2019年2月27日 更新

「可愛いは正義」を実感する瞬間は?顔による格差の現実と本音

「可愛いは正義」という言葉の意味を知っていますか?ほかにも「ブスは悪」「ただしイケメンに限る」などの言葉が名言のように使われていて嫌いだと感じる人も多いですよね。この記事では、それぞれの言葉の語源や元ネタについて解説し、現実と本音を探ります。

目次

バイトや就職の面接に有利

Woman Girl Blonde Hair - Free photo on Pixabay (80414)

可愛いと得をすることは、プライベートだけではありません。バイトの面接や就職に有利なのも事実です。なぜなら、外見からにじみ出る人柄であったり、内面がいいから、外見にそれが出ている、と評価する大人も少なくないからです。

顔採用という言葉があるように、特に接客業は、かわいい人が有利だと言われています。かわいいと必然的に好感度があがりますし、周りの人を幸せにします。かわいいことは、存在そのものが価値だと考えている人もいます。

また、大手企業の受付や広報もかわいい人が採用されやすいのです。そのまま企業のイメージに直結するポジションですから、性格などは二の次で、まずはかわいいことが条件なのです。人が会社をつくるわけですから、とくにフロントラインにいる営業なども、顔採用がおこなれるといわれています。

存在するだけで注目される

Beautiful Woman Face Young - Free photo on Pixabay (80413)

かわいい人は存在そのものが有益です。存在しているだけで注目されるというのは、可愛いは正義だと感じる瞬間、可愛いと得をすることの大きな部分をしめるでしょう。

電車を待っているだけ、エスカレーターでたっているだけ、座っているだけで、なぜか人目を引きます。なぜなら見ているだけで幸福感を与えるからです。

存在そのものが価値であり、存在するだけで注目されるのです。これは、可愛いは正義だと感じる瞬間、可愛いと得をすることの最上級ともいえるのではないでしょうか。

ブスは悪なの?ブスが実感する「可愛いは正義」

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (80412)

それでは、美人の反対、かわいいの対極にあるブスは悪なのでしょうか?ここではブス自身が実感する「可愛いは正義」について解説します。

そこには、男性の態度が明らかに違ったり、一緒に写真やプリクラを撮った時に実感したりするのです。また、同じ結果を出しても可愛いほうが褒められたり、ブスにはブスの友達・可愛い子には可愛い友達がつくという話もあります。

また、メガネをかけた時の印象の差であったり、どんなに努力をしても可愛い子には勝てないと卑屈になることもあるのです。

男性の態度が明らかに違う

Woman Pretty Girl - Free photo on Pixabay (80411)

男性の態度が明らかに違うのも、可愛い子とブスの差であるといえるでしょう。これはブスが実感したというエピソードの中で一番多いです。

ちょっとした頼み事をしたときも、対応が全然違います。重たい荷物を持ってくれたり、かわいい子だったら進んでやってくれるようなことでも、ブスに対しては塩対応です。

そんなの自分で持てよ、ブスが調子のんな。と怒られることさえあります。ブスが置かれている環境は想像以上に過酷なものです。男性の態度があからさまなのは、全国のブスが実感しています。本当に悲しくなります。

一緒に写真やプリクラを撮った時

Beauty Woman Portrait - Free photo on Pixabay (80410)

可愛い子とブスの差は、一緒に写真やプリクラを撮った時に実感します。かわいい子と実際に並ぶと、自分の顔面がブスであると実感します。

同時に、どうしてこんな顔に生まれてしまったんだろうと、卑屈になってしまうのです。ただ一人でいたらそんなことも感じなかったのに、一緒にいればいるほど、一緒に写真をとればとるほど実感していくのです。

ブスがブスの友達と写真をとるとそのようには感じません。隣にうつっている人もブスですから、気にならないのです。むしろあなたよりもブスの友達と並べば、逆にあなたがかわいくさえうつります。しかしブスが美人とならぶと、ただの引き立て役になってしまい、惨めな想いをするのです。

同じ結果を出しても可愛いほうが褒められる

Blue Sunglasses Woman - Free photo on Pixabay (80409)

同じ結果を出しても可愛いほうが褒められるのも、可愛い子とブスの差です。ブスが頑張って9割くらいやったことでも、可愛い子が最後に1割やったことで、かわいい子が10割ほめられます。

ほめるかほめないかは、なんとなくのイメージです。同じ結果を出せる二人がいて、甲乙つけるなら顔しか判断方法がないのです。見た目は人の9割、などといわれるように、外見も内面からにじみでるものだと判断する大人は多くいます。

可愛い子は周りを奮起させる、存在自体の価値があります。だからこそ、同じパフォーマンスができる2人がいたら、美人がほめられるのは当然なのです。

ブスにはブスの友達・可愛い子には可愛い友達

Beautiful Girl Smiling - Free photo on Pixabay (80408)

類は友を呼ぶ、という言葉がありますが、ブスにはブスの友達・可愛い子には可愛い友達がいるという定石があります。可愛い子とブスの差には、周りの友達にも関わってくるのです。

なぜなら、ブスにはブスの友達・可愛い子には可愛い友達でなければ釣り合わないからです。ブスが美人といると、ブスがどんどん卑屈になっていきます。

美人はその気持ちをブスに全面に出されてもどうしようもありません。美人は美人なりの努力をして、可愛いを作り上げています。卑屈な考えばかりで、努力が足りないんじゃない?と想い、ブスと一緒にいるのがつらいのです。

メガネをかけた時の印象の差

Beautiful Woman Blonde Roses - Free photo on Pixabay (80407)

可愛い子とブスの差は、メガネをかけた時の印象の差ではっきりと出てきます。可愛い子が、メガネをかけた時の印象は「知的で控えめで、眼鏡をかけてもかわいい」です。

しかしブスがメガネをかけた時の印象は「陰キャラ、地味、気持ち悪い」などと言われることすらあるのです。もともとブスなのに、なんの努力もしていない自暴自棄なブスと言われてしまいます。

眼鏡をかけたときの印象は、可愛い子とブスの差があきらかになりますから、ブスは極力さけるようにしているはずです。

どんなに努力しても可愛い子には勝てない

Beautiful Girl Woman - Free photo on Pixabay (80406)

どんなに努力をしても可愛い子には勝てないと卑屈になってしまうのも、可愛い子とブスの差です。だからいつまでたってもブスから抜け出すことができません。

ブスはブスがいう範囲の努力をしてきていると思っています。しかし、可愛いだけでいろいろなものを手に入れていく美人の姿をみるたびに打ちひしがれていくのです

美人は天賦の才のようなものです。コミュ力がなくても、男性からちやほやされて、うらやましいくらい人望があつく、いつの間にか人気者です。だからこそ、血のにじむような努力をしないと、ブスが可愛い子に勝つことなど、到底できないのです。

可愛いと人生で得をするのは事実?可愛い子の体験談

Beautiful Woman Picnic Spring - Free photo on Pixabay (80405)

ここまで、可愛いは正義についてや、ブス側の心理についてお伝えしてきましたが、可愛いと人生で得をするのは事実なのでしょうか?実際の可愛い子の体験談をふまえてご紹介していきます。

実際に会社の業績があがったり、周りに影響をあたえています。ほかにも合コンが必ずタダになったり、ときには人を救うことすらあるのです。

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