嫁がエロいと感じない?嫁をエロくする調教方法とセックスレス解消法

男女が結婚して夫婦になると、何故かセックスレスになりがちです。結婚した途端、どうしても嫁を女として見れない人や、嫁に拒否されるという人も多いです。そんなセックスレスでお悩みの方に、今回は嫁をエロくする方法や下着、調教などのセックスレス解消法を紹介します。

目次

嫁にエロスを感じなくなってしまう

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セックスレスのパターンは女性が拒否をするか、男性が拒否をするかの何れかになりますよね?日本人は元々性欲に淡泊な人が多く、カップル文化よりも家文化が未だ根付いている為に、夫婦になるとセックスレスが増えがちなのです。

また結婚は日常です。男女共付き合っていただけの時とは違い、生活感溢れる場所で毎日一緒に過ごすせば、そのうち互いに猫も被らなくなり、素の状態を見せ合うことになってしまいます。男性の場合、好奇心が性欲に繋がるので、何もかも知ってしまうと、性欲が湧かなくなってしまいます。

現代の日本社会では昭和のように、5時過ぎには家にいるという状況も出来ませんし、家で手軽に楽しめるゲームやネットなどの娯楽もあって、疲れを癒したかったり、少しでも娯楽を楽しもうとすると、セックスしている時間もありません。子供が出来てしまうと、更に家族としか思えなくなって、セックスしたくないと感じる男性は、案外多いのです。

既婚者のセックス頻度はどれくらい?

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現代では女性も働いている人も多く、勤務体系もバラバラなので、結婚したとしても一緒にいる時間がたくさん増えるとは限りません。夜勤や平日休み、単身赴任など、カップル時代とほとんど逢う時間に変化が無い夫婦も多いです。

カップル時代と違うのは、子作りするか否か?子作りをしたい夫婦であれば、最初はそれなりに励むでしょうが、やはり新婚時代よりも、数年経ってしまうとセックスは全体に減ってしまいがち。

では実際の夫婦は、どのくらいの頻度でセックスしているものでしょうか?願望も含めて紹介します。

第4位 週3回以上でもいい

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カップルにとっての相性は、性格と言う人が多いでしょう。しかし、侮れないのは性の相性なのです。ここを軽視すると、どちらかが悩んだり、二人で悩んだりして後々離婚にまで至ることがあるのです。週3回以上でもいい!と男女共に望む夫婦は少ないでしょう。どちらか片方がしたいという願望が多いかもしれません。

セックスは確かに子作りが本来の役目ですが、人間の目的はそれだけではなく、互いの信頼感や愛情を高める大切なコミュニケーションです。ここで、男女どちらもそう感じており、互いに性欲も体力もある夫婦であれば、相性バッチリでたくさんセックスしたらいいのですが、片方が望んでいないとあっという間に軋轢を生みだします。

男性に比べて女性の方が性欲は薄い人も多く、セックスに対して背徳感や嫌悪感を持っている女性もいます。そんな女性は結婚が決まるまでは頑張って相手してくれますが、結婚した途端に拒否しだすことが多いです。逆に、女性がスキンシップも含めて、夫に抱いて欲しいのに、疲れてその気にならないと拒否するパターンも多いでしょう。

第3位 月1回以下

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月1回しかセックスしていないのなら、立派にセックスレス予備軍です。以下なら、完全にセックスレスの定義に当てはまってしまいます。しかし意外にこの頻度の夫婦は多く、ひとまず0では無いから良いだろうと、油断しているタイプの夫婦です。どちらかがもう少ししたい場合は、確実に不満を抱いてます。

セックスをあまり重要視しない人は、自分の意見ばかりを尊重しようとして、相手の気持ちを異常扱いしたり、否定したりしがちです。それは男女共に同じ。男であればしてやっている、女であればさせてやっていると、謎の上から目線で相手の気持ちを思いやれないタイプの人が多いです。

セックスは二人のコミュニケーションの場なので、何が何でも射精までしなくてもいいですし、したいと思っている方もそこまで求めていなかったりもします。相手が求めてくれるなら、減るものでも無いですし、もう少し気持ちに答えてあげてもいいのではないのでしょうか?

第2位 月2~3回

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月に2~3回と言うと少し多めに見えるかもしれませんが、週1回程度であればこれでも少なめです。確かに平日は何かと疲れ、休み前の夜や、休日中にするという夫婦は多いでしょう。

しかしそうなると義務化しやすいので、以外と後々セックスレスに発展するケースもあります。セックスはスキンシップですから、夫婦でベッドを共にしているのなら、曜日などに拘らず、最後までしなかったとしてももう少しいちゃいちゃした方が、互いに愛情感が増して身も心も仲良し夫婦になれますよ。

第1位 ほぼゼロ

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ほぼゼロとは驚きの結果ですが、これでは少子化になるのも頷けますね…。最近は性欲の少ない男性も増えていたり、男女共に体力も落ちており、当然ストレスや疲れなどもあれば、家は寝るだけの場所となりがちです。子供のいない夫婦も増えていて、そのような夫婦は間違うと部屋すら別々のこともあります。

そうなると男はサクッとオナニーで済ませるという人も多いです。逆に女性は子供が欲しい!という時のみ、セックス・セックス騒ぎだす人もいるので、これまた困りもの。住宅状況も狭かったりして、子供が生まれてしまうと、全くセックスしなくなる夫婦も日本は大変多いですね。

しかし子供とは家族ですが、夫婦は戸籍上は家族であっても所詮は他人です。夫婦である前に、男女なのに変わりはありません。家では互いに父ちゃん、母ちゃんにしか見えなくても、外に出ると普通に男と女なのです。油断してると浮気の可能性は否定できませんよ?

嫁がエロいと感じなくなる原因

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これから紹介することは、女性からするとなんと勝手な!と怒りたくなるような内容かもしれません。しかし、男性が女性に対して性欲が湧く為には、わりと神経を使うものなのです。性欲が強かったとしても、やはり誰でもいいという訳ではないのが厄介なところ。

男性が欲情してくれないと、当然セックスも出来ませんし、子作りもできません。女性もただ怒るより、多少は相手のことを気遣いながら、努力できることは頑張る必要もありますね。

ここでは、嫁がエロいと感じなくなる原因を紹介していきます。

体型が変わってしまった

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男性はまずは視覚から興奮を得ます。その為、夫的にはベストな体型のあなたを選んだのなら、体型が変わってしまうと、あっさりそれは好みではなくなってしまったということです。

太った、痩せた、年を取ったなど、常に付き合った当時からキープ出来るという人は、中々少ないですよね。これでまた、夫がきちんとキープしているのなら、努力しようという気も起きるのでしょうが、夫もダダ崩れなのに女だけに言う人だと、まるでやる気が出ませんよね。むしろ腹が立つだけです。

しかし性欲だけは、好みや感情なども関係してしまうので、男性だけを責めることは出来ないというのが、女にとってもジレンマです。

見慣れた

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男女の性欲の高まり方には、実は大きな違いがあります。女性は相手に心を許し、安心できるくらい慣れてきた方が感じやすくなるのですが、男性は逆に好奇心を持てなければ興奮できません。

これも責めようが無い、男性の身体の仕組みなので仕方が無いのですが、そのことからも、見慣れてしまうと好奇心が満たされてしまい、欲情が湧きにくいという性質があるのです。

平気で裸でうろつく

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男性は女性の裸は好きですが、日常で普通にうろつかれると好奇心も満たされた上に、羞恥心を持たない女性には欲情できません。結婚するとその家は2人の生活の場になるので、日常生活で羞恥心とか言ってる場合じゃないと、女性は憤りを感じてしまうでしょう。しかしこれも男の身体や心の仕組みなので、責めても仕方がありません。

堂々と見せる裸がいやらしくないのは、明治前までの日本で証明されています。明治維新後、西洋人が大量に入ってきてキリスト文化が蔓延ったせいで、無理矢理日本の文化は変えられていきました。昔の銭湯は混浴が当たり前ですし、外でも平気で水浴び、赤ちゃんに授乳、力作業する時に汗をかかないように、女性が上半身裸でいるのも普通でした。

その割に日本はレイプ被害は少ないことから見ても、隠すからいやらしさを感じるのであって、女性が堂々と常に裸を晒していると、男は欲情しないものなのです。その為、性欲を煽る昔のエロ本である浮世絵は、大抵女性は着物を着ている状況で描かれているのです。

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