潜在意識で本当に顔が変わる?体験談と潜在意識の活用法

「潜在意識で顔が変わる」と聞いたら驚きませんか?知らずに過ごすのはもったいないないです。芸能人のように可愛くなりたい人にも、いちど試してみることをおすすめします。痛みも時間も無駄にせずに「あれ、顔変わった?」と言われる不思議なやり方をご紹介します。

潜在意識で顔が変えられる?

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ここでは「潜在意識で顔が変わる」という噂や話を聞いて興味を持っている人にとって、納得できる方法を解説していきます。実際に「変わった」という体験談は多く、潜在意識を変えることはそんなに難しいことではないです。

潜在意識で「日々の意識の持ち方」を意識して変えていくことで、いろんなことが変わっていきます。もれなく顔もその一つというわけです。

わかりやすい例えで言うと、全く同じ遺伝子を持つ一卵性双生児は、赤ちゃんの頃までは見分けがつきにくいですが、物心がつき始めると顔が変わり、大人になると全く違う顔になることがあります。潜在意識と顔は、それほどまでに影響し合っています。

潜在意識とは

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人生を大きく左右する潜在意識は無意識とも呼ばれ、願望を叶え、成功を手中にし幸福を得るために必要なものです。ボーっと無意識でいてはもったいないです。

潜在意識を発見したのは、心理学と言えば必ず出てくる、オーストリアの精神医学者「ジークムント・フロイト」です。そして、「潜在意識には個人的無意識と集合的無意識がある」ということを発見したのが、これまた心理学と言えばこの人、スイスの精神科医「カール・グスタフ・ユング」です。

昔は、顕在意識が10%、潜在意識が90%とされていましたが、最近では、顕在意識が約5%、潜在意識が95%であり、さらにその潜在意識の下に集合的無意識があるので、意識のほとんどは潜在意識だとされます。

潜在意識を使った引き寄せの法則

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潜在意識で顔を変える際の基本となる「引き寄せの法則」とは、「最高の人生」「望んでいる状態」「本当に欲しい人生」を意識的に作り出すための方法です。

自分の過去や現状がどうであれ、未来に何を望むか?を意識的に作り出すことで、「10の鍵」という引き寄せの方法を使って流れに乗ります。これらを実践することで、本当に欲しい結果を手にしていこうという方法です。

ボーっとしている人の顔はボーっとしていますし、ボーっとした人生を生きがちです。「仕事モード」「遊びモード」という言葉で、同じ人の顔や生き方ががガラッと変わったりします。

潜在意識の変え方

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体が弱い人は、日頃から健康的な生活を意識しなければ生きづらいので、無意識のうちに「健康的な生活」を心掛けていることにより、最終的に健康的な人より健康になることがあります。

「潜在意識を変える」とは、「気が付いたらしていた」などという行動でみられるような、ほとんどが無意識の中に強く意識を持たせることが重要です。

無意識の中に強く意識を持たせるという「潜在意識を変える」方法には、どのようなものがあるのかをここで解説していきます。

実現したい願望を紙に書き出す

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思っているだけでは、さほど脳に響いていません。視界から脳へ伝えることでガツンと響きます。例えば、なんとなく好きな人がいたら「○○が好き」と紙に書いて見てください。驚くほど、自分にお知らせできます。

漠然となりたい自分を思い浮かべていても「考える」だけと、「考える」+「行動する」では、結果が全く違ってきます。「明日からダイエットする」と考えるだけでは、いつまでも「明日から」と言ったままダイエットできないことがあります。

理想の自分をイメージする

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心の底から渇望することがあるなら、選択ミスすることなどありません。例えば、目の前にチョコレートと水があるとします。喉がカラッカラに渇いている人ならチョコレートを選択することはありません。

なので、心の底から理想の自分をイメージすることで選択をミスすることはありません。中途半端な気持ちのままだから「どちらを選べばよいのかわからない」とかいらないものを欲しがったりするのです。

常日頃からイメージすることを習慣づけておけば、自分の理想がブレにくくなるので、効率よく自分の欲しいものだけを手に入れることができます。

アファーメーション

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英語で『affirmation』=「肯定、確定、断定」という意味で使われる『アファメーション』は、「自分自身に対する肯定的な宣言」とされるものです。よく自己啓発のセミナーなどで、なりたい自分になるための言葉による思い込みづくりで「私はできる」「私はもっと良くなる」などのように使われます。

もっと簡単に言えば「ポジティブな口ぐせ」で、なりたい自分にふさわしい文言をつくり、何度も見たり、話したり聞いたりすることで、自分自身に「思い込み」をさせます。

やる気を高めたい時、リラックスしたい時、ピンチや逆境を打開したいなど、意識を素早く切り替えたい時にも役立ちますが、使い方を間違えると「何をやってもムダ」「結局自分は変われない」などと否定的な自分を強化してしまいます。

自分に自信を持つ

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「ま、いっか」「別にそこまでして」ではなく「どうしても」という気持ちを持てることで、自分自身に『自信』を持つことができます。

自分に自信を持つことで「自分はこうありたい」がブレにくいので、進むべき方向や方法が見えてくるので、本当に欲しいものを効率よく手に入れやすくなります。

「自分に自信を持つ」ことと「わがまま子供になる」ことは違います。「どうしても」という気持ちを持てる自信がある人は、判断するポイントもしっかりしており、多少の困難くらいでくじけたりあきらめたりせず前に進めるからです。

正しい習慣を身につける

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「どうしても痩せたい」人は食べ過ぎたりしませんし、時間があれば体を動かしたいと思います。そして、痩せるための正しい習慣を身につけようとします。口で「痩せたい」と言っても行動が伴っていない人は、本当はそう思っていないはずです。

物事を健康的に長期的に継続させて成功させたいなら、物事を長期的スパンで考え正しい習慣を身につけることで結果が全く違ってきます。「一夜漬け」という勉強方法がありますが、一夜で手に入れられるものはそれなりのものでしかなく、一夜でなくなります。

時には直感に従う

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