2019年8月4日 更新

男性も乳首は感じる?本当に気持ちいい乳首の責め方と乳首開発の方法

乳首の感度が高いのは女性だけと思われがちですが、実は男性も上手に開発をすれば乳首の刺激だけでもイクことが出来ます。フェラともまた違った快感を味わえる「乳首イキ」を可能にするためのテクニックと、更に開発を効果的にする応用テクニックもご紹介しましょう。

まず愛撫の次に行ってほしいのが、この「指」を使って乳首を責めるという行為です。乳首責めというと多くの人が口に含む方法を最初にイメージする人が多いようですが、オススメなのはまずは手、指を使って微妙な違いのバリエーションを取り入れていくことです。

また「手」は日ごろから私達が日常生活で最もよく使っている体の一部です。より緻密な動きやタッチを試みることが出来るとともに、手の敏感な感覚から相手のがどのように感じているのか、その反応をより詳しくキャッチすることが出来ます。

乳首の周りから責める

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男性の愛撫や前戯と同じで、弾瀬への乳首責めもいきなり核心をついてはいけません。まずは乳首から遠く離れた箇所・部位を選んでゆっくり愛撫していきましょう。

彼が体へのタッチに慣れてきた頃を感じ始めたら、次は首を撫でたりお腹や背中をタッチして、彼の反応を楽しみながら徐々に乳首の方へとタッチを映していきましょう。周りを愛撫するときに大切なのが、あまり単調なリズムにならないようにすることです。

人間はどれだけ「嬉しい」「気持ちい」感覚を得たとしても、一定の時間以上に同じ刺激を繰り返されると「慣れ」が出てきて幸せな気持ちが徐々に減っていくものです。せっかくこれから乳首を責めていく!と意気込んでいても、途中までで責め方が単調になってしまっては核心にたどり着く前に相手の感情の熱が冷めてしまいかねません。

フェザータッチ

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「フェザータッチ」というのは、指の腹などで触れるか触れないかの程度に皮膚をさわる行為のことを言います。興奮する気持ちや、すぐ次に進みたい気持ちを抑える必要があるのでとても根気のいる方法でもあります。しかし、皮膚の感度が増していくので相手をとても敏感にさせることができます。

数ある性感帯の部分を問わず、どの部位にでも使えるテクニックではありますが、特に乳首に有効だと言われています。他の部分をフェザータッチする時と同様、最初から乳首を触らずに、周りから徐々に責めることがポイントだと言われています。

男性の乳輪から責めるという手もありますが、より「焦らし」感を出すには、相手の首筋から首、肩にかけてのデコルテラインにそって進めていくのもオススメです。

指で乳首を掴む

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指は一番細かな動作や変化を付けられる、いわば体の一番の「道具」です。この指を使い乳首を摘むことによって、乳首を感じさせることができます。乳首責めの基本的なテクニックですが、どの指を使うかによって相手への感じさせ方が180度異なってきます。

具体的に言うと、親指と人差し指で摘む刺激と、人差し指と中指で摘む刺激との違いです。うまく感じさせるコツとしては、まずは優しく摘むようにします。優しく摘むことで、相手の感度が敏感なのか感じにくいのか、ある程度相手の感覚を知ることができます。

気持ちよさそうな表情を見え始めたら、相手の呼吸やタイミングに合わせて少しずつ摘まむ力を強くしていきましょう。

爪で優しく刺激する

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「爪」ときくと引っ掻くようで痛そうなイメージがありますが、その使い方は乳首を「カリカリ」程度に刺激することです。最初から相手の感度が上がっていない状態で爪を使ってカリカリしてしまうと、痛みだけを感じさせてしまいますので、爪を使ったテクニックはあくまでも中盤~後半に行うようにしましょう。

乳首を摘むときと同じ様に、最初は優しくカリカリ刺激し、相手が気持ち良さそうな表情や声を出して来たら徐々に力を強くしていきましょう。

指の時よりも「爪」というとがった部分(痛めつける可能性が高い部分)を使うので、指の時よりもより注意して相手の感じ方を注意してあげる必要があります。

指先でころがす

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男の乳首は女性のものに比べると、縦も横も高さも全てサイズが小さく出来ています。しかしだからと言って、男性のほうが乳首の感度が低いという分けではありません。ペニスとクリトリスを比較して分かるように、刺激の与え方次第で強く感じさせることが出来ます。

男性の小さな乳首でも全体に満遍なく刺激を与えられるのが「指先を使って転がす」ということです。ここで重要なのが、最初はそこまで固くなっていない乳首を、指を使ってコロコロ転がすことでより硬くなり、更に強く感じさせてあげられるということです。

男の小さな乳首は、人差し指や中指で優しくコロコロ転がしてあげることで、更に感度が増した乳首へと作り上げることが出来ます。

男性の乳首責めのテクニック【口を使う】

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女性が男性の乳首を口で責めている様子はAV映像ではよく目にする光景です。一見簡単に見える行為ですが、実は細かく舌を使って色んなバリエーションの乳首責めをしています。

乳首責めをする時に肝心なのは口の使い方と言われています。具体的なポイントとしては、いきなり乳首を責めたりせず、乳首の周りから舐めていき少しずつ乳首へ迫っていくことです。この使い方をマスターすることが乳首を気持ち良くさせるコツです。

唾液をつける

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まずは乳輪に唇を押しあて、軽く乳輪を時計回りになぞっていくように舐めましょう。この時、しっかりと唾液を付けて濡らしローションをつけているような想像をさせてあげることが大切です。

口に含むだけでも唾液は尽きますが、もし雰囲気を出してあげたいのであれば少し口を肌から離して少しずつ唾液を垂らしてあげるというテクニックもあります。唾液がそっと触れ流れおちる感覚も、また普段とは違って興奮を高めてくれます。

吸う

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一度唾液を付けた後は、今度は逆の動きで乳首全体を吸ってあげましょう。ここではまだあまり、局部への強い刺激を与えない方がよいので2秒以上は行わず、チュッと口づけをするような感覚で吸うにとどめておきましょう。

また「吸う」の行為を連続で行ってしまうと、人によってはそこですでにフィニッシュにいくほど感じてしまう人もいます。まだここはセックスでいう前戯の段階ですので、あまり時間はかけずに、垂らす⇒吸う⇒垂らす…とテンポよく進めておきます。

舌全体で舐める

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唾液で十分に塗らし、吸いながら乳首の位置や大きさをきちんと確認出来たら、いよいよ口で刺激を本格的に与えていく段階に入ります。まずは舌全体を使って、乳首や乳輪のところを大きく、満遍なく大きく舐めましょう。

この暖気でポイントなのが、この部分ではあくまで舐める部分や場所で強弱にあまり差を付けないということです。同じ強さでも首筋から胸板、胸のあたり…と移していくことで、乳首意外のところと乳首の局部を比較しながら快感度を確かめてくことが出来ます。

舌先でコロコロする

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