2019年5月13日 更新

ガバマンへの男性の本音は?ガバマンがセックスを気持ちよくする方法

自分の最愛の彼女がガバマンだったらどうしたらいいのでしょうか。ガバマンという事は考えたくないけれどヤリマンなのかなんて考える男性は少なくありません。では実際ガバマンの女性はヤリマンなのか、またガバマンは治せるのかなどガバマンの謎を深堀していきます。

バックは好きな女性も多いことから自然な流れでももっていけるので、セックスに慣れていない男性でも簡単に行えるガバマン対処法と言えます。

普通にバックをするよりも女性の脚を閉じてのバックの方がガバマンの存在を薄れさせてくれます。それでもまだガバマンの存在が目立つ場合は女性の上体をベッドに押し当てる位低くさせお尻を思いっきり突き出すような形にします。

すると魔法を使ったかのようにガバマンが消え、普通に気持ちの良いセックスをすることが出来ます。女性に辛い態勢と思う人もいるかもしれませんが、この態勢はガバマンじゃなくてもする人が多く、女性も快感を得やすくなる体位なので気にしなくても大丈夫です。

騎乗位

Woman Riding Horse - Free photo on Pixabay (251290)

騎乗位は女性が男性の上に乗る形になります。女性が上に乗ることで女性自身の重みが負荷になり、より深くペニスを挿入することが可能になります。

そして、騎乗位は騎乗位でも女性の向きを逆にすることで負荷だけでなく締まりもプラスされることがあります。普通は顔を見合わせる状態になりますが、女性のお尻を男性の顔の方向に向けさすことでペニス自身の反発する力がかかりガバマンが気にならなくなるのです。

この体位も男女関係なく気持ちよくなれるのでガバマンの対処法としてはオススメになります。

そもそもどうして緩い?ガバマンの原因

Ask Asking Guess - Free image on Pixabay (251348)

男なら誰でもガバマンに対して否定的になってしまいますが、そもそも何故ガバマンになってしまうのか考えてみたいと思います。

男性からするとガバマンと聞くとどうしても遊び人とかハズレというマイナスイメージしかありませんが、もし遊び人ではなく特別な事情があるなら彼女がガバマンでも仕方がないと思えるのかもしれません。

なのでガバマンになる理由を知ることはとても重要だと言えるのではないでしょうか。

加齢

Old Woman Tuxedo - Free photo on Pixabay (252158)

男性は年を取るとペニスの立ちが悪くなると言われています。それと同じように女性は締まりが緩くなるという事があります。若い頃どんなに締まりがよくても年齢の波には勝てません。

徐々に股関節の筋肉が衰え始めてしまい女性の意識とは関係なくガバマンになっていきます。このような理由では男性も女性を責めるわけにはいきません。

加齢というものは男女関係なく訪れますが、セックスにおいてはもはや敵と言ってもおかしくはないです。年を重ねても程よく愛し合えるのは男女ともに理想と言えるでしょう。

肥満

Piglet Small Pigs Mini - Free photo on Pixabay (252164)

肥満の女性はガバマンであると言われていますが、その理由としてはあまり体を動かさないからです。なので動ける太目の人はガバマンとは言えないかもしれません。

また、ガリガリの女性もガバマンの傾向があります。痩せすぎている場合も体に思うように力が入らず膣圧がありません。

肥満の女性に関しては肉が付きすぎる事によりガバマンの前に膣までの距離も遠くなってしまうので、もしも彼女が肥満気味であるのであればまずは適度な運動を心掛けてもらうのがいいと思います。

運動不足・筋肉不足

Sport Training Abdominals - Free photo on Pixabay (252173)

女性器の周りには沢山の筋肉があります。筋肉は使わないとどんどん衰退していくものですが、女性器の筋肉も同じなのです。特に骨盤底筋は意識して動かす必要があります。

しかし、今の現状では意識している女性は少ないうえに出産をしたのちに日々の忙しさから自分の体つくりを怠ってしまう人も多いのではないでしょうか。

意識しないという事は知らず知らずのうちに女性器が緩くなってしまいガバマンというレッテルを張られることになります。目に見える部分の筋トレは意識しやすいですが目に見えない女性器の筋肉は意識しにくい難しい部位であるといえます。

経験豊富

Sex Toy Bad - Free photo on Pixabay (268102)

男性がガバマンに出会って一番最初に頭によぎる経験豊富な女性のイメージはあながち間違いではありません。確かにガバマンになる理由の一つに経験豊富という事が当てはまります。

女性器は長年一人の相手とセックスをしているとその相手のい形を記憶すると言われています。しかし、特定の相手を作らず沢山の男性とセックスをしている女性は誰の形にもなじめず女性器の形が定まりにくいといえます。

また、特定の相手に収まらずに快楽をむさぼる中で多少乱暴な手マンがあったりすると尚更ガバマンになるリスクが高まります。

出産

Pregnancy Pregnant Mom - Free photo on Pixabay (268130)

出産を経験している女性は緩いとよく言いますが、実は女性器が緩くなるのではありません。正しくは、女性器が柔らかくなるのです。

赤ちゃんが出て来たのに緩くならない?と不思議に思うかもしれませんが、女性器の周りの筋肉が柔らかくなり一時的に広がるだけなのです。

上記の繰り返しになってしまいますが、出産後のケア次第でより良い女性器を作ることが出来ます。逆に全くケアをしていない場合はガバマンになってしまう事もあるといえます。

生まれつき

Baby Sleeping Girl - Free photo on Pixabay (268160)

生まれつきあそこの締まりが悪いなんて言う女性も確かにいます。

セックスの回数もこなしていないしオナニーだってそんなにして事が無いのにも関わらず相手に緩いと言われたなんて人が、生まれつき締まりが悪いと思ってしまうのは仕方ない事ですが、それは生まれつきというよりは、過ごしてきた環境に問題があるのかもしれません。

例えば全くスポーツをしない、座ってばかりだったという生活が長いのであればガバマンの可能背が高いといえます。

男性のペニスが小さすぎる場合も

Weeping Grief Woman - Free photo on Pixabay (268179)

女性ばかりを責められないのが小さいペニス問題です。

残念な事に小さいペニスの男性とばかりセックスをしている女性は自分が緩いと思いがちですし、今までガバマンとしかしたことが無いと嘆いている男性は実は自分のペニスのサイズが嘆くべき問題という事もあります。

ペニスの長さの平均が12センチと言われているので怪しいと思う男性は一度はサイズを測ってみることが必要です。

ガバマン=ヤリマンではない!

Argument Conflict Controversy - Free photo on Pixabay (268186)

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