2019年7月22日 更新

オナニーを見られた時の対処法!笑えるエピソードや感想も!

ある日、いつも通りオナニーをしていたら家族や恋人が入ってきた!なんて経験、ありませんか?実はオナニーを見られてしまう男性や、見てしまった人というのは意外と多いのです。ここでは見てしまった側、見られてしまった側の対処法やエピソードについてご紹介します!

オナニーを見られた時の圧倒的やってしまった感

Bengel Cute Gripe - Free photo on Pixabay (479399)

男性ならば誰しもしたことのあるオナニー、本来であれば、誰にも見られることなくひっそりと行うべきその行為を、両親や兄弟に見られてしまった経験がありませんか?そのオナニーを見られてしまった時の圧倒的「やってしまった感」と言ったら、穴を掘ってでも逃げ出したい気持ちになることでしょう。

逆に、息子や兄弟、そして同棲中の彼のオナニー現場に出くわしてしまった経験のある方も、何ともいない恥ずかしさに駆られます。ここではそんな男性の経験をもとに、オナニーを見られてしまう原因や、見られたときの対応についてご紹介します。

また、「見てしまった!」という側の対策もご紹介しますので、見られてしまった側も見てしまった側も、ぜひ参考にして下さい。

オナニーを見られてしまう原因

Binoculars Looking Man - Free photo on Pixabay (479416)

そもそもなぜオナニーを見られてしまうのでしょうか。本来であればだれにも気づかれず、ひっそりと自分の時間を過ごしているはずなのですが、そうであるにも関わらず、神聖な時間であるオナニーを見られてしまうのには大きな原因があったのです。

すでに見られた経験のある方は、自分のプレイ中に当てはまるものがないかチェックをし、もしまだ見られた経験のない方も、今後こうした場面に出くわさないように、改善できるところは改善しましょう。では、オナニーを見られてしまう原因を5つご紹介します。

ちなみに、オナニーをする際は基本的に手でペニスを擦りますが、いまは人気の道具として「テンガ」というアイテムがあります。こちらを使用すれば一見何をしているのかわからないため、ばれたくない!という人にはお勧めです。

家にいる人の人数や生活パターンを把握していない

Shutters Architecture Window - Free photo on Pixabay (479417)

一人暮らしの男性であれば全く問題ないのですが、実家で家族と一緒に暮らしている男性は、「その日家にいる人の行動パターン」を把握していない可能性があります。特にシフト制で勤務をしている人や、学生で不規則な生活をしている人は、オナニーをしようとしているその瞬間、他の家族がどのような行動をしているのかを知るべきです。

例えば学校が午前中で終わって帰宅をし、オナニーを楽しもうと思っても、その時間は祖母がいる時間帯であったり、その日は母親のパートが早く終わるかもしれません。毎日決まった時間で動いているとは限らないので、オナニーをしたいと思ったその時に、誰が家にいるのか、誰が何時くらいに帰宅するのか等、あらかじめ把握しておくべきなのです。

場所を考えていない

Living Room Couch Interior - Free photo on Pixabay (479418)

多くは自室でオナニーをすることがほとんどなのですが、中には自室にテレビやパソコンがないため、リビングのテレビを使ったり、親のパソコンを借りるために他の部屋でオナニーをしているときに、家族と出くわしてしまうケースもあります。特にこうしたことは、夜中家族が寝静まったときにすることもあり、その際に見つかる傾向にあります。

他にも、自室が兄弟と共有だったりする場合、スマートホンを持ってトイレなどで行為に及ぶ人がいますが、家族共有するスペースでそうしたことをしていると、鍵の閉め忘れ等で開けられてしまい、ミ見られてしまったということもあります。

また、イヤホンをしていても音漏れしているとその音から「AVを見ている」と気づかれてしまい、トイレで楽しんでいる関わらず、「なにやってるの?!」と問い詰められてしまいかねません。

遮音性の高いヘッドホンなどをしている

Microphone Boy Studio - Free photo on Pixabay (479419)

これが案外多い原因のひとつなのですが、いまはかなり遮音性の高いヘッドホンが世に出ていて、人気を博しています。こうしたヘッドホンは外の音を限りなくシャットアウトし、臨場感溢れる音を感じることができるのが特徴です。普通に音楽を聴いたり動画を見る分にはメリットだらけなのですが、これがAVを見るときに使用するとデメリットもあるのです。

音楽を聴くときにはメリットとなる、「外の音が聴こえない」というのが致命的で、人が部屋に入ってきたり、近づいてきても気が付くことが出来ず、家族から呼ばれても全く聞こえません。

よくあるのが、親に呼ばれても気が付かないため返事が出来ず、しびれを切らした親が部屋に入ってきてしまい、見つかってしまうというケースが意外と多くあります。

鍵をかけるなどのセキュリティが甘い

Police Security Safety - Free photo on Pixabay (479420)

ヘッドホンをしていなくても、家族の動向を把握していても、急に部屋の扉を開けられてしまうことがあります。予期せぬタイミングで部屋を開けられてしまったことによって、オナニー現場を見られてしまった人はたくさんいます。

そもそも自室に鍵が付いている人は少ないのですが、まず、鍵が付いている人は必ず施錠しましょう。鍵が付いていない人も、扉につっかけ棒を使うなどして扉を開けにくくする工夫をしましょう。必ずしもドアをノックしてくれるとは限りませんし、オナニーをしている最中は自分が思っている以上に、他の気配に気が付きにくいものです。

動物を含め生き物は、セックスやオナニーをしている最中は本当に無防備で、周りの気配に気が付きにくいです。そのため野生動物も、交尾をしている最中に襲われてしまうことがあるのです。それくらい、性的興奮をしている瞬間というのは、警戒心がなくなっているということを覚えておきましょう。

誰も部屋に入ってこないだろうと高を括り過ぎている

Adult Break Business - Free photo on Pixabay (479421)

普段、よっぽどのことが無い限り誰も部屋に入ってこない人は、「誰も来ないだろう」と油断しきっています。もし入ってくるとしてもノックをするか、声を掛けるだろう、と思い鍵を閉めることも、家族の動向を気にすることもしません。しかしそんな時に限って家族が入ってきてしまう、ということがあります。

一人暮らしでもしていない限り、常にだれか入ってくるかもしれないという意識を持ちましょう。同棲の場合も同様で、彼女の帰宅時間がまだだと余裕をこいていると、知らないうちに帰ってきて見られてしまうことがあります。

オナニーを見られた時にしてほしくない対応

Guy Man People - Free photo on Pixabay (479425)

「見られてしまったものは仕方がない・・・!」と思いつつも、実際は穴を掘ってでも逃げ出したいくらい恥ずかしいものです。そして見られたときのリアクションによっては、恥ずかしさが倍増してしまうことがあります。見てしまった方は、「そんなこと言われても・・」と思うかもしれませんが、男性にはそんな時にしてほしくないリアクションがあるのです。

見たくて見るわけでもないのですが、万が一彼氏や息子、兄弟がオナニーをしている現場に出くわした時は、次のようなリアクションは取らないようにしてあげてください。乙女心と同じくらい、男心はデリケートなのです。

何も言わずに去る

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (479428)

見てしまった方のほとんどがこの対応を取ってしまいがちなのですが、何も言わず立ち去られると、見られた方はとんでもなく恥ずかしい気持ちになり、やってしまった感で溢れます。なんでもそうですが、例えば人前でおならが出てしまったとき、明らかに周りにばれているのに突っ込まれないと恥ずかしさが増しますよね。それと同じです。

見てしまった側からすれば、とっさのことで声も出せずリアクションを取るのは難しいため、「声も出ない」状態で立ち去りがちですが、これは男性がとられたくないリアクションのひとつなのです。中にはその状態フリーズしてしまい、男性のその姿を凝視してしまう人もいます。

特に、見られた側のほうがボーセンとしてしまい声が出せないことが多いため、見てしまった方は、「キャー!」でも何でもいいので、「声」を出して去るようにしてあげましょう。それだけで気持ちがだいぶ楽になります。

頷かれる

Boys Toddlers Kids - Free photo on Pixabay (479889)

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