2019年8月28日 更新

ラブバンドルとは?筋トレで落ちる?ラブハンドルの落とし方とは!

女性必見!ラブハンドルとはどういったものかご存知ですか?一度ついてしまったらなかなか落とすことができないラブハンドルの落とし方紹介します。普段している筋トレは間違っている?実は、ラブハンドルの落とし方は別の方法だった?!

女性が感じている「ラブハンドル」への思い③「だらしない生活をしていると思われてしまう」
デブだなと感じてしまうとき、大抵生活が不順であったりしているものです。外食が増えていたり、いつも以上に間食が増えてしまっていたり。

自分でも分かっているのですが、周りに思われていると思うと余計に嫌な気分になってしまいます。「最近あの子太った?」「あのはみ肉やばくない?」などと噂話がたてられてしまうこともあるかもしれません。

同性からの目が気になる

People Women Talking - Free photo on Pixabay (585239)

女性が感じている「ラブハンドル」への思い④「同性からの目が気になる」
男性の目ばかり気にしていると思われがちなのですが、実は同性からどう思われているのかが一番気になるのが「女性」です。

同じ女性として、羨ましがられたい!という意思が女性には多くあります。
そんな中、ラブハンドルがしっかりついていたらどうでしょうか?

いくら男性には「大丈夫だよ!」と言われても、同性から「あの子のはみ肉すごいよね。」と言われるだけで、自信もなくなり、元気もなくなり、外に出歩きにくくなってしまう女性もいるのです。

ラブハンドルが出来てしまう理由は?

Girl Swimming Pool - Free photo on Pixabay (585240)

では、ラブハンドルが出来てしまう理由はなんでしょうか。
ただ「ラブハンドルがついてしまったから、痩せなくては!」という気持ちだけではダメなのです。

しっかり理由も理解し、これからできないようにすることが重要と言えます。
周りに指摘をされてしまう前に、気づいたのであれば早めに対策をしておくといいでしょう。

女性特有の体質

Woman Blond Portrait - Free photo on Pixabay (585242)

ラブハンドルが出来てしまう理由①「女性特有の体質」
ラブハンドルが出来てしまうのには、仕方のないことでもあります。女性は脂肪がつきやすい生き物です。体質を変えたいと思う人もいて、体質を変えてしまう人もいます。

ですが、そんなに簡単なことではありません。変えることのできない「ホルモンの関係」があるからです。生まれながらにして、女性と男性では役割が違います。女性はラブハンドルがあることで、男性にはないやわらかい印象というものが出来ます。

それは紛れもなく、「女性らしさ」ということですので、変えることはできませんし変える必要のないところでしょう。

炭水化物の取りすぎ

Pasta Spaghetti Noodle - Free photo on Pixabay (585244)

ラブハンドルが出来てしまう理由②「炭水化物の取りすぎ」
では、食生活はどうでしょうか。これは、男女問わずにラブハンドルができやすい理由なのですが、食べ物で一番太りやすいものが「炭水化物」です。

その炭水化物を必要以上に取りすぎてしまうと、どうでしょうか。体の中で蓄積されていきますので、結果太ります。一回の食事で「白御飯が1杯以上を毎食」という方は注意が必要です。

一日に必要な炭水化物は、基本的には決められています。炭水化物は特に、ラブハンドルに付きやすいと言われている場所ですので気になっている方は、炭水化物の 見直しからするといいでしょう。

老化

Old Lady Smile Beautiful - Free photo on Pixabay (585248)

ラブハンドルが出来てしまう理由③「老化」
老化は、女性は特に気になる部分でしょう。体だけでなく、肌も影響してくるものだからです。その中でも「ラブハンドル」は老化が進むことで、更に落としにくくなっていきます。

体力も落ち、運動をしようにも体が動かない。お年寄りになってくると痩せていくというイメージがある方もいるかもしれませんが、ラブハンドルは違います。代謝が悪ければ悪いほど、ラブハンドルは一向に落ちないからです。

代謝が悪くなっていくと、体が今までよりも冷えるのが早くなります。女性にとって冷えは大敵です。体が冷えることで、更にラブハンドルに余計なお肉や脂肪を寄せ付けてしまうのです。

運動不足

Jogging Run Sport - Free photo on Pixabay (585249)

ラブハンドルが出来てしまう理由④「運動不足」
最後に、大人になってからしなくなってしまうもの。「運動」です。子どもの頃は外でたくさん遊ぶことが仕事でしたが、大人になってしまうと、運動をする時間が格段に減ってしまいます。

時間がないことを理由に、運動不足になり、ラブハンドルが出来てしまうということなのです。
脂肪は燃えなければ、なくなりません。燃やすためには、運動が必要なのです。動かなければ、燃えません。毎日少しでもいいので、いつもより長く「歩く」というところから、始めてみるといいかもしれません。

ラブハンドルの落とし方

Top Adult Separate - Free photo on Pixabay (585254)

世の女性を悩ませている「ラブハンドル」をどうすれば、無くすことができるのでしょうか?
簡単ではないということは、理解いただいていることでしょう。

ですが、行動しなければなくなることはありません。
本当に頑張りたいという方、頑張ってみませんか?

少し興味がある方も、いつもの行動を少し変えるだけでもしないよりはマシのはずです。

食生活の改善

Salad Fruits Berries - Free photo on Pixabay (585256)

ラブハンドルの落とし方①「食生活の改善」
食生活の改善ですが、まずは普段どれくらい食べているかの見直しをしましょう。
炭水化物は取りすぎていませんか?間食はどれくらいしていますか?

自己判断ができない場合は、友人に相談してみてもいいかもしれません。食べる量が安定したら、次は食べ方です。食事の食べ方、食べる順番で変わってきます。

体を冷やしてはいけないので、まずは体を温めるところからです。汁物があればそれから食べましょう。汁物はお腹にも溜まりやすいので、満腹感を出してくれます。そしてサラダ、たんぱく質。最後に炭水化物です。

湯船につかる

Girl Bath Roses - Free photo on Pixabay (585258)

ラブハンドルの落とし方②「湯船につかる」
食事に加え、おろそかになってしまいがちなこと。それは、湯船につかることです。シャワーのみで済ませてしまっている人も多いのではないでしょうか?

湯船につかって体を温めることで、基礎代謝が上がります。基礎代謝があがることで、運動をした際に燃焼する量が変わるのです。効率よくラブハンドルを無くしたい!と考える方は、なによりも基礎代謝をあげることを考えましょう。

湯船につかり、汗を流すことで余分な老廃物を排出することができるのです。

有酸素運動をする

Training Muscles Arms - Free photo on Pixabay (585263)

2 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪