生理現象の例と種類は?男性特有の生理現象の実情も

生理現象とは人が生きていく上で起こる体の動きのことを言います。呼吸やあくびの他にげっぷやおならなども生理現象です。男性特有のものであれば勃起がそう。今回はそんな生理現象の例や種類、睡眠時はどうなのかなどを紹介します。生理現象が笑い話になる例も紹介!

生理現象の意味とは

Book Page Literature - Free photo on Pixabay (108464)

生理現象とは生物が生きていくうえで起こる現象で、生理現象が起きない人間というのは一人もいません。生理現象と聞いて真っ先に思い浮かべるのはあくびやげっぷ、おならではないでしょうか。

男性特有の勃起、女性特有の生理などもこの生理現象に含まれます。中でも勃起は睡眠時にも起こるもので、朝起きると勃起していたという経験はほとんどの男性がしているものです。

別に恥ずかしいものではなく、自分の意思とは関係なく起きてしまうもの。あくびやげっぷと同じなのです。ここで出てきた現象以外にもたくさんあるので紹介していきたいと思います。気になる人はぜひチェックしてみて。

生理現象の例と種類

Checklist Goals Box - Free photo on Pixabay (108466)

生理現象にはいろいろあるのでここでは代表的なものを中心に紹介したいと思います。広く認識されているもの以外に、「え?こんなものまで?」と思うものもあるかもしれません。

私たちがの生活の中にはたくさんの生理現象が起きていることをおさらいしてみてください。ちょっと知識が広がれば話のネタにも。女性と話をする時にもこういう雑学があれば結構ウケるものです。

知りたい人も、そうでない人もぜひチェックしてみてください。意外と人の体って面白いのでどんどん興味が湧いてくるかもしれません。

排尿

Brussels Parade Balloons Manneke - Free photo on Pixabay (108467)

1日に何度も行う排尿も生理現象の1つです。排尿に特に悩みが無い人にとってはそこまで意識したこともないかもしれません。ですが排尿トラブルに悩んでいる人は男女ともに多いようです。

例えば頻尿や尿漏れなどはで悩んでいる人は少なくありません。病気や女性であれば生理周期などでも起こりやすい現象とはいえ、気になる人は一度病院で診てもらうことをおすすめします。

余談ですが、おしっこをした後に体がブルブルっと震えるのも生理現象なんだそう。体温が排尿で下がることで体が震えるのだとか。体のしくみって実に興味深いと思いませんか。

排便

Kot Pile Poop - Free photo on Pixabay (108469)

排尿が生理現象なのであれば排便も生理現象です。人が生きていくうえでとても重要な生理現象で、排便が上手く機能していないと体にはさまざまな影響を及ぼします。

例えば恥ずかしいからといって我慢し続けていると便秘になります。便秘になるとお腹が減らないだけでなく腸内環境そのものが悪化し、最悪の場合死に至るなんてことも実際海外で起きました。

また腸内環境が健康な人は長寿とも言われています。食物繊維などを積極的に摂取し、毎日排便出来る腸を目指しましょう。女性の場合は排便が快適だとお肌の調子も良くなります。

おなら

Hemorrhoids Proctalgia Fugax - Free photo on Pixabay (108470)

生理現象と聞いておならを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。おならって時と場所を選ばないので恥ずかしい思いをしたことがある人も少なくないでしょう。我慢してお腹が痛くなる人もいます。

おならは生理現象の一つで腸内に溜まったガスが原因です。腸内のガスは体に吸収されたり肺から出たりするのですが、一部がおならとして排出されるのだそうです。食べたものによっては強烈なニオイになることもあります。

ちなみにおならは気圧の低い場所ほど出やすくなるのだそうです。例えば飛行機などは気圧が低い状態なので通常よりもおならが出やすくなります。腰回りがゆったりした服装がいいでしょう。

せき

Cold Ill Fever Thermometer - Free photo on Pixabay (108473)

冬場や乾燥した場所では咳が出やすいという人も多いと思います。咳は気道粘膜が刺激されたことで起きる生理現象の一つで、秒速200~300mと言われています。

秒速200~300mと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、大型台風の風速をはるかに超える速さになります。1回の咳は台風以上の威力があるということ。

そのためウイルスに感染している場合、1回の咳で周囲に撒き散らしてしまうことになります。周囲の人に迷惑がかかるので、咳が出るときはマスクをするようにしましょう。

くしゃみ

The Draft Funny Fictional - Free image on Pixabay (108476)

何だか鼻がむずむずしてくしゃみが出る、これも生理現象です。くしゃみは自分で止めることが出来ない現象で、不随意運動とも言います。たかがくしゃみと思っている人も多いですが、くしゃみ1つでぎっくり腰になることも。

またアレルギーなどでくしゃみが止まらなくなることもあります。花粉症などもその1つで春先から辛い思いをしている人も少なくありません。この場合は薬などで対処することが可能です。

くしゃみの初速は時速320kmほどになり、ウイルスを撒き散らすには十分の破壊力があります。咳とは比べ物にはなりません。くしゃみ、特に風邪などのウイルスに感染している時はマスクは必ず着用しましょう。

あくび

Cat Tired Yawn - Free photo on Pixabay (108478)

眠くなると反射的に出るあくびもくしゃみ同様不随意運動になります。もっともあくびが出やすいときは覚醒と睡眠の境界から覚醒に移行するときとされています。

具体的にいうと眠いときや疲れているとき、暇で退屈なとき、極度に緊張しているとき、寝起きなどになります。また偏頭痛が起きる兆候としてあくびが多くなることもあります。

あくびは体が酸欠状態になっているので人よりも回数が多い時は注意が必要です。適度に体を動かしたり鉄分を意識的に摂取するなどの対処を行いましょう。深呼吸も効果的です。

げっぷ

Secret Hands Over Mouth Covered - Free photo on Pixabay (108480)

胃の中に溜まった空気やガスが口から出る生理現象をげっぷと言います。げっぷが出やすいときは炭酸飲料を飲んだときや満腹状態のときですが、胃の調子が悪いときなどもげっぷが出やすくなります。

またただのげっぷと思っていたら逆流性食道炎だという場合もあります。げっぷの他に胸焼けが胃痛のような痛みがある場合は一度診察してもらいましょう。

早食いの人や肥満体型の人もげっぷが出やすくなります。体にもいい影響を与えませんので食事はゆっくり摂るようにし、ダイエットなどで適正な体型を目指すことをおすすめします。

勃起

Jeans Blue Textiles - Free photo on Pixabay (108484)

主に勃起とは男性器が硬くなって勃つ状態を指しますが、女性器や乳首などが硬くなって勃つことも勃起といいます。ここでは男性器の勃起について紹介します。

勃起は健康状態のバロメーターにもなっていて、体に不調がある場合は勃起しにくくなることも。特に精神面などの影響を受けやすく、場合によってはED治療が必要なケースもあります。勃起はとても大切な現象で恥ずかしいことではありません。

思春期頃から勃起するようになり、朝勃ちなども始まります。この場合は性的な興奮がなくても自然に起こるものなので心配は無用です。また夜中寝ている時も自分の知らないところで勃起していることも少なくありません。

1 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪