2019年10月21日 更新

切れ長の目の特徴と魅力とは?切れ長の目の芸能人やアイメイク術は?

切れ長の目というのはどんな目のことをいうのか、誤解している人は多くいます。実は切れ長の目には二重瞼の人もいます。切れ長の目の意味や、女性、男性芸能人で切れ長の目が素敵な美人やイケメンを紹介します。また、切れ長の目に合うメイク術を紹介します。

目次

Makeup Brush Make Up · Free photo on Pixabay (72715)

女性ならば、メイク次第で顔の印象を大きく変えることができるのはよく知っていると思います。もちろん、目もメイクで変えることができます。目の印象を変えるメイク術を紹介します。

メイク次第で目を丸く見せたり切れ長に見せたりできる

Eye Blue Gene · Free photo on Pixabay (72720)

自分の目が、丸い目だけれど、切れ長の目に見せたい、また切れ長の目を丸い目に見せたい、と思う女性は多くいると思います。また、普段のメイクとは違うメイクをして、イメージを変えたいときには、目の印象を変えるのは効果的です。

普段丸い目の人が、切れ長の印象のアイメイクをすれば、大人っぽい印象に変わりますし、切れ長の目の人が丸い目に見せるアイメイクをすれば、普段よりもキュートな印象を作ることができます。

具体的にどんなテクニックがあるかを紹介します。

丸い目→切れ長の目に見せるアイメイク術

Girl Flowers Pink Blue · Free photo on Pixabay (72723)

切れ長の目に見せるには、シャドウは薄めのブラウンを使います。シャドウは、目尻から目の中央へ、そして目頭から目の中央へぼかします。そして、下瞼の目尻側の1/3くらいにもシャドウをいれます。

そして、ハイライトを下瞼の目頭から真ん中ほどにいれます。アイラインは黒のペンシルを使い、目頭に長めにひき、黒目の始まりで止めます。そして、黒目の終わりから目尻の際から5ミリほど長めにひきます。

黒目の上にはシャドウも薄く、ラインも引きません。目じりを強調するようにします。また、まつ毛を上げすぎないのもポイントです。縦の広がりを抑えて、目尻を強調することで、切れ長の目に近づけます。

切れ長の目→丸い目に見せるアイメイク術

Baby Child Toddler · Free photo on Pixabay (72770)

切れ長の目を丸い目に見せるには、シャドウは明るめのカラーを選びます。黒目の上を濃く広めにいれ、目尻は薄くなるようにします。下瞼の中央にも細く同じ色のシャドウをいれます。

ラインは黒のペンシルで黒目の上を太めに、目頭と目尻には細くひきます。ラインがきつくならないようにぼかすのも重要です。目じりはラインを伸ばさないようにして、目尻で止めるようにします。

ハイライトを目頭にいれ、ツヤ感を全体的に出すようにします。全体の印象を、やわらかく、黒目のところで縦に広がるようにすることで、切れ長の目尻よりも黒目のあたりを強調し、目の印象を丸い感じにすることができます。

アイメイクに合わせてチークやリップも変える

Lipstick Lipgloss Lip Gloss · Free photo on Pixabay (72774)

いつもと雰囲気を変えるために、目元のメイクを変えたときは、アイメイクに合わせて全体のメイクも変えることが重要です。いつものメイクにアイメイクだけ雰囲気を変えてしまうと、顔全体のバランスが崩れ、とても不自然な印象になります。

眉の形や太さもそうですし、チークの色や入れる位置と広さ、リップの色やツヤ感も、アイメイクに合わせて変える必要があります。チークやリップの色はアイメイクの色に合わせて決めます。

必ず全体のバランスをみて、濃すぎになったり、暗すぎにならなったり、印象がちぐはぐにならないようにしなければいけません。

アイメイクで気を付ける点は?切れ長の目のNGメイクとは

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切れ長の目にコンプレックスを持っている人は、つい目を大きく丸く見せようとして、色んな工夫をしてしまいます。その時に、元の切れ長の目に合わないメイクなどをしてしまうと、不自然になって、せっかくの切れ長の目が台無しになってしまいます。

切れ長の目の人にとってNGとなるメイクを紹介します。

カラーコンタクトで黒目を大きくしようとする

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最近は、瞳を大きくするコンタクトレンズがたくさん出ています。瞳を大きくすることで、目全体を大きく見せようと、切れ長の目の人が瞳を大きくするコンタクトレンズをすると、白目の面積が少なくなり、とても不自然な印象になってしまいます。

目の中が黒目ばかりになり、宇宙人の目のようになってしまうのと、余計に目全体が小さいような印象を与えてしまうので、瞳を大きくするコンタクトレンズを使用するのは避けた方が良いです。

カラーコンタクトで印象を変えたいときには、瞳の大きさが変わらないコンタクトレンズを使用するようにしましょう。

瞼に白やピンクなど膨張色のアイシャドウをのせる

Water Color Liquid · Free photo on Pixabay (72782)

キツイ印象をやわらげようとして、ピンクや白のふわっとした明るい色のシャドウを使ってしまうと、瞼が腫れぼったい感じになってしまい、寝起きの顔のように見えてしまいます。

明るい色のシャドウを使うときには、必ず引き締め色を一緒に使うようにしましょう。ふわっとした明るい色のシャドウを使っても、瞼の目に近いところには必ずキリっと引き締まる濃い色のシャドウを入れて、ぼやっとした印象を引き締めます。

もともと、縦よりも横に長い切れ長の目ですので、瞼がぼんやりしてしまわないように、目の際はきゅっと締まる印象にするようにしましょう。

涙袋メイクで目の下に明るい色を入れる

Glitter Powder Structure Fund · Free photo on Pixabay (72789)

涙袋メイクも、最近はやっているアイメイクです。瞳がうるうるとした印象になり、目が大きくかわいく見えるということで、人気のメイクです。

しかし、切れ長の目の人が、涙袋メイクをがっつりと入れてしまうと、目よりも涙袋が目立ってしまい、とても不自然になってしまいます。目よりもメイクが目立ってしまうと、メイクがちぐはぐで濃い印象になってしまいますので、避けるようにしましょう。

涙袋メイクは、切れ長の目の人がやるときには、涙袋をかくのではなく、涙袋部分の影を作ることで、さりげない涙袋メイクを作ることができます。

アイプチなどで二重の幅を広くしようとする

Eye Female Blue · Free photo on Pixabay (72960)

最近は、簡単に二重瞼を作る便利なアイテムが人気です。切れ長の目で、一重瞼や奥二重瞼の人が二重瞼を作るのにも、アイプチなどの手軽なアイテムは便利です。

しかし、切れ長の目の人が、無理に幅の広い二重瞼にしてしまうと、目全体が眠そうな印象になり、また瞼が腫れぼったく見えてしまうので、泣いた後のような目になってしまいます。

アイプチなどで、二重を作るときには、二重の幅をあまり大きくせず、目尻の部分はもともとの目の形にそったラインになるように二重の線を調節します。目尻の部分の二重が幅広くなると、ボーっとした印象になってしまいます。

切れ長の目で良かった!女性が切れ長の目で得することとは

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