2019年7月17日 更新

腕まくりをする癖がある人の心理とは?腕まくりのやり方やマナーも

この記事では、腕まくりについて様々な事柄をご紹介していきます。腕まくりの癖がある人の心理やかっこいいと感じる女性の心理とは、一体どんなものなのでしょうか。シャツやスーツ、ジャケットの際の腕まくりのやり方も解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

ここからは、"腕まくりをしてはいけない状況"について解説をしていきます。特に、腕まくりが癖になっている方の場合、無意識のうちにしてはいけない状況でも腕まくりをしている可能性が考えられますので、注意が必要です。

事前に知っておくことで、周囲に不快感を与えてしまうのを防げるだけでなく、悪い印象を与えないことにも繋がります。主に考えられる4つを中心に理由についても解説をしていきますので、最後までご覧ください。

社外の人に会う場合

Office Meeting Business Partners - Free photo on Pixabay (482171)

社外の人に会う場合には、腕まくりするのは控えましょう。腕まくりというのは、腕が動かしやすい格好。しかし、どこかくだけた見た目に見えてしまうこともあるので、社会の方と会う際の服装には向いていないといえるでしょう。マナーを知らない人と思われてしまう恐れも。

また、腕まくりをしてしわが付いてしまった状態で会うのも避けた方が良いでしょう。しわの目立つ洋服では、見た目・印象ともに悪く見えてしまうことが。腕まくりをしないだけでなく、しわのチェックも忘れずに行いましょう。

上司や先輩と接する場合

Adult Bald Beard - Free photo on Pixabay (482175)

また、上司や先輩と接する場合にも腕まくりをするのは控えた方が良いでしょう。ラフな格好なので、どこか緩い印象を与えてしまいマナーがなっていないと判断され良い印象も与えません。おしゃれや動きやすいのも大切ではありますが、マナーや相手に不快な思いをさせないこともとても大切です。

社外の人や上司、先輩に会う場合は腕まくりをするのは控えましょう。事前に腕まくりをしていた場合には、しわが目立っていないかの確認を。

朝礼や会議の時

Startup Meeting Brainstorming - Free photo on Pixabay (482177)

朝礼や会議などの時は、腕まくりは避けましょう。きっちりとした場で腕まくりをしていては、服装をアレンジ・着崩していてだらしのない印象に見られてしまう恐れが。

また、朝礼や会議は自分とあまり面識のない方や上司や先輩など多くの方がいる場でもあります。その様な場で、腕まくりをしていてはマナーのない失礼な人と思われてしまう可能性も考えられます。状況判断をしっかりと行いながら、腕まくりをするかしないか判断していくことは大切です。

就職活動中

Tie Necktie Adjust - Free photo on Pixabay (482174)

就職活動中においても、腕まくりをするのは控えましょう。特に、夏の場合は熱いのでつい腕まくりをしたくなってしまうもの。ですが、初めて会う方であり自分よりも先輩である方にお会いする際に、腕まくりをしていては失礼でマナーを知らない人を思われてしまう恐れが。与えるイメージもその分悪くなってしまうでしょう。

移動中など誰にも見られていない場では、多少平気という面も。とはいうものの、いつ会社の方が見ているか分からなかったりしわが目立ったりしてしまう可能性もありますので、どの場面で会っても大丈夫なような服装をしていることは大切です。

シャツの腕まくりのやり方

Break Business People - Free photo on Pixabay (482460)

ここでは、"シャツの腕まくりのやり方"についてご紹介をしていきます。腕まくりと一概にいっても、色々なやり方がありその分印象の変化も。色んな腕まくりを知っておくことで、その日の気分に合わせて格好よく楽しむことも出来るでしょう。

そこで、今回は5つの腕まくりのやり方についてご紹介をしていきます。詳しいやり方についても一緒にご紹介をしていきますので、色んな腕まくりの方法に興味がある方もぜひご覧ください。

2回まくり

Kids Boy Glasses - Free photo on Pixabay (482462)

シャツの"2回まくり"のやり方としては、まずカフスをその幅で外側にぐっと1回折り返しをしていきます。その後、カフスのその幅でもう1回折り返しを行っていきます。この状態で、完成となります。

やり方が比較的簡単なので、やりやすいといえるでしょう。また、見た目にしわしわ感がなくすっきりとした印象なのので簡単でありながらしっかりとした腕まくりを行うことが可能。ささっと行うことができるので、急いでいる時にも良いでしょう。

3回まくり

Balloon Chinese Lanterns Lantern - Free photo on Pixabay (482466)

"2回まくり"のやり方を知っている場合、”3回めくり”も比較的簡単に行うことができます。まず、カフスの幅で1度外側に折り更にもう1回折ることで、"2回まくり"の形を作っていきます。その後、もう1度折っていくことで”3回めくり”の完成となります。

合計3回折っているので、その分長さが短くなり腕を多く出ているので動きやすくもなるでしょう。洋服全体のバランスややる場面を考えながら、2回か3回なのか決めて行っていきましょう。

マスターロール

Grass Lying Resting - Free photo on Pixabay (482468)

カフス部分の裏地を少し見せることで、おしゃれな腕まくりになる”マスターロール”のやり方についてお話をしていきます。まず、ぐっとまくり上げていきます。今は、カフスとまくった部分が裏返し・裏地が外に見えている状態です。その後、カフスを覆うように巻いていきます。

その時、カフス部分が1~1.5㎝くらい外に見えるように残しておくことが大切。少し全体と違う色・柄が見えることで、アクセントになりぐっとおしゃれ度がアップします。

ミラノまくり

Baby Boy Smiling - Free photo on Pixabay (482477)

”ミラノまくり”のやり方について、お話をしていきます。最初に、カフスとまくった部分が裏返し・裏地が外に見えている状態になるようぐっとまくっていきます。次に、カフスにかからないようにぎりぎりのところまで折り返していきます。最後に、カフス部分を手首側に戻すように折り返していき完成となります。

カフスが目立ちとても華やかな印象に。とってもおしゃれな腕まくりです。やり方も、比較的簡単なのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

内側まくり

Child Boy Lake - Free photo on Pixabay (482480)

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