2019年7月10日 更新

やらかした瞬間28選!仕事・飲み会・バイト・デートでやらかした!

仕事や飲み会などで「やらかした!」と思ったことはありませか?誰でも思わず後悔してしまうような失敗談の1つは持っているものです。この記事では、バイトやデート中など様々なシチュエーションのやらかしたエピソードと、そのような時にどうすれば良いのかを紹介します。

目次

Vegetables Carrot Food - Free photo on Pixabay (446943)

複数のスーパーなどで買い物をしていると、「こっちのスーパーの方が安かった」というケースがあります。たったの10円の違いであっても、積もり積もれば大きな差が生まれる為、「損をした」と感じる人が多くなります。

広告などで事前にそれぞれのスーパーの価格を比較しておくと良いでしょう。またスーパーによっては、元々この商品は安いなどの特色があることもあります。何が安いのかをしっかりと覚えておき、お得に買い物が出来るようにしましょう。

突然の雨で洗濯物が台無しになった時

Clothes Line Window Fortress - Free photo on Pixabay (446946)

雨などで洗濯物が干せないと、洗濯する服が溢れてしまい、服が足りなくなってしまう場合があります。ですが、降水確率が高い時に「今はまだ降ってないから大丈夫」と干していると、雨が降って洗濯物が台無しになることがあります。

雨で洗濯物が濡れてしまうともう1度洗濯をしなくてはならない為、2度手間になってしまいます。天気予報で降水確率が高い場合や雨が降りそうな天気の時は、無理に外に干そうとはせず、室内で干すようにしましょう。

やらかしたと思う瞬間【SNS編】

Twitter Facebook Together Exchange - Free photo on Pixabay (446953)

近年はSNSが流行しており、若者を中心に多くの人がTwitterやInstagramなどを利用しています。企業などもSNSで情報を発信するなど、SNSは情報の取得や発信をする上で当たり前のツールになっています。

しかし、SNSは多くの人の目に留まる特性上、誤った使い方をしてしまうと犯罪などに利用されてしまうケースもあります。では、SNSでのやらかしたエピソードとは、どのようなものがあるのでしょうか?

SNSで失敗した具体的なエピソードと、その対処法について紹介します。

個人情報を書き込んでしまった時

Cell Phone Mobile - Free photo on Pixabay (446955)

SNSは匿名で行うことが出来ますが、アカウントに鍵が付いていない場合は世界中の人が見ることが出来るようになっています。誰にでも見ることが出来る為、個人情報を書き込んでしまうと犯罪に巻き込まれる危険性があります。

「LINEで送ろうとしたのに、間違ってSNSに投稿してしまった」という場合など、誤って個人情報を投稿してしまうケースが多くなります。個人が特定されるような情報は、SNSには絶対に投稿しないように注意しましょう。

イキって他の人を攻撃してしまった時

Twitter Social Media - Free photo on Pixabay (446963)

匿名で自由に投稿することが出来るSNSでは、匿名であることから気が大きくなってしまう人もいます。暴言などを投稿するだけでなく、特定の人物に対して攻撃的な投稿をする人も多くなります。

ですが、特定の人物を誹謗中傷する行為は、名誉棄損などに該当します。また、相手に「殺す」などとリプをすると、警察沙汰になり逮捕されることもあります。

匿名であっても警察などを通じて個人を特定することは可能です。匿名であっても行き過ぎた行動は控えるようにしましょう。

加工を沢山した顔写真を公開してしまった時

Smartphone Face Woman - Free photo on Pixabay (446971)

SNSなどで自分の顔写真を投稿する人の多くは、カメラアプリを使用しています。カメラアプリの多くは肌が綺麗に見えるフィルターが付いているものや、目や輪郭を加工する機能などが付いているものが殆どになります。

その為、SNSで投稿している顔写真と実際の顔が違うことで「実際に会うと全然違う」などと言われてしまう場合があります。そもそも顔写真を投稿するのは個人を特定されるリスクもある為、極力控えるようにする方が良いでしょう。

やらかしてしまった後の基本的な対処法

Woman Solitude Sadness - Free photo on Pixabay (446973)

大きな失敗をしてしまうと、誰でも「やらかしてしまった…」と酷く落ち込んでしまいます。後悔しても失敗を全部無かったことにすることは出来ない為、失敗をした後に大切なことは、その後にどう行動するかになります。

大なり小なり失敗をすることは誰にでもあることです。「取り返しが付かないかもしれない」と思っても、先ずは行動することが大切です。では、やらかした場合はどのような対処をすることが適切なのでしょうか?

失敗した時の基本的な対処法を紹介します。

誠心誠意謝る

Sign Sorry Character - Free image on Pixabay (446975)

失敗をしてしまった時は、先ずは誠心誠意謝罪することが大切です。失敗した時にすぐに言い訳を言ってしまう人がいますが、謝罪の前に言い訳をしてしまうのは却って事態を悪化させることになります。

やらかしてしまったと思った時は、言い訳よりも先に素直に謝罪するようにしましょう。例えどのような理由があっても、先ずは謝罪から入るようにし、失敗した経緯などは謝罪の後に伝えるようにすると、周りからの印象も良くなります。

今後の教訓にする

Woman Long Hair People - Free photo on Pixabay (446977)

失敗したことをどれだけ後悔していても、やってしまったことはどうすることも出来ません。反省をすることは大切ですが、失敗を引き摺っていても時間の無駄になります。

やらかしてしまったことは、これからの教訓として前向きに考えるようにしましょう。やらかしてしまった経験は、後に様々なところで活かすことが出来ます。そこから学んで成長することが大切です。

誰でも失敗はするものだと考え、次に活かせるようにしましょう。

証拠の消せるものは消す

Delete Facebook Concept - Free image on Pixabay (446979)

SNSなどに誤って個人情報を投稿してしまった場合は、気が付いたらすぐに削除するようにしましょう。また、炎上してしまい、収拾がつかなくなった場合は、アカウントごと消してしまうのも1つの手になります。

データとしてやらかした痕跡が残ってしまうと、後に拡散されて永遠にネット上に残ってしまうケースもあります。消せるようなものであれば、出来る限り全て削除するようにして、やらかした記憶ごと抹消してしまいましょう。

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