2019年12月19日 更新

あなたの独占欲を診断!独占欲が強い人の特徴8選も!

好きな人を独り占めしておきたい!と思う方も多いことでしょう。しかし過度な独占は、時に彼氏や彼女の負担ともなってしまいます。自分の独占欲はどれくらいなのかを把握しておき、コントロールする事が恋愛が上手くいくコツとも言えます。ぜひ独占欲診断を行ってみてください。

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これも、本来なら相手のことを気にしていた時間の有効活用の一つだと言えます。先ほどは、趣味に没頭することをおすすめしました。気にしていた時間を楽しい時間に当てて欲しいからです。

しかし、その時間を自分磨きに費やすことで、気にしている時間も短くなれば自分の魅力もアップすると一石二鳥に繋がります。

それだけではなく、自分自身の自信にも繋がるでしょう。自信を持てるようになれば不安が解消されて相手に執着する事も無くなるかもしれません。一番のおすすめ改善方です。

自分のメンタルをコントロールする方法を勉強する

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自分のメンタルをコントロールする方法は様々あります。自分なりのストレス発散法を実践したり、辛い時には思いっきり泣くようにしたり、一度寝てからリセットしたりと、いろんな方法があるでしょう。

一番ダメなことが「メンタルが落ち込んだ時に解消せずそのままにしておくこと」です。つまり、マイナスのままで放っておかないことなのです。

どれだけ気分が落ち込んでメンタルが弱っていても、そのまま次に持ち越してしまうのではなく、最後には自分の楽しいことや好きなもので発散し、リセットしてからその日を終えるようにしましょう。

独占欲が強いと起こる危険なこと

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単に「独占欲」と言っても、可愛らしいイメージや甘えん坊なイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、それが「独占欲が強い」とまでなると、マイナスイメージが先行してきます。

過剰な独占欲からプラスのものが生まれることはありません。自分にとっても疲れやストレスを感じるでしょうし、相手にとっても負担となってしまうのです。

最後に、独占欲が強いと起こる危険なことについて触れておきますので、これまでの改善法などを実践して危険な事態に陥らないようにコントロールしましょう。

ストーカー行為

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一番想像しやすい危険な行為と言えば、ストーカー行為でしょう。独占欲が強い為に常に相手を監視していたい衝動や、相手の全てを知っておきたい衝動に駆られてしまうのです。

しかし、ストーカー行為をされて嬉しい人間なんて存在しないでしょう。と言うことは、相手には不快感や恐怖心しか生まれないはずです。

その気持ちがストーカーに伝わった時、思い通りにならない相手に対して攻撃的になってしまう恐れが十分にあるのです。「独占したい相手」から「傷つけたい相手」に変わってしまう事もあるので非常に危険です。

相手や自分がうつ病になってしまう

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常に相手のことを気にしていて、相手の言動に一喜一憂して、考え込んでしまっていては、どんどんストレスは溜まっていく一方です。それは自分自身だけではなく相手も同様にストレスを感じるでしょう。

このストレスが上乗せされていけば、うつ病になって体調を崩したり、うつ病になることでもっとマイナス思考に陥ってしまって、より悪い事態となってしまう事も考えられます。

うつ病は風邪や怪我などと違って心の病気ですから、一度患ってしまうとなかなか本来の自分には戻れません。それほどに危険で怖い病気なのです。ここまでの事態に陥る前に制御できるようになることが望ましいです。

世間から疎外されてしまう

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独占欲を発揮しすぎると、自分と相手だけの問題ではなくなってくる場合もあります。周囲の人がそれに気付いたり、誰かが「あの人は独占欲が強い」と言い出せば、距離を置かれてしまう事も少なくありません。

関わり合いを持つと面倒だと感じられて、徐々に避けられるようになってしまうのです。自分も独占されたら嫌だと考えるのは当たり前のことでしょう。

それでも変わらずに押し通していては、次第に世間や周囲から疎外されてしまいます。自分に関わってくれる人たちを失ってしまう前に、独占欲の改善に努めましょう。

殺人までいたってしまうことも

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独占欲が強すぎるが為に、行き着く最悪のケースは殺人にまで至ってしまうことです。先ほどのストーカー行為でも触れましたが、初めは好きだから独占したいと思っていても、相手に拒否されるとその気落ちが一変してしまうのです。

自分の思い通りにならないのなら、他の誰かに取られてしまうくらいなら、いっそ殺してしまいたいという気持ちに変貌してしまうのです。好意が憎悪に変化してしまうのです。

自分は相手を好きだから独占していたい。相手も同じくそう思っているはず。そんなことはありません。それは愛情ではなく、自己満足なのだという事に早く気づけるようになりましょう。

独占欲診断で自分の独占欲を理解できましたか?

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独占欲と一言で言っても、単純にそれは良い欲なのか悪い欲なのか簡単に判断することが出来ません。独占欲があるからこそ大切にすることが出来、より愛情深く想うことだって出来るのです。

しかし、大事なのはバランスです。双方の欲や想いのバランスが偏っていてはいけないのです。相手と同じくらいの独占欲に留めておくことが重要なのです。

独占欲だけではなく、何事も「行き過ぎる」ことはマイナスを生んでしまいます。大切な相手だからこそ信頼し、互いに高めていける存在を目指しましょう。

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