2019年3月13日 更新

性交渉の頻度や初体験の年齢は?生理中や妊娠中はしても良い?

皆さんは自分の性交渉や意味についてしっかり理解しているでしょうか。セックスは人それぞれで、カップルの数だけ形があり、頻度や初体験の年齢も異なります。生理中や妊娠中にセックスをしても良いのか、痛みや出血があるときはどうすればよいのかもご紹介します

目次

Pregnant Beach Sunset - Free photo on Pixabay (100148)

妊娠中であってもパートナーと触れ合いたいと思うのはいけないことではありません。しかし、行為の中に違和感を感じたらすぐに中断しましょう。

無理をして好意を続けるとお母さんにも赤ちゃんにも負担がかかります。たとえ途中であってもお腹が張ったら中止するとあらかじめパートナーと確認しておいてください。

また、性行為中は服を脱ぐ方が多いと思いますが、妊娠中はお腹を冷やさない方が良いでしょう。1枚羽織ったり、暖房を付けたりするなどの工夫が必要です。

性交痛とは?性交渉で痛みや出血がある原因

Woman Sad Depression - Free photo on Pixabay (100151)

性交痛とは性交渉の際に女性の膣の入り口や深い部分で痛みを感じることです。人によって、どこで痛みを感じるかは異なります。

また、性交渉の時だけではなく尿を排せつする際にもヒリヒリとした痛みを伴うことがあります。事前者やバイクに乗る女性であればこすれた際に痛みを感じることもあるでしょう。

性交痛が辛いと性交渉も苦痛になりますし、日常生活でも困ることがあります。どうすれば性行痛が軽減できるのかチェックしておきましょう。

前戯が足りない

People Emotion Dramatic - Free photo on Pixabay (100154)

性交渉で痛みや出血がある原因1つ目は前戯の不足です。前戯をすることにより精神的な興奮も高めていきます。興奮が高まると女性の膣も潤ってくるのですが、その前戯が少ないと受け入れる準備が十分にできないのです。

男性を受け入れる準備ができていない状態で、無理やりに受け入れるわけですから女性にかかる負担も大きくなります。前戯をおろそかにする男性は自分が快楽を得たいという気持ちが強く、女性のことまでしっかり考えられていないのかもしれません。

緊張やストレス

Girl Women Sad - Free photo on Pixabay (100152)

性交渉で痛みや出血がある原因2つ目は緊張やストレスです。性交渉をする際に緊張する女性も多いですが、その緊張をほぐしてリラックスできるような雰囲気作りが必要です。

ストレスを感じるとホルモンバランスが乱れてしまうので、性交渉をする際の膣の潤いも不足してしまいます。ホルモンバランスを整えるためにはストレスだけではなく睡眠や食事などにも気を使わなければなりません。

規則正しい生活をおくり、睡眠時間を確保しましょう。恋人との性交渉に不安があるのなら素直に相談してみてはいかがでしょうか。

無理な体勢や長時間のセックス

Pocket Watch Time Of Sand - Free photo on Pixabay (100158)

性交渉で痛みや出血がある原因3つ目は体位と時間です。セックスの体位のレパートリーは豊富で四十八手などと呼ばれるものまであります。しかし、中には女性に負担のかかる体位もあるのです。

無理な体位で性交渉をしていると快感よりもつらさが勝ってしまい、性交渉に集中できません。いろいろな体位でセックスがしたいという男性の興味も、女性の体を気遣いなが実現させていきましょう。

また、長時間の性交渉は女性の膣を酷使するので痛みを感じることもあります。潤いが足りていなければ余計に摩擦が辛くなるので、負担をかけない工夫が必要なのです。

婦人科系の疾患

Checklist Clinic Daily Report - Free photo on Pixabay (100155)

性交渉で痛みや出血がある原因4つ目は婦人科系の疾患です。この原因は自分だけで解決することが難しく、専門的な勅使のある先生に相談したほうが安心です。

子宮内膜症や性器クラミジア感染症、子宮筋腫、カンジダ外陰膣炎など膣に痛みや違和感、出血を起こすそうです。自分でじっくり見にくい部分ですし、見えたところで確実に判断できるかは分かりません。

自分の体のことなので、大丈夫だろうと楽観視せずにしっかり解決してください。

どうした良い?性交痛を感じる時の対処法

Rainbow Hand Beautiful Flesh - Free photo on Pixabay (100159)

性交痛を感じている女性の中にはどうしたらよいのか分からないと悩んでいる方も多いでしょう。ここでは性交痛を感じる時の対処法をご紹介します。

自分に合う方法を見つけて試してみてください。パートナーに協力してもらえると、性行為もより満たされるものになるでしょう。

たっぷりと前戯をしてもらう

People Man Woman - Free photo on Pixabay (100162)

性交痛を感じる時の対処法1つ目はたっぷり前戯をしてもらうというものです。優しいタッチで時間をかけて前戯をしてもらいましょう。

力を入れてガシガシと触る男性がいますが、それでは女性に痛みを与えるだけです。十分な潤いと性的興奮を引き出すことを意識してください。

男性は女性の痛みを体感することができないので、言葉でしっかり伝えることが重要です。「痛いのよ!」と怒るのではなく「もう少し触ってほしい」とお願いすればトラブルにもなりません。

潤いが足りない場合はローションなどを利用する

Lecithin Lotion Natural - Free photo on Pixabay (100160)

性交痛を感じる時の対処法2つ目は潤いが足りない場合はローションなどを利用するというものです。セックスの際に使用するグッズのバリエーションは豊富ですが、ローションと呼ばれる潤滑剤が販売されています。

粘り気のあるローションなので、膣の潤いが足りないときには少し使ってみてください。滑りが良くなるので女性の負担も減らすことができるでしょう。

体の中に直接入れるので、ローションに限らずラブグッズは成分などもチェックしてから購入して下さい。

リラックスできるまで待ってもらう

Morning Coffee Cup - Free photo on Pixabay (100161)

性交痛を感じる時の対処法3つ目はリラックスできるまで待ってもらうという方法です。緊張しているとなかなか膣の準備が整わないことがあります。

緊張していると思ったら性交渉をする前に少しリラックスできるような雰囲気を作りましょう。なかなか濡れなくて申し訳ないと思ったら攻守交代して、男性に対して女性が愛撫でをするのもおすすめです。

男性も「気持ちよくないの?」とせかすような言葉をかけるのはNG。それよりも女性をほめたり野菜い言葉をかけたりして気持ちをほぐしてあげましょう。

苦痛を感じる行為がある場合ははっきりと言う

4 / 5

関連する記事 こんな記事も人気です♪