2019年7月23日 更新

コンプレックスに感じる人多数!口ゴボの治し方について伝授!

コンプレックスに感じる人が多い「口ゴボ」という口の形をご存知ですか?口ゴボは鼻呼吸の原因になったり、見た目が悪かったりとデメリットが大きいですが、芸能人にも口ゴボの美人やイケメンはいます。今回はそんな口ゴボの自力での治し方や、メイクの方法についてご紹介します。

口ゴボの人の特徴として、上下の歯がかみ合わない場合や、前歯が出ている事を特徴として挙げましたが、そのほかにも、前歯の歯並びが悪いだけで口ゴボに繋がってしまう可能性もあります。

前歯の歯並びが悪いと、口元の形にも影響してきます。なので口元が人より前に出ているかもしれないと悩んでいる方の中で、前歯の歯並びが悪い場合は、口ゴボの可能性もあります。

また、口ゴボの人は、顎が小さかったり短かったりもするので、口ゴボが原因で歯並びが悪くなってしまうということもあります。

唇が分厚い

Woman Girl Model - Free photo on Pixabay (502628)

口ゴボの人たちには「唇が厚い」という特徴があります。顎が小さかったり、短かったりする傾向が高いので、その結果唇全体が小さくなり、縦に分厚くなってしまう傾向にあると言われています。

また、口ゴボの人は顎が小さくて下唇が下に引き伸ばされてしまったような状態になってしまいます。その結果、下唇が厚くなってしまう傾向にあると言われています。

また、この現象が原因で、下唇がめくれてしまっているような状態になる人もいると言われています。

鼻の下が長い

Beauty Woman Portrait - Free photo on Pixabay (502637)

先ほどもご紹介したように、口ゴボの人は顔が面長になってしまう原因があります。その理由として鼻の下が長いからということを上げましたが、その原因にはアデノイド肥大が関係していると言われています。

アデノイド肥大になると、口元が前に出てくるのと同時に、鼻の下が伸びるように顔が歪んでくる場合も多いです。そのため、口ゴボの人には鼻の下が長いという特徴が見られることが多いと言われています。

また、口が小さく分厚い人がおおいため、そのように見えてしまうとも言われています。

口ゴボを自力で治す方法

Fashion Beautiful Woman - Free photo on Pixabay (502672)

口ゴボの特徴についてご紹介したように、口ゴボは口元が出ているだけではなく、同時に顔が長く見えてしまったり、鼻の下が長くなってしまう原因にも繋がってしまいます。

また、無意識に口が開いてしまう場合がおおいなど、口ゴボはどうしてもマイナスなイメージにつながってしまいますし、実際に口ゴボをコンプレックスに感じている方は多いです。

ここでは、そんなコンプレックスにも繋がる口ゴボを自力で治す方法についてご紹介していきます。

口呼吸を辞めて鼻呼吸にする

Woman Happiness Sunrise - Free photo on Pixabay (502739)

口ゴボは先ほどもご紹介したように、口呼吸が原因となっている場合もあります。口呼吸すると顔の筋肉が衰えて鼻の下が長くなってしまう原因だけではなく、顔の皮膚が伸びて皺になったり、老けて見える原因にも繋がってしまいます。

口呼吸は無意識に口呼吸になってしまうことが多いので、改善するまでには時間がかかりますが、日頃から口呼吸をするように気を付けて行動することが大切です。

また、睡眠時には、鼻呼吸になれるグッズがあるので、そのようなグッズを取り入れてみるのもおすすめです。

ペットボトルに水を入れて口でくわえる

Bottle Mineral Water Of - Free photo on Pixabay (502751)

口ゴボの原因として口周りの筋肉が衰えている事もあげられます。そのため、口周りの筋肉を鍛えることで口ゴボを改善することができます。口元の筋肉を鍛えるためのエクササイズとして効果的なのが「ペットボトルに水を入れて口でくわえる」というエクササイズです。

このエクササイズは、まず空のペットボトルに50~200mlの水を入れます。最初は少量で始めるようにしてください。そして、テーブルの上などにペットボトルを置いて、唇でペットボトルを加えて持ち上げます。

そのまま10秒キープします。この10秒を1回と数え、5回×3セットを目安に継続していくと、口周りの筋肉が鍛えられます。

口ゴボを自力以外で直す方法

Checklist Clinic Daily Report - Free photo on Pixabay (502776)

口ゴボを自分で治す方法についてご紹介してきましたが、口ゴボは自分で改善できた方もいますが、どうしても時間がかかってしまいますし、筋肉の衰えが原因の場合以外は、自分で治すのは難しいと言われています。

特に歯並びに原因がある場合などは、自分で治すのは難しいと言われています。なのでここでは口ゴボを自分以外で治す方法について詳しくご紹介していきます。

確実に自分に合った方法で治していきたい方は、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

歯列矯正

Dental Teeth Dentist - Free photo on Pixabay (502795)

前歯が出ているいわゆる出っ歯と呼ばれる歯並びの場合や、全体的に歯並びが悪く、口が全体的にモッコリとしている場合は、歯列矯正をすることで、口ゴボを治すことができる可能性があります。

また、歯列矯正をして歯並びが良くなることで、口呼吸だった人でも鼻呼吸しやすくなり、鼻呼吸に改善しやすくなると言われています。

口ゴボの人は、歯並びが悪いことでかみ合わせにも問題が出やすいのですが、歯列矯正で改善できます。

顎骨体移動治療

Doctor Surgeon Operation - Free photo on Pixabay (503012)

口ゴボを治す方法として歯列矯正をご紹介しましたが、歯列矯正は1年以上の期間をかけて治療していく必要があります。また、歯並びは良くなりますが、口ゴボは治らない可能性もあります。

歯列矯正では治らない場合は「顎骨体移動治療」という治療を行います。顎骨体移動治療とは外科手術で、上顎の4番目の歯を抜いてそのスペース分奥に上顎を押し込む手術や顎の骨を切り行う手術などがあり、自分に合ったものを選びます。

外科手術なので、効果は期待できますが、入院が必要となり、お金も歯列矯正より高額になってしまうデメリットもあります。

美容整形

Surgery Tools Scalpel A Pair Of - Free photo on Pixabay (503035)

口ゴボの人は、骨格に問題がある場合も多いです。また、顎が小さかったりと全体的なバランスが悪いことも多いです。なので歯列矯正で治らなかった場合は、美容整形も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

顎が小さい場合は、ヒアルロン酸を注入することで顎の形を大きくし、全体的にバランスを整えて、口ゴボを改善することができます。

しかし、ヒアルロン酸注射は2カ月程度で元の状態に戻ってしまいます。しかし、専門の方と相談したうえで、骨を動かす大きな整形をすれば、口ゴボを改善することもできます。

口ゴボの人にオススメメイク

Makeup Brush Make Up - Free photo on Pixabay (503055)

2 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪