2020年5月7日 更新

生きたメキシコを検索してはいけない理由は?具体的な内容とは

検索してはいけないワード危険度高順位の「生きたメキシコ」。半端な気持ちや、遊び感覚で覗いてしまうと、後悔することになるでしょう。この記事では、「生きたメキシコ」とは何なのか、そしてそれらが作られた背景や現在の様子について、詳しく解説していきます。

目次

「生きたメキシコ」はなぜ検索してはいけない?

Keyboard Typing Computer - Free photo on Pixabay (626807)

インターネットの普及により、自宅に居ながら多くの情報を、集めることが可能な時代になりました。興味のある分野や、世界各国の状況も深く知ることができる、便利な時代だと言えます。自由に多くの情報を集められるようになった現代で、一つだけ気を付けておかなければならないことがあります。

それは、「検索してはいけないワード」を絶対に検索してはいけないということです。インターネットの中には、絶対に検索してはいけないと言われているいくつかのワードが存在しています。しかし、「してはいけない」と言われれば言われるほど、気になってしまうのが人間の性質でしょう。

この記事では、検索してはいけないワードとして有名な「生きたメキシコ」というワードについて、ご紹介していきます。検索してはいけない理由と、その内容について、具体的に解説していきましょう。記事を読み終えた後、検索するかしないかは、自由です。

生きたメキシコとは

Car Volkswagen Old - Free photo on Pixabay (626809)

インターネットの検索機能は、若者に限らず多くの人々が頻繁に利用しています。検索をかけると、それらに関係するあらゆる情報を見ることができ、大変便利と言えます。

しかし検索の過程で、目を覆いたくなるような情報や映像、フェイクニュースや、心身に影響を与えるものなどを意図せずヒットさせてしまうリスクもあるのです。それらの情報は、「検索してはいけないワード」として、一部のユーザーに広まっていますが、興味本位や好奇心で検索し、後悔する人々も後を絶ちません。

検索してはいけないワード

Spider Tarantula Arachnophobia - Free photo on Pixabay (626810)

「生きたメキシコ」という言葉も、「検索してはいけないワード」に含まれている言葉です。「検索してはいけないワード」に分類される理由は、様々あります。

ウイルスが仕込まれているため、閲覧と同時に個人情報が盗まれ、悪用のリスクが伴うためワード指定されている場合もありますし、映像や情報が精神に悪影響を与えるためワード指定されている場合もあるのです。「生きたメキシコ」は、精神に悪影響を及ぼす危険性があるため、ワード指定されています。

危険度は8段階中6と設定されている

Poison Bottle Medicine - Free image on Pixabay (626811)

「検索してはいけないワード」は、危険度別に8段階に分かれています。危険度1~2は、友人同士の会話のネタとして披露できるような、信憑性が低く笑えるものがメインです。怖い話や実体験、加工されたことが分かりやすい画像がヒットします。

危険度3~5は、信憑性が疑わしいものもありますが、中には気分を害する情報もヒットするため、検索は控えた方がいいでしょう。危険度が上がるにつれ、実害も上昇していきます。「生きたメキシコ」というワードは、危険度6に設定されている言葉です。

ちなみに、危険度7は「入ってはいけない領域」として設定されていますし、危険度8は「生命に関わる恐れがある」に設定されています。

メキシコで実際に行われている殺人の様子

Weapon Violence Children - Free photo on Pixabay (626812)

「検索してはいけないワード」では、危険度6から格段にレベルが上がります。つまり、心身に影響を与えるリスクが、格段に高くなるということです。「生きたメキシコ」という言葉を検索すると、実際に行われている殺人の様子がヒットします。

「生きたメキシコ」について、「作られた映像」「フェイクニュース」と認識し、面白半分で見る人もいるでしょう。しかし、ヒットする映像は、実際にメキシコ国内で行われている殺人や拷問の様子なのです。

現在も画像同様の行為が行われている

Knife Stabbing Stab - Free photo on Pixabay (626814)

「生きたメキシコ」で見られる殺人行為や、激しい拷問について、「日本でも昔は行われていた」「何十年も前の映像」と認識する人々も存在します。世界大戦や、法律が整っていなかった時代、世界各国で多くの残虐行為が行われていたのは事実です。

国際化が進み、国同士で監視できるようになった現代では、それほど激しい犯罪行為が行われなくなったと思い込んでいる人もいるでしょう。しかし、「生きたメキシコ」でヒットする映像は全て、現在行われている犯罪行為の一部なのです。

「生きたメキシコ」の具体的な内容

Killer Horror Jimmy - Free photo on Pixabay (626815)

「生きたメキシコ」という言葉を検索し、見られる映像たちは、現在進行形で行われている殺人、拷問行為です。現在の加工技術を駆使したフェイク映像ではなく、実際に生きていた人々の最後の様子が映し出されています。

日本では、喫煙の様子や一部の暴力行為でさえ、心身に悪影響を及ぼすという理由から、映画やドラマ、バラエティーなどでも規制されているのです。こういった事情を踏まえると、実際の殺人、拷問映像がどれほど心身に悪影響を及ぼすのか理解できるでしょう。

しかし、こういった理由を知ったうえでなお、検索してみたいという好奇心に駆られる人々もいます。それではここから、実際に「生きたメキシコ」で見ることができる映像の内容について、ご紹介していきましょう。

心臓を取り出す

Heartache Chest Pain Hurt - Free photo on Pixabay (626816)

衝撃的な画像のため、この記事では一切「生きたメキシコ」で表示される画像は使用しません。使用しない代わりに、具体的な内容を、言葉を使ってご説明していきましょう。

「生きたメキシコ」では、心臓を取り出す映像を見ることができます。ドラマや映画のワンシーンで、フェイク映像として心臓を取り出す映像を見たことがある人もいるでしょう。しかし、それらとは比べものにならないほどの映像が、掲載されています。

まず、心臓を取り出される人物は、その時点で生存しているのです。抵抗する姿も、声も実際のものになります。心臓を抜き出されるまで生きているのですから、当然取り出された心臓は動いているのです。また、心臓を取り出された直後、その人物は痙攣し絶命します。

四肢の切断

Steps Stairs Up - Free photo on Pixabay (626817)

「生きたメキシコ」では、四肢を切断する様子も掲載されています。心臓を取り出す時も、四肢を切断する時も、当然麻酔などは使用しません。さらに、被害者たちが意識を保っている状態で、行われるのです。四肢の切断では、拳銃を使用する場合もありますし、大きな鉈で切断する場合もあります。

四肢の切断は、画像でも動画でも見ることができます。切断面から、骨や筋肉が見え、大量の出血も確認できるのです。切断された被害者たちは、生きていた場合もありますが、切断後に暴行され死亡するケースもあります。

父子の拷問

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