2019年7月10日 更新

クレクレママの特徴と心理!クレクレママやキチママの撃退方法も

世の中には、クレクレママに困惑している人もいます。クレクレママが酷くなると、キチママと言われることもあるのです。クレクレママが狙っているものには、なんと電車の指定席もあります。クレクレママの心理、撃退方法についてもご紹介します。

目次

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クレクレママの特徴は、自分が使い終わったら転売して稼ぐ人もいるということです。相手も、人にあげずに売りたいと思っている人も多いでしょう。クレクレママに仕方がなく物をあげたら、自分が使い終わったら売ってお金にして儲ける人もいるのです。

自分が使い終わって、人に譲るというのももったいないと思うのです。それなら売ったら少しでもお金になるため、稼ぐことができ、一石二鳥だと考えます。クレクレママは、自分のお金をいかに使わずに、儲けることができるかしか考えていないのでしょう。

クレクレママの心理

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クレクレママは、どういう思いから相手にクレクレ言うのでしょうか?そこまでして欲しい理由があるのでしょう。クレクレママの心理をご紹介します。

無料でもらえる物を買いたくない

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クレクレママの心理は、無料でもらえる物を買いたくないと思っています。相手にしつこく欲しいと言ったら、もらえることも多いのです。言えばもらえる可能性が高いのに、無料でもらえる物をわざわざ買うというのがもったいないと感じます。

相手にしつこく食い下がっても、断られてもらえない場合は仕方がないと、物を買うという選択をするのです。できるだけもらえそうな相手を探して、無料でもらいたいと思っているところがあります。

どうせ使わなくなる物なので誰かが有効活用すべき

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クレクレママの心理は、どうせ使わなくなる物なので誰かが有効活用すべきだと思っています。確かに使わなくなる物ではありますが、思い出に取っておきたいという場合もあるし、人にあげるよりも売ってお金に換えようと思っている人もいるのです。

相手がどうするのかも聞かずに、自分の都合だけでもらおうとしているところがあります。捨てるのはもったいないです。クレクレママは、自分ならもらったら有効に活用できるから、自分にあげて損はないと考えているのです。

お金がないので恵んでもらって当然

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クレクレママの心理は、お金がないので恵んでもらって当然だと思っています。お金がないというのは自分の都合です。相手には関係のないことです。しかし、相手が買えないのは可哀想だと思い、「もらってくれる?」と相手の好意でくれることもあります。それを当然だと思っては、もう二度とあげたくないと相手も思うことでしょう。

恵んでもらって当然という考えは、非常識です。恵んでもらった場合は、感謝をしなくてはいけません。お礼をしたり、感謝の気持ちをきちんと伝えることで、また助けてあげたいという気持ちになるのです。

人が使っている物が良く見えてしまう

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クレクレママの心理は、人が使っている物が良く見えてしまうことです。人が使っている物が高価な物ではなくても、なんか良く見えるなということもあるでしょう。人が持っていると欲しくなる人もいます。自分でお金を出してでも、同じ物を買って真似っこする人もいます。

しかしクレクレママの場合は、自分で買うのはもったいないから、相手にクレクレと言ってしまうのです。こういう人は、相手が新しい物を買うたびに、欲しくなってしまいます。何でもクレクレ言われて、相手も嫌気がさしてくるのです。

クレクレママが嫌われる理由

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クレクレママは、どうして嫌われるのでしょうか?クレクレママとはなるべく関わりたくないという人がほとんどでしょう。クレクレママが嫌われる理由をご紹介します。

人の物を欲しいと自分からねだるのが下品だから

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クレクレママが嫌われる理由は、人の物を欲しいと自分からねだるのが下品だからです。たいてい人から物をもらう時は、相手からの好意で「もし良かったらもらって!」と言われて、ありがたくもらうというのが多いでしょう。

しかし人の物なのに、欲しいからといって自分からねだるという人もいます。図々しく自分からねだる人は、相手にどう思われるかなんて考えていないのです。自分が欲しいから相手にねだる、ただそれだけなのです。そのような行為をする人は、下品だと思われ、嫌われてしまいます。

さほど親しい仲でもないのに図々しいから

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クレクレママが嫌われる理由は、さほど親しい仲でもないのに図々しいからです。親しい間柄だとしても、お互い礼儀というのは必要で、人に物をねだるという人はあまりいないでしょう。

クレクレママは、親しい間柄の人にもそうだし、親しくない間柄の人に対しても、関係なく物をねだったりします。相手は、「なんで仲良いわけでもない人に、物をあげなくてはいけないの?図々しすぎる!」と思うのです。親しくもないのに、物をねだるというのは考えられないと、嫌われてしまいます。

高価な物でも平気でねだる気持ちが理解できないから

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クレクレママが嫌われる理由は、高価な物でも平気でねだる気持ちが理解できないからです。例えば、家電や家具など高価な物を使っている人もいるでしょう。家にお邪魔した時に、「あ、この家電(家具)いいな。いらなくなった時にもらおう!」と家の中を物色している場合もあります。

自分が欲しいという気持ちしか考えていないため、安いものであろうと、高価なものであろうと関係ないのです。相手も、高価な物なら本当に親しくて大事にしてくれる人にあげたいと思っていたり、売ろうと思っている人もいるでしょう。高価な物でも平気でねだる神経が理解できなく、クレクレママは嫌われるのです。

こちらの反応を待たずに勝手に話を進めてくるから

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