2019年8月19日 更新

大学生カップルの恋愛とは?会う頻度など長続きのコツも!

大学生になると親元から離れ、一人暮らしをしつつ恋愛も楽しみたいと思う人はたくさんいます。ここでは大学生カップルの会う頻度や別れる原因、デートや旅行事情、誕生日や結婚事情、就職後のカップル事情を解説します。恋愛を楽しんで長続きできるカップルを目指しましょう。

目次

大学生カップルの恋愛の特徴

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まず、大学生の恋愛の特徴を解説します。自分の今までの恋愛と比較してどうでしょうか?高校生までの恋愛とは一味違うということが分かるでしょう。

高校時代に比べると長続きするカップルが多い

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高校生の恋愛というと、制服デートや放課後の誰もいない教室でまったりおしゃべりをしたりというのが定番です。あるいは、部活をやっているような子は部活終わりに一緒に帰ったり、高校生の恋愛にも様々な楽しみ方があります。

しかし、大学生の恋愛の楽しみ方は一味違います。

それは何かというと、高校生では確実に持つことのできない最大の武器”お酒”があるということです。
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お酒は人のコミュニケーションを円滑にし、自分のありのままを引き出してくれる最大の武器です。20歳を超えてから飲み会に積極的に参加することで、自分の良い面悪い面、自分のありのままをさらけだすことが簡単にでき、それ以降の異性との距離をぐっと縮めることができ、恋愛に発展することが多いです。

高校生の子は自分を可愛く見せたいという気持ちが強く、メイクに力を入れたり、制服のスカートを少し短くしたり、外見から変えていくことで好きな人に近づきたいという傾向が強いですが、より大人になっていくにつれて、外見よりも、自分の性格に合った異性と付き合うことが多くなり、大学生カップルの方が高校生カップルよりも長続きすることが多いのです。

一人暮らしする人も増え二人の関係にも変化が

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高校生までは実家の自分の部屋に呼ぶことはありますが、完璧に自由というわけではありません。

「必ず家に呼ぶときは親の承諾を得ないと呼べない」こともあるかもしれないし、「夕方遊びに来るのはいいけど泊まりはダメ」かもしれません。

家庭によって様々ありますが、高校生は20歳以下なので、親にもまだ子供に干渉する権利があるので、子供を守るために、様々なルールを設け、その範囲内で高校生は恋愛を楽しみます。
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一方、大学生になると、地方の人などが上京したり自立をしようと親元を離れ、一人暮らしをする人が増えます。

それによって、自分の好きな時に友達や恋人を呼んで、ごはんを作って食べたり、お酒を飲んで語り合ったり、高校生の時に比べ、恋愛の自由度が大きくなります。

しかし、大学生にはそのような自由を手に入れた代わりに、自分や周りの人に対して社会的責任を持つことになります。20歳未満の後輩などを連れてきて無理やりお酒を飲ますことは絶対避けてくださいね!

恋愛対象や出会いの場が広がってくる

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高校生の時と圧倒的に異なるのは、大学生で出会える人の多さです。

大学は、一つの学部学科に100人以上の人が在籍しています。また、大学によって様々ですが、ゼミ以外の講義の受講生は大教室で行われる授業では500人以上います。大学に行って授業を受けるだけで、高校生よりも遥に多くの人と出会うことができるのです。

また、大学には、サークルもあり、大学生はサークルやアルバイトや習い事など、様々なコミュニティを持つことになります。高校生の時と比べて行動範囲が圧倒的に広くなるのです。

その分恋愛対象になる人も多くなり、様々な異性との交流の中で、自分に合った人と付き合っていくようになります。

では、具体的にどういう風に出会うのか、どういう所で出会えるのか、次の章で解説していきます。

大学生カップルの出会い

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高校生まではクラスの子や部活の先輩後輩など、高校というひとつの場所でしか出会いの場はありません。

しかし、大学生になると、いろんな場所に行くことができます。いろんな場所に行き、いろんな場所に出会いがあるのです。よって、大学生にはいろんな恋愛の形があるのです。

出会いの具体例を解説します。

サークルで出会う

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大学生の出会う場所で圧倒的に多いのがサークルです。

サークルは同じ趣味をもつ人たちの集まりなので、趣味に関しては話がとても合います。

スポーツ系であれば、スポーツで楽しむことで、距離が縮まりますし、文科系のサークルであったら、自分の趣味を分かりあえて、距離がググッと縮まります。

ゆるいスポーツ系だと、スポーツを楽しみつつ異性との交流を深められるので、とても恋人を作りやすいです。また、飲み会などが多いサークルは話せる機会も多いので、交流できる機会が多く、恋人を作れる確率がアップします。

このように、サークルは恋人を作るにもってこいの出会いの場なのです。

アルバイト先で出会う

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また、次に多いのがアルバイト先です。

アルバイト先の従業員の中にはいろんな人がいます。学生だけではなく、年上の人もいます。いろんな年上の異性と交流できるのがアルバイトの良い所です。

カフェや飲食店など、若者が多く働いているアルバイト先には、他大学の学生もいたり、いろんな年の人と出会えます。

しかも、アルバイトであれば、シフトがかぶらない限り、毎日会うこともないので、お互いに干渉しすぎず、でも決まった時に必ず会えるという、カップルとしては長続きしやすい環境にあるので、大学生カップルの出会う場所として多くなっています。

ただし、恋愛にのめり込んでしまうと、仕事ができなくなってしまうので、仕事とプライベートは必ず分け、アルバイト先では普通の従業員として接し、お互いを高め合ってください。

授業関係で出会う

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大学には、自分で授業を選択し、受講します。

大学の多くには、自分の学部や専攻単位で、卒業するために必要な卒業制作のための集まりである「ゼミ」というのがあります。

ゼミはでは、自分の研究テーマに関して、研究の成果を発表したり、他の学生と討論をしたりする授業です。少人数なので他の学生との交流も密にできますし、制作時には協力して行うことも多いので、そこから恋愛に発展することもあります。

グループで制作を行うゼミでは、ゼミ仲間で過ごす時間が長く、とても恋愛につながる傾向は高いです。

大学生カップルの長続きのコツ

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