2019年8月19日 更新

動じない人は魅力的!動じない人の心理や特徴は?動じない人になる方法も

何事にも動じない人がいます。ショッキングなことがあったり、信じられないような出来事に直面しても、全く動揺しないという人です。動じない人にはどんな特徴があるのでしょうか。またどのような心理があるから動じないでいられるのでしょうか。動じない人の魅力に迫ります。

動じない人が周りに与えがちなマイナス印象とされるポイントの2つ目は「面白くない」ということです。前述の通り、動じない人は「冷たい人」との印象を与えがちです。喜怒哀楽が薄いため、表情の変化もあまりありません。そのため「一緒にいても面白くない」という印象を与えてしまうことがあるようです。

喜ぶべき時に一緒になって大喜びしたり、逆に悲しむべき時には一緒になって悲しんだりということがあってこそ、仲間意識も生まれてくるというものです。動じない人は常に冷静です。周りに対し、仲間意識が薄いように感じさせてことから、面白くない人だという印象を与えてしまうのかもしれません。

無口

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動じない人が周りに与えがちなマイナス印象とされるポイントの3つ目は「無口」ということです。動じない人は常に冷静です。激しく落ち込んだりすることもなければ、飛び上がって大喜びするということも滅多にありません。いつもその場や状況を観察しようとするのです。結果として無口な場面が多くなります。

いつも無口でいると「この人は何を考えているのだろう?」という印象を周りにあたえがちです。しかも、悲しむべき時でも悲嘆に暮れることがなく、喜ぶべき時でも飛び上がったりしないのですから「不思議な人」との印象を与えてしまうこともあるでしょう。その結果、実際よりも余計に「無口」に見えてしまうようです。

誘いにくい

Child Sitting Jeans In The Door - Free photo on Pixabay (352999)

動じない人が周りに与えがちなマイナス印象とされるポイントの4つ目は「誘いにくい」ということです。前述の通り、動じない人のマイナスな印象を整理すると、冷たくて面白くなくて、無口でよくわからない人という傾向にあります。しかも仲間意識も感じられません。そのため「誘いにくい」との印象を与えがちです。

もちろん、動じない人の全てがそういう性格をしているというわけではありません。動じない人には動じない人ならではの魅力もたくさんあります。そのため憧れの対象にもなるわけですが、一方でマイナスの印象もあります。マイナスな印象が大きくなってしまうと、どうしても「誘いにくい」とされてしまうようです。

動じない人の特徴

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動じない人について、周りに与えるプラスの印象(魅力)とマイナスの印象を解説してきました。いずれも周りに与える「印象」であるわけですが、実際のところ「動じない人」にはどのような特徴があるのでしょうか。調べてみたところ、5つのポイントにまとめることができそうです。

常に冷静

Young Man Portrait Beard - Free photo on Pixabay (353021)

動じない人の特徴として挙げられる1つ目のポイントは「常に冷静」ということです。常に冷静だからこそ「動じない」と表現されるわけですが、普通の人なら冷静でいられないような局面でも、動じない人なら冷静でいられるというのが特徴です。

人生の中ではいろいろなことが起きます。思いもよらない出来事に遭遇することもあります。頑張った努力が全く実らないこともあれば、大失敗に終わるようなこともあります。通常ならショックを受けたり落ち込んだりするようなことが起きたとしても、動じない人は常に冷静でいられるという特徴があるのです。

感情を表に出さない

People Cover Cry - Free photo on Pixabay (353018)

動じない人の特徴として挙げられる2つ目のポイントは「感情を表に出さない」ということです。日常生活を振り返ってみれば、笑ったり、怒ったり、あるいは悲しんだりするようなことはいくらでもあるでしょう。しかし動じない人は、そういった喜怒哀楽をあまり表に出しません。

実際にそういう感情が起きないのかと言えば、自分の内側では起きているケースもあるようです。要は、感じていても表に出さない場合があるということです。

もちろん、実際にそういう感情の起伏が起きていないという場合もあるようです。動じない人と付き合う上では、そのどちらなのかを見極めることも大事なポイントになりそうです。

マイペース

Woman Young Girl - Free photo on Pixabay (353024)

動じない人の特徴として挙げられる3つ目のポイントは「マイペース」ということです。動じない人は、常に冷静で、感情の起伏があまりありません。それと言うのも周りの人に流されない傾向があるからのようです。マイペースなのです。

誰かが笑ったから自分も笑うというようなことはあまりありません。誰かが悲しんでいるから自分も悲しんでしまうというようなこともありません。あくまでも自分がどう考え、どう感じたかということに忠実な人が多いのです。周りに流されないマイペースだからこそ、何か不測の事態が起きても動じないのだと言えます。

一見怖く見える

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動じない人の特徴として挙げられる4つ目のポイントは「一見怖く見える」ということです。この理由はとても簡単で、誰もが笑うべき時でも笑うことがなく、誰もが悲しむべき時でも悲しむことがないということに由来するようです。周りからすれば「よくわからない人」と見えてしまうので、怖くなってしまうようです。

しかしポイントは「一見怖く見える」というのであって、必ずしも実際に「怖い」というわけではないということです。前述の通り、喜怒哀楽を感じていても、それを表に出していないだけのケースもあるのです。したがって動じない人と交流をしていくにあたっては、外面だけで判断しないことが大切のようです。

論理的な部分がある

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動じない人の特徴として挙げられる5つ目のポイントは「論理的な部分がある」ということです。動じない人は感情だけで動くことがあまりないと言われています。近くでたくさんの友達が笑っていたら、普通の人ならつられて笑ってしまうということがあるかもしれません。しかし動じない人はそうなりません。

動じない人は「どうして笑っているのか」を考えます。もしわからなければ人に聞きます。そして、もし納得できれば「なるほど、そういう理由で笑っているんだな」となって、そこではじめて笑い出すわけです。動じない人は笑わない人ではありません。感情面だけで動くことは少なく、論理的な部分があるということです。

動じない人の心理

Beard Business Walking - Free photo on Pixabay (353001)

ここまで、動じない人が周りからどう見られているかという印象をとりあげ、プラス面とマイナス面の双方を概観してきました。また、動じない人の特徴として5つのポイントをご紹介しました。今度は、動じない人の心理に注目してみます。

動じない人は、あまり積極的には自分の話をしたがらない傾向にあるようで、その本心や心理がつかみにくいとも言われます。実際にはどのような心理があるのでしょうか。ここでは6つの心理をとりあげてみます。

何事もなるようにしかならない

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