2019年5月26日 更新

夫婦とはどのような関係?仲良い夫婦関係になるためにすべきこと

結婚をして家族になると恋人のときとは違い、お互いの存在のあり方が変わってきます。夫婦とはどのような関係なのでしょうか。隠し事をしなくてもいい仲の良い夫婦関係の作り方を紹介していきます。仲の良い夫婦の特徴を参考に夫婦の意味を考えて行きませんか?

目次

夫婦である意味を忘れてしまう人は多い?

Wedding Para Couple Young Married - Free photo on Pixabay (282717)

結婚をして子どもができると、生活をしていくなか夫婦である意味を忘れてしまう人は多いでしょう。家族という守るものを背負った時、恋人だったころのような新鮮な気持ちも忘れてしまいます。

子どもが成長をして独立した後、夫婦だけの生活が始まります。「こんなはずではなかった」と思わないでいいように夫婦の意味をよく考えて行きましょう。

現在夫婦の意味を忘れている、忘れかけている人はぜひ参考にしてください。

夫婦とは

Spouses Newlyweds Love - Free image on Pixabay (283083)

夫婦のあり方は国によって変わっています。日本では一夫一婦制、フランスでは婚姻を結ぶよりは事実婚が多いです。イスラーム圏では一夫多妻制が認められています。

周りから見ていると、老後も仲良く過ごしているおしどり夫婦もいれば、表面的は仲良く見えますが実際は家庭が冷めきっている仮面夫婦もいます。

日本における夫婦のことについて紹介していきます。

日本における夫婦とは

Beauty Asia Seductive - Free photo on Pixabay (283145)

日本における夫婦とは、日本の憲法では婚姻関係を結ぶことで社会的に認証されたことです。重婚は認められておらず、一夫一婦制で婚姻届けを出すことで夫婦として認められます。

日本国憲法では「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」と記載がありますが、家族になる形は様々で男女の組み合わせもあれば同性の組み合わせもあります。この婚姻では同性のカップルを認めるかを巡って憲法では合憲論、違憲論と意見が分かれます。

同性での婚姻に変わるものとして、極少数ですが地域によってはパートナーシップ制度を認めていて、結婚をした人とほぼ同じ権利を得られます。ただ認められている地域から引越しをするとパートナーシップの解消になるためまだまだ不便な点も多い制度です。

結婚できる年齢

Marriage Bridal Wedding - Free photo on Pixabay (284617)

2022年4月施行で男女ともに結婚できる年齢が18歳に統一されます。2022年の4月までは男性18歳、女性16歳で親の同意がなくても結婚ができます。

16歳から18歳に引き上げられた理由として、高校への進学率が伸びたのと、16・17歳での結婚が少なくなり男女の区別をする合理的な理由がないと指摘がありました。

それと同時に成人年齢も18歳に引き下げられ親の同意がなくてもローンやクレジットの契約ができるようになります。18歳は体は大人と変わりがなくなりますが、まだまだ社会経験も少なくトラブルに巻き込まれる恐れもあります。

おしどり夫婦

Old Couple Sitting Grandparents - Free photo on Pixabay (284770)

おしどり夫婦とは仲良くしている夫婦のことを言います。おしどり夫婦の由来は、鳥類のオシドリが寄り添っていつも一緒にいる姿から仲が良い、仲むつまじい夫婦を指す言葉として使われるようになりました。

しかし、このオシドリは一生同じパートナーと過ごすのではなく毎年パートナーを変えます。オシドリは一夫多妻制で夫婦でいるのも交尾の時期だけです。メスが卵を産み育てている時期にパートナーは解消されます。

仮面夫婦

Masks Couple Blue Venice Mask Of - Free photo on Pixabay (284800)

仮面夫婦とは、周りからは仲良く見えていますが、実はお互いに愛情もなくうわべだけで過ごしている夫婦です。お互いに対して関心が少なく、会話も事務的なものになります。

仮面夫婦になる理由はさまざまですが、結婚をして生活習慣の違いや義父母との係わり合いなども上げられてきます。結婚をして初めて気がつくことも多く「こんなはずではなかった」と思うこともあるでしょう。

離婚をするのにも回りへの体裁があるため離婚をせず仮面夫婦を続けている場合もあります。

夫婦の意味を考える瞬間

Pregnancy But Isaac Birth The - Free photo on Pixabay (286722)

一緒に暮らしていると、楽しい時もあれば顔も見たくないときもあります。お互いの行動についてイライラしてしまうこともあります。

喧嘩やすれ違いが続くと、どうしてこの人と結婚をしたのか後悔をしてしまったこともあるでしょう。出合った頃から比べると新鮮さもなくなります。

どのようなときに夫婦としての意味を考える瞬間があるのか紹介をしていきます。

パートナーに対して嫌な気持ちが積み重なっている時

No Hate Action Against - Free photo on Pixabay (292811)

結婚をして一緒に暮らしているうちに、ちょっとした癖やしぐさが気になり嫌な気持ちが積み重なっていきます。嫌な気持ちが大きくなるとお箸の持ち方やご飯の食べ方など些細なことが目に付き、全てのことに対して嫌悪になります。

お互い育った環境が違うので全てのことに対して同じ考えの人は少ないでしょう。どこまで相手のことを認めることができるかの問題が出てきます。

結婚をして始めて分かることもあり、金銭感覚の違いやものの価値観の違いも大きな要因でしょう。

子育て・家事を協力してくれない時

Family Kids Baby - Free photo on Pixabay (292819)

子どもができるまでは夫婦で仲良く生活をしていても、子どもができると相手の協力がない場合、子育てや家事労働は大変な負担になります。さらに仕事も加われば子育て、家事、仕事とかなりの重労働になります。

今は核家族が進み、親・兄弟が近くに住んでいないとなかなか手助けを頼むことができません。夫婦での役割分担が必要でどちらか一方が抱え込むには無理があります。

家庭が円満に行くにはどちらかが一方的に負担を抱えるのではなく、夫婦間の協力が必要です。

夫婦喧嘩をした時

Pair Man Woman - Free image on Pixabay (292869)

仲が良くても、一緒に住んでいるとお互い譲れない部分が出てきてしまい夫婦喧嘩になることもあります。どちらかが譲歩すれば喧嘩にならなくても済むのですが、長く一緒にいると納得がいかない場合も少なくありません。

夫婦喧嘩をすると嫌悪感が最高潮になり顔も見たくない気持ちが膨らみます。時間がたてば気持ちが落ち着き、何で喧嘩をしていたかを忘れてしまう場合もありますが、どうしても許すことができない場合は離婚を考えてしまうでしょう。

夫婦喧嘩が毎回になると同じ空気を吸いたいと思わなくなり早く一人になりたい気持ちが大きくなっていきます。

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