2019年7月31日 更新

オナニー中毒は女性にも多い?中毒になってしまう原因と治す方法

オナニーは自慰行為のことで、主に男性がするイメージが強いです。気持ちいいことから男性でもオナニー中毒になる人もいるのですが、女性でもオナニー中毒になる人がいます。オナニー中毒になる際には原因が存在し、治す方法もあるので、女性のオナニー中毒についてご紹介します。

目次

プライバシーなどの関係もあり、実際にテレビなどで報道されることはないのですが、実はオナニー中毒であることからオナニーのやりすぎによって「1年に約200件の死亡事故が発生している」という点が挙げられます。

この点を聞いただけでも危険と隣り合わせであることがわかるのではないでしょうか。意外と多い死亡事故発生数ですが、これはイク際に男性も女性もホルモンが活性化して大量分泌されるのですが、オナニーをしすぎるとこのホルモンが過剰分泌されすぎてしまう点と、イク際に体に大きな負担がかかり、100mを全力で走った時と同様の負担が心肺にかかるためです。

そのため、高血圧の人などや心臓や肺に異常な点があるような人は大変危険と言えます。

オナニー中毒経験者が語る「悲惨な末路」

Fashion Beautiful Woman - Free photo on Pixabay (428736)

オナニー中毒はかなり危険だと分かっていただけたのではないでしょうか。

最後はそのようなオナニー中毒であることから悲惨な経験をしたという人の体験談について簡単にご紹介します。オナニー中毒を治そうと考えるきっかけにもなるので、ぜひみなさんもチェックしてみてください。

家族の誰かにみられてしまって恥ずかしい経験がある

Girl Erotica Grace - Free photo on Pixabay (428758)

まず最初に挙げられるのが「家族の誰かにみられてしまって恥ずかしい経験がある」という点です。

オナニー中毒の人は回数が多いので、長時間かけてオナニーをすることが多いのですが、家族と一緒に暮らしている場合は家族が心配して部屋に入ってきたり、唐突に部屋に訪れたりしてオナニー姿をみられてしまう可能性があります。

もちろん本人はかなり恥ずかしい思いをするのですが、その姿をみてしまった家族もかなり気まずくなり、かなりギクシャクしてしまいやすいです。

その影響で家庭内があまりいい雰囲気ではなくなると共に、一生消えない記憶になってしまう可能性があるので、オナニー中毒は家庭環境にも影響を与える可能性があります。

離婚してしまうはめに

Divorce Separation Relationship - Free image on Pixabay (428759)

オナニー中毒の人のまさに悲惨なな末路としても挙げられるのが「離婚してしまうはめになった」という点です。

オナニーと言ってもやはり結婚してから行う人もかなり多く、途中でもご紹介しましたが、オナニー中毒なってしまうとイキにくい体質になってしまいます。

刺激に慣れてしまい、セックスではイケなくなるのですが、セックスに満足しにくい状態になるので、自然と夫婦間でのセックスの回数も減り、夫婦関係がギクシャクしてしまう可能性があります。

最悪の場合はこのような夫婦の営みが減り、つまらない夫婦生活になったことから相手に浮気・不倫をされて破局をしてしまったという夫婦もいるほどなので、最悪な末路を辿る原因にもなるので気をつけましょう。

オナニーはほどほどに楽しもう

Girl Bed Hair - Free photo on Pixabay (428761)

今回はオナニー中毒についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

オナニーはもちろん快楽を伴う気持ちいい自慰行為なので行う人も多いのですが、ご紹介したことからもわかるように、程々にするのが好ましいです。

趣味や自分が楽しめる時間を作ることで改善されやすいので、オナニーも程々にして自分磨きなど楽しむ時間に当てていくようにしましょう。

5 / 5

関連する記事 こんな記事も人気です♪