2019年8月2日 更新

ラブホの使い方ガイド!料金システムや利用方法とは!

初めてラブホテルを利用する際、料金システムや利用方法を知らないと恥ずかしい思いをしてしまう事があります。始めてのラブホテルの利用で恥をかかないためにも、ラブホテルの基本的なシステムや利用方法、そして楽しむ為のコツを紹介して参ります。

目次

Apartment Accommodation Flat - Free photo on Pixabay (528853)

ラブホテルでいう「フリータイム」とは、指定された時間内の中であれば延長料金なしで利用が出来るものになります。ラブホによっては「サービスタイム」「ノータイム」と表記されている場合もあります。

例えば、6:00~16:00の間で最大10時間利用¥5,000~と表記があったとします。この場合、6時から入室をすれば一番ランクの低い5,000円の部屋で16時まで滞在することができます。

入室時間が10時だったとしてもチェックアウト時間と料金は変わりません。フリータイムが開始する時間に入室をするとお得にフリータイムを堪能できるということになります。

フレックスタイム

Gray Street Hotel Newcastle Upon - Free photo on Pixabay (528854)

ラブホテルでいう「フレックスタイム」とは、指定された時間内に入室をすれば指定をされた長さの時間、滞在することができます。フレックスタイムを準備しているホテルは少ないですが、とてもお得に利用する事が出来ます。

例えば、24時間制チェックインにより5時間利用¥3,500~と表記があったら、いつの時間帯に入室をしても一番ランクの低い3,500円の部屋で5時間利用することができます。

また、10:00~18:00のチェックインより10時間利用¥5,000~と表記があった場合には、10:00~18:00の間に入室をすれば一番ランクの低い5,000円の部屋で10時間利用する事が出来るのです。チェックアウトという言葉がなく、○時間の滞在が補償されているシステムになります。

ラブホテルの使い方【チェックイン編】

Hotel Apartments Tourist - Free photo on Pixabay (528855)

初めてのラブホテルを使うにあたって、一番の難関といえばラブホテルへの「チェックイン」なのではないでしょうか。チェックインがスムーズにできるか、できないかによってパートナーからの評価が左右されます。

スムーズにチェックインをする為にも、どんなチェックイン方法があるのかを抑えておきましょう。チェックインの方法は2通りあります。ラブホテルごとに異なり、普通のホテルとはチェックイン方法が違います。では、2通りのチェックイン方法を紹介いたします。

フロントタイプ

Silence Girl French Shop - Free photo on Pixabay (528856)

まず、フロントタイプの場合です。現在営業しているラブホテルのほとんどがこのタイプのチェックイン方法になっています。ラブホテルに足を踏み入れると大きなタッチパネルがお客さんたちを迎えてくれます。

タッチパネルには空室の部屋が表示され、利用料金なども表示されています。ここで入りたい部屋を選び、入室のボタンや空室を示すランプが点等しているボタンをタッチします。

ホテルによっては部屋の情報や料金などが印字されたレシートが発券されます。そのレシートを持ち、部屋へ移動していきます。ホテルによっては部屋を選んだ後、フロントに鍵を貰うところもあります。

モーテルタイプ

House Real Estate Building - Free photo on Pixabay (528857)

モーテルタイプのチェックインとは、車に乗ったままお部屋を選びます。お部屋ごとに駐車場が用意されているので、目的の部屋の駐車場に車を駐車してください。そして駐車場を降り、部屋へと繋がる扉をあけるとチェックインとなります。

モーテルタイプのメリットは空室状況がすぐに分かり、満室の場合はすぐに違うホテルへと移動できるということ。そして何よりも、他のお客さんと鉢合わせする心配がないというところです。

フロントの人とも顔を合わせる事がない為、不倫関係である人たちやデリヘルを利用する方に人気となっています。

ラブホテルの使い方【サービス編】

Restaurant Wine Glasses - Free photo on Pixabay (528858)

ラブホテルには様々なサービスが用意されています。普通のホテルではあり得ないようなサービスまでも存在しているのです。初めてラブホテルを利用すると「これって本当に無料なのかな?」と心配してしまうことも多いでしょう。

本当に無料なのか?または有料なのか?という点も含め、ラブホテルで準備されているサービスを最大限に活用し、楽しむ方法を紹介していきます。サービスをいかに上手く利用をするかで、ラブホテルでの過ごし方が変わってきます。

ジャグジー・ジェットバス

Woman Beauty Face - Free photo on Pixabay (528859)

ジャグジーやジェットバスを用意しているラブホテルは少なくありません。ラブホテルには「自宅では経験できないような世界をカップルに提供したい」という思いがあります。自宅にジャグジーやジェットバスが付いている人は少ないでしょう。

ラブホテルの部屋に入室をしたらまず、浴槽にジャグジーやジェットバスがついていないかを確認してみましょう。ついている部屋のほとんどには、泡がたつ入浴剤が置いてあります。日常では経験できない泡風呂をパートナーと一緒に楽しんでいきましょう。そして日頃の疲れを吹っ飛ばしていきましょう。

冷蔵庫

Supermarket Fridge Produce - Free photo on Pixabay (528860)

ラブホテルには冷蔵庫が設置されています。ラブホテルは基本的に、外からの持込を許可しています。コンビニやスーパーで買ってきた飲食物を冷蔵庫で保管をしておきましょう。ホテルによっては冷凍庫が設備されているところもあります。

「少しでも飲食を安く済ませたい」という方は、是非設置されている冷蔵庫を活用していきましょう。宿泊を利用するとモーニングが無料でついてくるというサービスを行っているホテルもあるので、上手く利用しましょう。

アメニティ各種

Hygiene Bottle Container Hand - Free photo on Pixabay (528861)

ラブホテルには多くのアメニティが準備されています。こちらもホテルによって内容は異なりますがボディソープ・シャンプー・コンディショナー・化粧落とし・洗顔フォーム・化粧水・乳液・保湿液・カミソリ・ヘアゴム・ヘアバンド・シェイバー液などが準備されています。

いきなりラブホテルに利用するということになっても、これだけのアメニティが用意されていれば女性も安心です。洗面台などにおいてあるアメニティは無料となっているので是非利用をしてみましょう。中にはフロントでアメニティを販売しているところもあります。

コンドーム

Sunblock Skincare Healthy Skin - Free photo on Pixabay (528862)

ラブホテルには基本的にコンドームが2つ、ベッドの枕元付近に用意されています。ラブホテルでは来店するカップルがセックスを行える場所を提供しているということもあるので、望まぬ妊娠を避ける為にもコンドームが置いてあるのです。

勿論、利用は無料です。ホテルによってはコンドームのおかわりができるところも多く存在しています。コンドームが足りないなと感じたらフロントに連絡をしてみましょう。

ラブホテルが無料で提供しているコンドームは業務用のものとなっているので、品質は保証できません。

コンビニBOX

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