2019年8月5日 更新

タルパの作り方と視覚化する方法は?タルパのメリットと危険性も

「タルパ」とは人口未知霊体のことであり、正しい作り方を行えば誰でも視覚化することができます。この記事では、タルパの作り方やそれに伴う危険性、またイマジナリーフレンドとの違いなどを詳細にご紹介していきましょう。タルパに興味がある人は、参考にしてみてください。

目次

Woman Desperate Sad - Free photo on Pixabay (112376)

タルパを作るためには、あらゆるエネルギーが必要になります。また、作り出したことによって、他者との接触が減ってしまうのです。そういった状況は、精神疾患を誘発する恐れがあります。精神疾患は、過度なストレスやコミュニケーション不足でも発症するのです。

タルパを消す方法は?

Axe Wood Hack - Free photo on Pixabay (112382)

幼少期、怖いと思って見た天井の柄や、窓に映る影が人にしか見えなくなり、怖くて眠れなくなった記憶がある人もいるでしょう。「そこにある」と感じた時点で、その存在を消すことは簡単にできないのです。

つまり、タルパを明確に消す方法というのは存在しないということになります。タルパから意識をそらすようにしてみたり、話しかけないようにすることで、タルパの印象を薄れさせ徐々に、薄い存在にすることは可能です。

しかし、タルパがオート化していた場合、消えないためにタルパが頻繁に語り掛けてくる場合もあります。それらに反応してしまったり、意識してしまうと、タルパの存在を無くすことがさらに難しくなるでしょう。

タルパとイマジナリーフレンドの違いは?

Pray Faith Fairy - Free photo on Pixabay (111464)

タルパに近しい存在として、イマジナリーフレンドというものがあります。イマジナリーフレンドはIFと呼ばれることもあり、幼児が持つIFとそれ以外のIFに分かれているのです。

タルパもイマジナリーフレンドも、もともと何もなかった場所から、人格を持ったものを誕生させています。しかし、それらには明確な違いがあるのです。最後に、タルパとイマジナリーフレンドの違いについて、ご紹介していきます。

イマジナリーフレンドは大人でもある?

Young Girl Mystical Black And - Free photo on Pixabay (111462)

イマジナリーフレンドとは、空想上の友達です。本人の空想内だけに存在し、第三者との接触はできません。イマジナリーフレンドは、幼少期に見られることがほとんどです。主に、長男や一人っ子といった子供が、イマジナリーフレンドを作ると言われています。

しかし、大人になってから、イマジナリーフレンドを作る場合もあるのです。イマジナリーフレンドは、自身が望むように都合よく振舞ったり、自問自答の体現として助言を行う場合もあります。また、自己嫌悪を体現する場合もあり、発言や行動で自身を傷つける場合もあるようです。

タルパとイマジナリーフレンドの違い

Children Girl Young - Free photo on Pixabay (111455)

タルパとイマジナリーフレンドの違いは、作り方です。タルパは、「作ろう」と自身が意識して作ります。一方イマジナリーフレンドは、自身が「作ろう」と思って作られる存在ではありません。例えば、辛い状況や寂しい状況で「誰か助けてほしい」と強く思った時、イマジナリーフレンドが作られます。

タルパは、「辛い」「寂しい」と思っているだけでは、作られないのです。また、タルパは作り出した人と、共に成長していきます。外見が、変化していくのです。しかし、イマジナリーフレンドは出会った時から、外見的変化は見られません。

さらに、タルパの外見は作り手の想像で、作ることが可能ですが、イマジナリーフレンドはどのような外見で登場するのか作り手にも分からないのです。自身と同じ容姿で、登場する場合もありますし、異次元のような容姿の場合もあります。

一生を共に過ごす覚悟があるなら!

Girls Lying Classic Car - Free photo on Pixabay (111482)

タルパを作ると、寂しさがまぎれたり、会話して楽しい時間を過ごすことも可能です。しかし、タルパは自身とともに成長しますし、個性を出したり暴走する可能性もあります。

タルパの存在が邪魔になり、消したいと思っても、自力で消すことは難しく、一生共に過ごす可能性もあるのです。タルパを作る際は、そういった状態を理解し覚悟を決めたうえで行いましょう。

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