2019年8月1日 更新

エーテル体とは?アストラル体と浄化との関係性についても

人間の形成にはエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体と呼ばれる神秘的な物質が存在しています。中には、目に見えるエネルギーとして強化や浄化を施す人もいます。これらに興味がある人は、こちらの記事を通して理解を深めてみてはいかがでしょうか?

フラワーエッセンスとは、花の生命エネルギーを転写した水を飲むことによって精神バランスを整える自然療法のことを指します。または、1936年にイギリス医師バッチ博士が提唱した『バッチフラワー』とも呼びます。

フラワーエッセンスの浴槽は、浴槽に数滴から数十滴垂らすだけであり、実践も容易にできます。癒しのお湯に変化した浴槽は、浄化の作用もあり、気分を晴れやかなものにしてくれます。その結果、あまりしゃべることのない人も話すようになったりと、穏やかな精神を保てるようになります。

フラワーエッセンスを活用した入浴は、自然のエネルギーを体に取り入れることから、アストラル体の浄化に繋がります。溜まり乱れた感情を浄化することから、エーテル体の強化・修復に繋がり、生活をより良いものに改善してくれます。興味がある方は、フラワーエッセンスの入浴を試してみてはいかがでしょうか?

引き寄せの法則

 (526294)

引き寄せの法則とは、「良いことを考えれば、良いことを引き寄せる」「悪いことを考えれば、悪いことを引き寄せる」といったように、思っているコトやモノと同じものを引き寄せる法則のことを指します。

良いことを考えるとは、自分の求めていることに対して直向きに頑張ることを指します。対して、悪いことを考えるとは、自分の求めていないことを考えるといったように、やる気のない姿勢を意味します。

つまり、自分の感情(情熱や嫉妬など)によって、結果は変化するということです。このことから感情は、どのような結果になるかを示すヒント(答え)として機能していることが分かります。

ホオポノポノを行う

 (526301)

『ホ・オポノポノ』とは、ハワイ発祥の癒しテクニックのことを指します。自分の作り出した汚れ(心)を洗浄する作用があり、精神的な負担を軽減・解消する効果があります。

『ホ・オポノポノ』を実践するには、自分を乱している部分(記憶)を探し出し、それと向き合う必要があります。そして、自分の問題となっている記憶に対して「なぜ、問題を引き起こすのか?」と問いかけた後、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の言葉を繰り返します。

この行いから、『ホ・オポノポノ』は対象の先入観(妄想)を解消し全ての邪念を祓ってくれます。そして、4つの素直な心を自分に呼びかけることで許し認める感情を覚えるようになります。つまり『ホ・オポノポノ』とは、自分で散らかしたもの(先入観など)を片付ける(解消・浄化する)ためのテクニックなのです。

メンタル体とは

 (526248)

メンタル体は、人間の精神(知性)を司る精神体(識心体、知性体とも呼ぶ)であり、潜在意識そのものを指します。神智学では、「分析・論理」的思考を担う人間の知性と説いており、『霊体・魂・大いなる自己・第三の意識』など様々な呼び名があります。

このメンタル体は全人類の3分の1に宿り、残りの3分の2の人間は動物に値する家畜として扱われていると言います。メンタル体が宿る3分の1の人種は、縄文人、純粋ユダヤ人、客家(はっか)の一部、レプティリアン(人型の爬虫類)の一部などが該当します。

つまり、潜在意識が宿っている人間は一部の人間だけであり、他の大多数の人間は眠っている(本来の心を取り戻していない、あるいは気付いていない)状態なのです。では、次の項目を参考にメンタル体の理解を深めていきましょう。

アストラル体の更に上

 (526259)

メンタル体は、アストラル体の更に上を覆う層のことを指します。『マナス(英語で言うマインド)』と呼ばれる身体の一部であり、下位マナスとされています。人が普段使っている意識であり、具体的な思考を司ります。

アストラル体の感覚が加わることで『カーマ(欲望)』『マナス(知性)』となって人間の意識に宿ります。メンタル体のオーラの大きさはアストラル体とほぼ一緒で、15センチほどの卵形(通常時)を模し、色彩や大きさは霊性(と知性)の発達した者だけに現れるとされています。

大半は欲(利己的な目的・欲望を満たす)のために使用されるためか、暗い(未発達で濁っている)色をしていることが多く、オーラの底に濁った色が沈殿している場合は、利己主義といったように特性の問題を示唆しています。

精神的な思考の媒体

 (526260)

メンタル体は自己を表現するといったように、自分の軸にある精神的な思考を発現する媒体とされています。明確な思考をするには、メンタル体が正常に機能している必要があります。

『精神』とは人間の心を表した人間の本質的な部分であり、精神的な思考とは人間の地盤にある思想のことを意味します。つまり、その思考(揺るがない心)を司るメンタル体は、その人間のすべてと言っていいものになります。

このことから精神を支配することは、その対象の全てを掌握することを指します。精神的な部分を突いて自分の立場を上下させる人を見てみると、実に上手く生きているかがよく分かると思います。

メンタル体の欠点

 (526264)

メンタル体は、『主義』の結束から「他者を排除する」という欠点があります。主義の結束とは、同じ思想を持った存在の団結を意味するもので、他者の排除を掲げる思想の違いから引き起こされます。

メンタル体が漂うメンタル界には、『生命体の集合的記憶の貯蔵庫』と呼ばれる全ての過去が記された記録があり、生命はそれをもとに自分の精神(思想)を固着させます。

つまり揺り動かされない頑強な精神というのは、このメンタル界に存在する記憶に深く結びついている状態なのです。このことから精神を制御するのは、感情を制御することよりも上位に位置する能力とされています。

生命体の集合的記憶の貯蔵庫

 (526258)

ストーリー(それぞれの人が辿る物語)は、世代から世代へと語り継がれて、過去の出来事の記憶(解釈)を共有するものとされています。このように話(歴史)が世代から世代へ伝わっていくことを『集合的記憶』と言います。言うなれば、語り継がれる物語のことを指します。

つまり、生命体の集合的記憶の貯蔵庫とは、起源(全ての始まり)から現在までの連鎖的な記憶のすべて(物語)を指します。物語とは、過去の初めと終わりを描写したものであり、繰り返される原因と結果を記録したもの全てを指します。

この世を構成しているものは全てがひとつのものから派生した物語であり、他に同じとされる物語(連続した記憶)は一つとして存在しません。そして私たちは、今も気付かずして物語の続きを綴っているのです。

コーザル体とは

 (526247)

コーザル体とは、前世の記憶、カルマ(業・善悪)、あの世での記憶など、あの世の情報が刻まれた存在とされています。

他にも、人種としての思い(日本人には日本人の、アメリカ人はアメリカ人のといったように)も刻まれていたり、先祖や血筋などの思いも刻まれていると言われています。

コーザル体は、納得がいく解釈が今のところなく今後も変わる可能性のある存在とされています。ではまずメンタル体との違いについて見ていきましょう。

メンタル体の更に上

 (526269)

メンタル体は、『精神体』であり知性を司るものです。対してコーザル体は『因果体(原因体・元因体)』と呼ばれる、魂の器を意味します。妥当な略がないためコーザル体を主として扱われます。

霊的魂である『ブッディ(理性・大なるもの)』と結合されており、ブッディの代役から『魂体』とも呼ばれます。また、知性(メンタル)と理性(ブッディ)の架け橋の役割があり、『マナス(人間の心・自我)』の性質のひとつである『高位マインド』を担っているとされています。

つまりコーザル体は、高位の知性・理性を構築するための器、あるいは架け橋の役割を担っているのです。では次にコーザル体と死について考えてみましょう。

死とコーザル体

 (526287)

4 / 5

関連する記事 こんな記事も人気です♪