2019年10月27日 更新

オナニーをすると集中力が低下する?オナニーの影響を徹底解説!

性欲を発散する目的以外にもイライラや気分転換目的で行うことが多い「オナニー」ですが、オナニーを行いすぎてしまうと集中力が低下してしまうという噂はご存知ですか?オナニーは気分転換にはなるのですが、他にも影響があるのでオナニーの影響について解説していきます。

目次

オナニーによる悪影響を含めてご紹介しましたが、次は男性が健康的に行うための方法についてご紹介していきます。

男性が健康的にオナニーを行うためには様々な点を意識する必要があり、この点を意識せずにオナニーを行いすぎてしまうと先程ご紹介したような悪影響を感じてしまう場合が多いです。

どのような点を意識するのが好ましいのかご紹介しますので、健康的にオナニーをしたいと考えている場合はご参考にしてください。

性的欲求を感じた時に行う

People Man Woman - Free photo on Pixabay (726107)

オナニーを行う人でも途中でご紹介したように習慣化してしまうような人もいるのですが、できればこのような習慣化してしまっている人は我慢して性的欲求が強くなった場合に行うようにするのが好ましいです。

何度もオナニーをしてしまうと刺激を受けにくくなりやすいとともに、疲れてしまう傾向があります。

そのため、できれば性的欲求を感じた際にやる程度にして普段は性的欲求が強くならない場合は我慢していくようにしましょう。

適当な頻度で行う

Bed Bedroom Blanket - Free photo on Pixabay (726108)

性的欲求を感じたときに行うようにするのが好ましいのですが、最初はなかなか回数を減らしていくのが難しいので定期的に行っていくようにするのが好ましいです。

中にはオナニーが習慣化してしまい、毎日してしまうような人もいるのですが、このような人はできれば1週間に数回行う程度から始め、徐々に回数を減らしてオナニーを行なわない日を増やしていくのがおすすめです。

慣れた後はその状態を維持して適度な頻度で行うことを意識するのがおすすめと言えます。

強い刺激を与え過ぎない

Testicles Testicular Cancer Penis - Free photo on Pixabay (726109)

オナニーを行う際に意識していただきたい点でもあるのですが、できればオナニーの質を意識するのがおすすめです。

なぜオナニーの質を意識するべきなのかと言うと、オナニーを行ってただただ射精をしてすっきりしたいと考える際には刺激を強くしてしまいがちです。

しかし、このような刺激を強い状態でオナニーをしてしまうと刺激に慣れてしまい、次第にオナニーに時間がかかるとともに体力も消耗しやすいです。そのため、オナニーの刺激を強すぎないようにしましょう。

オナニーとセックスは別物だと心得る

Condom Hold Sex - Free photo on Pixabay (726111)

オナニーをやりすぎてしまうと刺激になれすぎてしまい、刺激が強くないと気持ちよく感じにくいのですが、セックスにも影響してしまいやすいです。

刺激が強いオナニーをしてしまうと遅漏になりやすく、その遅漏による影響からセックスも気持ちよく感じにくいです。さらに、女性も男性をイカせようとして行動することも多いのですが、このような影響からなかなかイケない状態になってしまいやすいです。

そのため、セックスにも影響があるので強すぎる刺激でオナニーを行なわないように気をつけてください。

【番外編】女性のオナニーは集中力に影響する?

Woman Blond Portrait - Free photo on Pixabay (726112)

男性のオナニーについてご紹介しましたが、最後は番外編として女性のオナニーは集中力に影響を与えるのかについてご紹介していきます。

実際に女性も集中力に影響があるのか気になって調べる人も多いので、気になる人は是非チェックしてみてください。

もちろんご紹介する女性のオナニーによる影響は個人差が大きく関係しています。そのため、人によって効果は大きく左右されやすいのでその点はご了承ください。

オナニーが集中力を低下させるという科学的根拠はない

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (726114)

男性のときにもご紹介しましたが、女性もオナニーをすると集中力が下がるという噂があるのですが、女性のオナニーも集中力を低下させるという科学的根拠は存在しません。

女性のオナニーの場合は男性のオナニーと比べて時間がかかってしまいやすい傾向があるのですが、このオナニーに時間がかかりすぎてしまうことが体力を消費させてしまい、やる気・集中力を低下させてしまいやすいです。

しかし、今回ご紹介しているように科学的根拠がないためその人の先入観が大きく影響すると言えます。

本人の性格や心境によってはマイナスに働くことも?

Girl Sadness Loneliness - Free photo on Pixabay (726115)

女性のオナニーも先入観が大きく影響しているのですが、本人の性格や心境によってはマイナスに働く場合もあります。

女性の性格によって興奮度を高めることができる人もいればなかなか高められない人もいるのですが、興奮度を高めることができやすい人はすぐにオナニーをしてイクことができやすいので体力の消耗も少ないとともに、すぐにスッキリとしやすいです。

しかし、失恋などをして落ち込んでいる心境のときはオナニー後に虚しくなってしまい、そこからやる気が無くなってしまいやすいので性格や心境が影響しやすいと言えます。

オナニーが集中力を低下させる可能性は低い!

Action African American Agreement - Free photo on Pixabay (726116)

今回は男性女性ともに関係しているオナニーをしているときの影響力についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

オナニーを行うと集中力が低下してしまいやすいという噂がSNSやネット上で流れているのですが、この噂は科学低根拠がないとともにオナニーを行う頻度やその人の心境や性格・先入観が大きく影響すると言えます。

逆にオナニーをして気持ちをスッキリとさせ、心機一転する気持ちで頑張ろうとすると頭がリフレッシュして集中力が高まる場合があるので、健康的なオナニーを行いながらオナニーのメリットを感じるようにしてください。

3 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪