2019年7月31日 更新

未だ未解決である佐久間奈々さん失踪事件の概要!真相の考察も

世界的には治安のいい事で知られる日本ですが、未だに真相が解明されていない未解決事件はあります。そのうちの1つ佐久間奈々さんの失踪事件を紹介するとともに、私たちにできる事件被害防止のための対策などを合わせて紹介していきたいと思います。

目次

まずは落ち着いて事実確認を怠らないということです。パニックになって暴れたり、大声を出してしまうと逃げ出す犯人もいるでしょうが、押さえつけようと暴行を受ける可能性が高まってしまいます。

まずは逃げられるタイミングや外部に接触できる機会がないか落ち着いて事実確認を行うようにしましょう。犯人の背格好や声、些細な事でもなるべく覚えるようにすれば逃げ出す際にも有利になります。

また誘拐などの場合は形跡を残す事が重要です。事実確認を怠らなければ必ず犯人逮捕の為の形跡を残す事が出来るでしょう。

1人行動をしない

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特に女性に言えることですが、1人行動は可能な限り控えるようにしましょう。よっぽどトレーニングをしていない限り、男性が犯人であれば力での抵抗はほぼ不可能なことは間違いありません。

そのため、狙われやすい1人行動を避けることやどうしても1人での行動特に夕方以降の場合は人通りの多い道を選ぶようにすることで事件に巻き込まれる可能性は格段に下がります。

最近はおひとり様上手、ソロ活という言葉もあり1人で行動する方も増えています。しかしその分犯罪者は行動しやすくなってしまっているのも事実なのです。

防衛術を身に着けておく

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最後はいざというときに自分の身を自分で守る為の防衛術です。実は特に腕力などは必要なく、人体の急所などを学ぶことで力の弱い女性でも相手の一瞬をついてひるませる事は可能です。

特に痴漢対策としても有効で、恐怖で声を上げられないけど拒否を強く示したいときなどに有効な手段ともいえるでしょう。

最近では学ぶ女性も増え、ネットなどでも簡単な防衛術であれば簡単に知る事もできるため、気になる方はぜひ調べてみる事をオススメします。

未だに未解決の誘拐事件

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今回の事件に限らず、日本では未解決のままの誘拐事件がいくつかあります。時間の経過とともに世間の方からは忘れ去られていましますが、家族や友人の心の傷は癒えることはないでしょう。

今回は未解決事件のうち3例を紹介します。そのどれもが幼い少女、なかには幼女といわれる年齢の子供たちが被害者という、どれも痛ましい事件です。

悲しい結末を迎えたものの、犯人逮捕に至らないなどご遺族はやり場のない思いを強いられているということも少なくありません。なぜこのような事件が後を絶たないのでしょうか。

泉南郡熊取町小4女児誘拐事件

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1件目は、比較的最近起こった事件です。16年前の2003年5月20日に当時小学校4年生の少女が姿を消したのです。学校の社会科見学からの帰りの出来事だったそうです。

最後の目撃情報は少女の自宅から400m離れた地点で、同級生が彼女を見かけたのが最後でした。18時半になっても帰ってこない娘を心配した家族が学校に連絡し事件が発覚しました。

身に着けていたものなども発見されていません。不審車両も4台目撃されていたそうですが、未だに少女の行方は分からないまま操作特別報奨金の指定事件となっております。

江東区小5女児誘拐殺人事件

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この事件は佐久間奈々さんの事件よりも以前に発生した痛ましい事件です。発生したのは1969年5月31日のことでした。江東区に住む小学5年生の少女が車に乗った男に連れ去られたのです。

少女はその3日後、江東区内の埋め立て地で遺体として発見されました。死因は窒息と判断されましたが、乱暴された痕跡もあり犯行動機は性的虐待が目的として捜査が進められたと発表されました。

捜査線が引かれた当初、犯人が載っていたとみられる車種の証言が定まらず、かなり混乱を極め、犯人逮捕に至らないまま時効を迎えてしまったのです。

北関東連続幼女誘拐殺人事件

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最後の事件は複数の被害者が出ている事件です。北関東、栃木県と群馬県を跨いでの事件発生であり、いずれも4歳から8歳の少女たちが被害者というものでした。

事件は1979年から1996年まで続き、付近に住む子供をもつ世帯はかなりの恐怖を感じたはずです。合わせて5件の事件がおきましたが、何件かは渡良瀬川周辺で遺体が発見されています。

いくつかの共通点はあるものの、複数犯なのか単一犯なのかも含め犯人特定に至らず時効の成立などにより未解決のままとなってしまいました。

母親は今も奈々さんの帰りを待っている

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彼女の母親は今もまだ、奈々さんの帰りをひたすらに待っています。自分の唯一の娘がある日忽然と姿を消し、20数年たった今もその姿を見ることはかなっていません。

それでも希望を捨てず、待つしかないのです。事件当日、深夜に家を空けてしまったので自分を攻めることもあったはずです。過ぎてしまった過去の後悔ほど辛いことは無いでしょう。

きっと一人娘のことを考えない日はないでしょう。どこかで生きていてくれればいつか必ず会える日がくる、と信じているだろう母親の希望が叶う日を望むばかりです。

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