2020年5月14日 更新

【男女別】オナニーとホルモンバランスの関係は?オナニーのメリットとデメリット

快楽のためにやっている人が大半のオナニー。実は私たちの体に必要不可欠なホルモンバランスと関係性があるといわれています。特に若年層は成長ホルモンに影響するとの情報も。この記事では、男性、女性それぞれのオナニーのメリット・デメリットをご紹介します。

オナニーのしすぎによって、テストステロンが減少するという結果も出ています。特にオナニーをした後の疲労の原因のひとつが、亜鉛の欠乏です。精子にはたくさんの亜鉛が含まれています。

射精によって、テストステロンが減少し、亜鉛などが精子とともに、排出されてしまうと、亜鉛欠乏症になってしまうのです。すると、疲労物質が出て、テストステロンが減少し、幸福を感じにくくなり、オナニー後に疲労困憊になってしまうのです。

オナニーをしないのは身体に悪い?

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ここまで、メリット・デメリットをご紹介してきましたが、結局、オナニーはメリット、デメリットどちらの方が多いのでしょうか。結論としましては、「適度なオナニーは必要」なのです。

オナニーは老廃物を排出する役割も担い、人間が幸福を感じるドーパミン、快楽物質も出ます。そして、私たちの体に必要不可欠なホルモンバランスと関係性があり、オナニーがその役割を果たしてくれるのです。つまり、オナニーをすることによって身体にはいい効果がたくさんあるといえるのです。

オナニーは男性女性ともにやり過ぎに注意

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一方で、オナニーのやり過ぎによるデメリットも多くあります。何事もほどほどに、という格言がありますが、「オナニーは男性女性ともにやり過ぎに注意」といえるでしょう。若年層には成長ホルモンに影響する情報もありますので、男性、女性それぞれのオナニーのメリット・デメリットを理解した上で、幸せなオナニーライフを送りましょう。

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