2019年11月27日 更新

塩対応の人の心理とは?塩対応の例や神対応との違いについても紹介!

「彼氏や彼女が塩対応系で、どう接したらいいか困っている…」という人は必見です!この記事では、塩対応女性の例やlineでの特徴、塩対応女性は男性からモテるのかどうか?紹介していきます。また、塩対応の反対語である神対応についても紹介していきます!

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1つ目は「相手に興味がない」という心理です。話しかけてきたりLINEをしてきた相手に興味がない場合、あなたはどのような行動を取りますか?塩対応の人は、興味のない人に優しくするほどの優しさを持ち合わせていません。

興味がないから素っ気ない態度をとる、ただそれだけのことです。自分が興味のない人に対しても、優しい態度をとる人はいます。しかしそれはとても疲れる行為であり、ストレスになることが多いでしょう。

塩対応をする人は興味がない人に対して、素っ気ない態度をとることができるので、ある意味で気楽に生きているということです。

素直になれない

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2つ目は「素直になれない」という心理です。塩対応をする人は、相手に興味がない場合は心置きなく素っ気なくすることができます。しかし、自分が興味や好意を持った相手に対しても、素っ気ない態度を取ってしまうことがあります。

それは素直になれないという感情からです。本当はたくさん話をしたいのに、自分の気持ちに素直になれずに相手に素っ気ない態度を取ってしまうのです。

好きな人のことをわざといじめる男子、小さい頃にあなたの周りにはいませんでしたか?要するに塩対応をする人も同じ感情です。自分に素直になれないが故に、塩対応をしているのでしょう。

トラブルに巻き込まれたくない

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3つ目は「トラブルに巻き込まれたくない」という心理です。興味がある人ない人に問わず、人同士が深く関わるようになるとトラブルが起きてしまうことが多いです。

人と仲良くなって深い関係になれば、お互いの価値観や考え方の違いから喧嘩をしてしまうこともあるでしょう。自分がトラブルを起こさないようにしていても、人と深く関わることで誰かがトラブルを起こし、そのトラブルに自分が巻き込まれてしまう可能性は高いです。

人と関わる以上、トラブルに巻き込まれることは避けられません。ですから、塩対応をすることで人と深く関わることを避けて、トラブルに巻き込まれないようにしているのでしょう。

周囲の反応は気にしていない

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4つ目は「周囲の反応は気にしていない」という心理です。人の目を気にしてしまうような人は、塩対応をすることができません。しかし、周囲の反応を気にしない人は塩対応をすることができます。

誰しも人の目に触れて生きているものですが、人の目を気にするかしないかは、人それぞれ異なります。人の目を気にしすぎて人と関わることが苦手な人もいれば、人の目を気にしないで自由に生きている人もいるのです。

周囲の反応を気にしすぎることは良くありません。一度きりの人生ですから、自分の思ったように生きたいのでしょう。

気を使うのが嫌

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5つ目は「気を使うのが嫌」という心理です。あなたは人に気を使うタイプですか?人に対して気を使うか、使わないかはそれぞれ異なります。

周囲の反応を気にするような人は、人に対しても気を使う傾向があります。そして反対に周囲の人反応を気にしていないような人は、人に対して気を使うことを嫌います。

気を使うような人であれば、周囲の人に対してそっけない態度や冷淡な接し方をすることはできないでしょう。人に気を使うことを嫌っている人であれば、自分の思いのままの態度をとるので塩対応になってしまうことが多いのです。

甘えるのが嫌

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6つ目は「甘えるのが嫌」という心理です。人に対して甘えるのが嫌、もしくは苦手だという心理から人に対しても塩対応になってしまう人は少なくありません。

塩対応の反対語の神対応は、神様のような対応をする人のことであり、甘え上手と思われることもあります。ですから甘えるのが嫌・苦手と思っていれば、反対の塩対応となってしまうのでしょう。

塩対応をする人の心理は、サバサバしているような人に多い心理です。サバサバ系の人は塩対応をすることが多いのは、このような心理からでしょう。

塩対応の人の特徴

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塩対応の人の心理について紹介しました。続いては、塩対応の人の特徴について紹介していきます。

塩対応の人は一見すると、人間らしくなくて冷淡な人だと思われることが多いです。しかし、それは自分の気持ちに正直に生きているからこそのことです。芯の強い人間だと言えるでしょう。

人の目を気にしすぎてしまったり、人に対して気を遣いすぎてしまうような人は、塩対応の人を参考に少しずつ改善したほうがいいでしょう。「塩対応の人になった方がいい!」というわけではありませんが、人間として参考にするべき部分があることは確かです。

では、塩対応の人の特徴を6つ紹介していきます。自分に当てはまるかどうか?確認してみましょう。多く当てはまるほど、あなたは塩対応の人の可能性が高いと言えます。

人や物事に対して興味関心がない

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1つ目は「人や物事に対して興味が関心がない」という特徴です。塩対応の人は、人に対して興味や関心を持つことが少ないです。人だけでなく、物事に対しても同じことが言えます。

人や物事に対して興味関心がないため、人と深く関わることも少なく、趣味がないこともあります。自分が興味や関心を持ったことには夢中になるのですが、自分が興味や関心を持てる人や物を見つけるまでには時間がかかる傾向があります。

人や物事に対しても興味関心がなければ、自動的に一人でいる時間も長くなるでしょう。

愛想がない

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2つ目は「愛想がない」という特徴です。愛想がある人は、いつもニコニコしていて人を寄せ付けるような人であります。愛想がない人とは、この反対です。

塩対応の人に話しかけても一切笑わなければ「これから話しかけるのをやめよう…」と思ってしまうものです。しかし、愛想がないのは話しかけてきた人に対して興味がないのか、もしくは素直になれないという気持ちからの可能性もあります。

本当はニコニコしたいのに素直になれないというタイプの塩対応の人もいるのです。

lineが短文

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3つ目は「lineが短文」という特徴です。男性は気になる女性ができた時、直接話しかけるのではなくlineで仲良くなろうとする人が多いのではないでしょうか?

lineをしている上で、毎回返信が短文で返ってくる場合は塩対応女性の可能性が高いです。相手の男性に興味がなければ、わざわざ気を使う必要はありません。ただでさえ気を使うのが嫌いなわけですから、自分がよほど興味のある人か好意を持った人でなければlineは短文です。

また興味や好意はあるけれど素直になれないという気持ちから、lineが短文になってしまうという人もいます。

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