2019年10月19日 更新

女性の本気汁の意味と愛液との違いは?大量の本気汁は感じている証拠?

女性が出す本気汁の見分け方をご存知でしょうか。本気汁は白濁している、大量に出ているなどさまざまな情報が出ていますが、本当のところが気になりますよね。「彼女の愛液の意味を知りたい」「オナニー中に出る液体って何?」そんな人に読んでほしい本気汁の全てをまとめました。

Dog Nose Snout - Free photo on Pixabay (198223)

体が健康で清潔な状態であれば、本気汁にはあまり匂いを感じられません。それに比べて膣分泌液は少し甘酸っぱいにおいがするので、匂いで本気汁かどうか判断ができます。

この甘酸っぱいにおいは膣内が正常である証拠なので、不潔だからということではありません。ただし、愛液は同時に分泌されるものなのであくまで推測になります。また、全くの無臭という女性もいるので匂いでの判断も参考程度にしましょう。

分泌液の色は?

Easter Egg - Free photo on Pixabay (198228)

分泌液の色に関しても個人差があるため、色だけでは本気汁かどうかを見極めるのは難しいもの。特徴としては、分泌される本気汁のほとんどが白濁色または無色透明です。クンニや手マンによって白濁している場合もあるので、粘り気や匂いなど別の観点でも判断してみましょう。

男性の我慢汁と呼ばれる「カウパー氏腺液」も色や粘り気に個人差がありますよね。女性の本気汁はそれと似たようなものだと考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

本気汁が出ると子宮が柔らかい

Cum Sperm Man - Free photo on Pixabay (198232)

先ほど、バルトリン腺液はペニスを挿入しやすくしたり、精子を子宮に届きやすくする役割があるとお話ししましたね。このとき、妊娠しやすくするために子宮にも変化が起きているのです。

それはペニスの先端(亀頭)がフィットするように、子宮口を柔らかくするというもの。つまり、子宮口が柔らかくなっているときは本気汁が出ている証拠。出産前も子宮が柔らかくなるなど、出産のために女性の体はさまざまな変化をしているのです。

シーツが濡れている

Pillows Linen Sheets - Free photo on Pixabay (198236)

愛撫されて女性から愛液が溢れると、ベッドのシーツが濡れることがあります。男性が見たらかなり興奮する光景ですが、実際はこれが全て本気汁という訳でもないようです。排卵日が近づくと膣分泌液の量も増えるため、量が多い=本気汁という直接的な繋がりはありません。

ただ、シーツが濡れるほどの愛液が出ているということは、男性器を受け入れる準備ができているという証拠。全てが本気汁ではないけれど、女性はちゃんと感じているということです。

白濁した愛液=本気汁は間違い?!

False Error Missing - Free vector graphic on Pixabay (198256)

手マンやクンニをしたときに、白濁した愛液が溢れていることがあります。これを本気汁だと考える男性は多いのですが、それは大きな間違いです。実際の愛液の色は個人差があり、白濁しているから本気汁ということではありません。

先ほど本気汁の特徴をご紹介しましたが、色だけで判断するのはとても難しいのです。また、激しい手マンで空気が入ってしまう、愛液が泡立ってしまうなど愛撫が原因で白くなっていることもあります。白濁している本気汁もあれば、透明な本気汁もあるということですね。

本気汁を正確に見分けるためには、触らずに女性の興奮を高めて愛液を分泌させ、酸性かアルカリ性かを検査する必要があります。まるで研究のような調べ方でしか正確な判断はできない、ということです。

本気汁の役割

Calm Water Clear - Free photo on Pixabay (198259)

本気汁には、挿入をスムーズにする以外にも性行為においてとても重要な役割があります。主に男性器を受け入れるためのものですが、詳しく知らないという人も多いですよね。ここでは、本気汁の役割についてもっと掘り下げて解説していきます。

精子を子宮に運びやすくする

Reproduction Impregnation - Free vector graphic on Pixabay (198265)

本気汁が出ると子宮口が柔らかくなるのは、ペニスをフィットさせる以外にも理由があります。それは、射精時に精子が子宮に届きやすくなるということ。おりものと呼ばれる膣分泌液も排卵日に分泌され、潤滑以外に妊娠しやすくするための働きをしてましたよね。

本気汁に関しても、滑りを良くしてペニスを挿入しやすくするだけでなく、妊娠するための重要な仕事を担っているのです。性的興奮することで無意識のうちに女性側の体が男性を受け入れるための準備をします。

本気汁がエロいものという風潮はAVなどからきていますが、本気汁を見て男性の性的興奮が高まる、というのも間接的に妊娠に関わっていると言えるのではないでしょうか。

精子の生存率を上げる

Sperium Cum Sperm - Free photo on Pixabay (198270)

女性の膣はとてもデリケートなもの。清潔な状態を保ち続けるために、膣分泌液は酸性の状態を維持しています。そのため、異物が侵入してきたら膣の中で退治するための働きをするのです。もちろん精子も膣内にとっては異物ですので、排除するために働きかけますよね。

精子を含む精液はアルカリ性なので、酸性の膣の中では子宮に届く前にほとんどが死んでしまいます。そこで女性の興奮を高めと、分泌液の成分が徐々にアルカリ性に変わり、精子が到着しやすくなるのだとか。妊娠のために本気汁は不可欠なのです。

突然おりものが黄色く変色したり、急にニオイを発するようになったら膣内に異常が起きている可能性があります。異変を感じたら婦人科やレディースクリニックを受診しましょう。

潮吹きって何?本気汁との違いは?

Swim Sea Whales - Free photo on Pixabay (198274)

セックスにおけるテクニックの一つに「潮吹き」というものがあります。現象女性はあまり聞きなれない言葉ですが、潮吹きさせたいと考えている男性は多いようです。

この潮吹きで分泌される液体は、本気汁とどう異なるのでしょうか。潮吹きのメカニズムに沿って解説していきましょう。

潮吹きとは?

Sex Vibrator Masturbation - Free photo on Pixabay (198289)

AVを見ている男性ならほとんどが知っている「潮吹き」という現象。手マンやおもちゃで女性の膣内を刺激したときに、液体が噴き出す現象のことを言います。

名前の通り、クジラのように激しい潮吹きをする女性もいれば、おしっこのようにチョロチョロと濡れる女性も。羞恥プレイが好きで憧れる男性は多いのではないでしょうか。

Gスポットと同時に膀胱が刺激されるため尿意を感じ、それが快感と合わさって愛液が溢れ出るというのが潮吹きのメカニズムです。手マンで潮吹きしやすいのはGスポットを刺激しやすいという理由からきています。

潮吹きと本気汁の違い

2 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪

生娘の意味や語源とは?生娘とセックスする方法や見極める方法も

生娘の意味や語源とは?生娘とセックスする方法や見極める方法も

「生娘」とは一般的に「うぶな娘」を指しますが、その語源や類語、そして反対の意味を示す対義語もご存知ですか?ここではその言葉の意味とともに、見極める方法やセックスをする方法についてご紹介します。生娘について知りたい男性の方は必見です!
女性がイく感覚とは?オナニーやセックスでイく方法を解説

女性がイく感覚とは?オナニーやセックスでイく方法を解説

セックスでイく感覚を味わったことはありますか?友達には聞けない。気持ちいいの延長にある快感、女性がセックスでイくとはどういうものなのか、イくの意味、彼氏とのセックスでイくためにはどうしたらいいの?その方法や乳首でイく方法などを解説致します。
ガバマンへの男性の本音は?ガバマンがセックスを気持ちよくする方法

ガバマンへの男性の本音は?ガバマンがセックスを気持ちよくする方法

自分の最愛の彼女がガバマンだったらどうしたらいいのでしょうか。ガバマンという事は考えたくないけれどヤリマンなのかなんて考える男性は少なくありません。では実際ガバマンの女性はヤリマンなのか、またガバマンは治せるのかなどガバマンの謎を深堀していきます。
フェミニンの意味とは?フェミニンなファッションと髪型やメイクも!

フェミニンの意味とは?フェミニンなファッションと髪型やメイクも!

フェミニンという言葉をよく聞くけれど、フェミニンの意味は?という疑問や、フェミニンになりたいけれどフェミニンなファッションブランドやコーデは?フェミニンに見られる髪型や大人っぽい雰囲気を出せるメイクをしたい!という方のために、フェミニンについて解説します!
クールビューティーの意味と特徴!メイクやファッションと髪型も!

クールビューティーの意味と特徴!メイクやファッションと髪型も!

皆さんはクールビューティーの意味や特徴についてご存知ですか?芸能人の中にも多くいる美しい女性の代表、クールビューティー。実はファッションやメイク、髪型でクールビューティーに近づく事も出来るんです。今回はそんな魅力的なクールビューティーに注目してみます。

この記事のキーワード