2019年1月10日 更新

結婚したら本当に幸せになれる?幸せな瞬間と幸せを掴むためにすべきこと!

恋愛至上主義となってからはお見合いも下火になり、消極的な人は中々結婚できないことも。本当は結婚したい人も、結婚しない方が良いという人も、少子高齢化の現在、男女は結婚した方が幸せなのか?それとも、幸せじゃないのか?結婚のメリット、デメリットを紹介します。

夫に文句を言われない自分になる

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男性だって普通の人間なのですから、不満ばかり言われているのであれば、夫だってあなたに文句の一つや二つ言いたい時があります。仕事で疲れて帰ってきた時など、声を荒げてしまうこともあるかもしれません。特にお金の話、構ってくれないと拗ねる、家事が溜まっているなどの愚痴やダメ出しはいけません。

人に文句を言う前に、自分も一人の大人としてやることをやりましょう。仕事をバリバリ頑張るでもいいですが、夫の給料だけでやっていけるのに、あなたの気持ちを優先して仕事に行かせてくれていたとしても、出来れば家事は奥さんにやって欲しいのが人情です。専業主婦なら当然です。男女差別ではなく、家庭を営む役割分担です。

夫の収入が低めで、二人で稼がないと暮らせないなら家事は分担だ!と、言ってもいいですが、今の所よほど特殊な職場か、医者、看護師など夜勤や交代勤務で働いている女性以外は、男性よりは早く帰ってこれたり、責任性のある仕事をしている人は少ないでしょう。夫が自主的に分担すると言ってないうちから、強制してやらせないようにしましょう。

前向きな気持ちを持ち続ける

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ネガティブ思考は、全てにおいてつまらない人生を作りあげます。不安が不安を呼ぶと、本当に望んだ通り不幸が現実になって返ってくるのです。

結婚は生活ですから、漠然と経済のことや世情、夫の健康や子供の教育、互いの両親のことなど、不安になることもあるでしょう。しかし、一人でいるのではなく、大好きな男性と二人でいるのですから、楽しみは2倍、苦しみは半分こという気持ちでいれば、何とかなるものです。

人生何があるか分かりません、人間ですからいつか必ず老い、別れる日もやってきます。毎日一緒にいるとは言っても、日中は仕事、最近では男女とも働いていてすれ違いになることもありますし、転勤族なら単身赴任などもあって、時間に直すと案外いられる時間は短いです。後悔しないように、今の二人の時間を楽しむことが大切です。

幸せじゃないことを全て夫のせいにしない

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自分が正しいと譲らない人は、何でも人のせいにしがちです。幸せになれないのは、夫のせいではなく、不満ばかりを見つけ出してくるあなたが生み出しているものなのです。

他人は鏡で、不思議なことに自分の心に秘めていることを、現実化するために相手が役者となって、演じてくれるのです。嫌な人や、苦手な人、自分に敵対してくる人など、演者は様々です。

幼少期に親からの愛情をきちんと受け取れなかった人は、愛され方を知りません。自分の欲求を通すために強気になるか、弱気な人になるのですが、基本的に自分が幸せになってはいけないと思っているため、愛されてない証拠を自分で見つけ出し、相手がそれを演じてくれるので全て人のせいにしがちです。この世の現象は全て自分が原因と自覚しましょう。

我慢しすぎない

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不満は溜め込まないで、きちんと伝えましょうと先ほども書きましたが、我慢しすぎは良くないです。溜め込むタイプは、ある日突然爆発するので、何も伝えていなければ夫は驚きます。爆発してしまうと、女性は今怒っていることの他に、それはいつの話なのか?という昔、腹が立ったことも総動員して、夫を攻撃します。

当然その状態であれば、夫も売り言葉に買い言葉のようになり、致命的なケンカになってしまいます。離婚を避けたいなら、こまめに不満をソフトに伝えておきましょう。互いに「ごめんね」が言い合える内は、修復できます。

先程、この世の現象は全て自分が原因であるとは言いましたが、相手がギャンブル狂いになったり、アルコール中毒などで暴力を振るって来たり、お金を湯水のように使い生活できないという、自分や子供に身体的・精神的苦痛が出そうな時は、我慢などせずにさっさと別れるべきです。

幸せな結婚生活になるかどうかは自分次第

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相手があっての結婚生活。他人同士が一緒に暮らすのですから、何もかも全てピッタリ合うというカップルもいるのでしょうが、基本感性や価値観など育ってきた環境で違ってくるものです。違って当たり前ですし、違うから良いということもあります。

自分と全く一緒では二人でいる意味がありません。楽しい時はいいでしょうが、苦しかったり困っている時、二人で同じく悩むだけでは、解決することが難しいですよね。互いに違いを認め、無い部分を補ってこそ他人と付き合う意味があるのです。結婚生活を幸せにできるかどうかは、自分次第です。

相手にばかり求めず、まずは自分の心を自分で満たし、思いやりを持つことが大切です。結婚は人生の起点であり、その後の自分の人生を大きく変えますが、女性として生まれたなら1度は人生経験として、結婚生活してみてはいかがですか?自分も幸せになっていいのだ!と決めておけば、きっと素敵な夫と巡り合えるでしょう。

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