品だと言われています。

フィルム写真ではよく映り込んでしまうこともある影で、フィルムタイプの使い捨てカメラや、フィルムカメラにある、カメラ内のフィルムを抑えつける部品の形はアステカの祭壇のような形をしているのだといわれてます。

つまり、その部分だけちゃんと感光してなかったためアステカの祭壇のような黒色の影が映り込んでしまったのではないかと言われているのです。

オレンジや赤の光はフィルムに入り込みやすい

Film Photo Slides - Free image on Pixabay (659528)

アステカの祭壇が嘘だと言われている理由として4つ目にご紹介する理由は「オレンジや赤の光はフィルムに入り込みやすい」という理由です。

アステカの祭壇では赤っぽい光に包まれているのが印象的ですが、オレンジや赤色などは光の波長が長く、そのような不完全なフィルムには入りやすい色だと言われています。

そのためプロのカメラマンからすると、アステカの祭壇の写真は嘘の可能性が高いとすぐにわかったといわれています。

アステカの祭壇の撮影方法

Blonde Girl Taking - Free photo on Pixabay (659545)

アステカの祭壇のような写真は自分でも撮影することが可能だと言われています。しかし、フィルムであることが重要なので必ずインスタントカメラで撮るようにしてください。

まずは何でもいいので撮影して、フィルムを使い切ります。次にカメラを覆う髪をはがして捨てて、プラスティックのボディ―のみの状態にします。ボディーははめ込み式になっているので10mm~20mmの隙間を開けてすぐに閉じます。

こうすることでフィルムの最後のコマに光を入れて感光させることができます。そしてボディーを綺麗な状態に戻します。光が隙間から入りそうな場合はテープで留めます。フィルムの巻き上げダイアルを限界点からさらに回して最後まで回します。
Night Camera Photographer - Free photo on Pixabay (659581)

次にカメラのはめ込みを外してから、フィルムを外に取り出します。取り出したフィルムを写真屋さんに持っていって現像してもらいます。

ミスと思われる写真も全て現像してもらったら、アステカの祭壇のような写真が最後の1枚に映っているはずです。これが人工的にアステカの祭壇の写真を作りだす方法です。

霊能者たちの苦情の電話について

Blogger Cellphone Office - Free photo on Pixabay (659590)

奇跡体験アンビリバボーでこのアステカの祭壇の写真を放送した後霊能者の方たちから「なんてものを放送するんだ!祟られる!二度と放送するな‼」と言ったクレームが相次いだことをご紹介しましたが、実はあの苦情電話にも嘘があるのではないかと言われています。

また、苦情の内容も祟られるといったあたかもアステカの祭壇の写真を真実だと訴えるようなものだけでは名かっと言われています。

なのでここでは「霊能者たちの苦情の電話について」噂されている真実をご紹介していきます。

苦情の内容はインチキに対するものだった?

Angry Businesswoman Conflict - Free image on Pixabay (659612)

霊能者たちの苦情の電話の中にはプロのカメラマンからの苦情もあったのではないかと言われています。というのも先ほどご紹介したように、アステカの祭壇の写真は人工的に撮ることも可能です。


実際、アステカの祭壇の放送があった時にはフィルム写真が主流で、アステカの祭壇じゃないかと言われていた写真も全てフィルム写真でした。

そのため、プロのカメラマンから見れば嘘なのは一目瞭然で、ただのミス写真を心霊写真としてなぜ放送しているのかと言ったクレームもあったのではないかと言われています。

苦情の理由は霊能者が自分の名前を売るため?

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