2019年7月10日 更新

自然派ママは怖い?頭がおかしい自然派ママの特徴14選

自然派ママに辟易している方も多いのではないでしょうか。オーガニックに異様にこだわり、子供の予防接種を拒否する自然派ママになると「頭おかしい」「怖い」とママ友から疎外され、後悔することでしょう。この記事では自然派ママの実態を解説しているのでぜひご覧ください。

目次

自然派ママの頭がおかしい特徴のひとつとして、子供におむつを使わないということも含まれるでしょう。衛生面でも、またお肌の健康面でもおむつの使用は必要不可欠なものです。

にも関わらず、自然派ママはおむつに有害物質が使用されていると信じ込んでいるため、わが子におむつを使おうとしないのです。

もちろん、中には妥協して自然派オーガニックの紙おむつを使用する自然派ママもいますが、よりラディカルな自然派ママはたとえ外出先であっても、そのようなおむつを一切しようしません。

そのため、周囲を赤ちゃんのうんちやおしっこで汚し、大きな迷惑をかけてしまうのです。

テレビやスマホを見させない

Tv Television Retro - Free photo on Pixabay (467686)

子供にテレビやスマホを一切見せないというのも、自然派ママによくある頭のおかしい特徴のひとつでしょう。

自然派ママは、「テレビやスマホから悪い電磁波が出ている」と嘘か本当かもわからないような情報に惑わされ、それを盲目的に信じ込んでしまっています。

そのため自宅ではもちろん、遊びに行ったママ友の家や学校であってもわが子にテレビやスマホを見せるのを禁止するのです。

さらには、わが子にテレビやスマホを見せたママ友や教師にヒステリックに詰め寄り、一方的な主張をするのでたちが悪いと言えるでしょう。

無農薬やオーガニックなもの以外は食べない

Vegetables Carrot Food - Free photo on Pixabay (467688)

自然派ママは化学調味料や遺伝子組み換え食品を敵視しているため、無農薬やオーガニック食品以外は決して口にしようとしません。

もちろん、健康に気を使って無農薬野菜やオーガニック食品を積極的にとるのは、一般的にはいいことであり見習うべきことでしょう。

ですが、自然派ママは学校給食であっても、少しでも農薬や化学調味料などが使われている料理が出されたならば、それを子供に一切食べさせようとしません。

子供の口に入れるものを自分の主義主張で全てコントロールしようとするため、子供は普通の社会生活が送れなくなってしまいます。

子育てで一番重要なことは自然に触れさせるだと思っている

Baby Child Field - Free photo on Pixabay (467693)

自然派ママは、子育てにおいて一番重要なのは自然に触れさせることだと固く信じています。だからこそ、子供を現代社会から隔絶し、周囲からすると原始的にしか見えない生活を送らせるのです。

もちろん、情操教育のためにも子供に自然と触れ合う機会を多く持たせるのはとてもよいことでしょう。ですが、自然派ママはそれが度を越してしまっているのが問題なのです。

また、自然との触れ合いを重視するあまり、自然ではない文明的なものを子供から遠ざけてしまうのも問題でしょう。

1から手作りな物が好き

Pasta Fettuccine Food - Free photo on Pixabay (467695)

何でもかんでも一から手作りしたがるというのも、自然派ママによくある特徴のひとつとして挙げられるでしょう。

手作りをしたからと言って必ずしもヘルシーで安全というわけではありません。自己流の手作りをすれば、企業の工場での生産のように衛生面を徹底させることができないため、かえって健康を害してしまう恐れもあります。

たとえば、一般に売られている食品に使われている防腐剤を使用しないことで、自然派ママの手作り菓子には雑菌が繁殖しやすく、それによってお腹を壊してしまうこともあるでしょう。

離乳食は自己流

Food Health Diet - Free photo on Pixabay (467697)

自然派ママの恐ろしい行動のひとつに、離乳食を自己流に作ってしまうということも含まれるでしょう。自然派ママは怪しい民間医療や育児方法に傾倒し、医師が提唱する一般的な離乳食づくりを頑なに拒否します。

その結果、本来ならば赤ちゃんに食べさせるべきではないものを離乳食に混ぜてしまったり、そもそも作り方が間違っているなど、赤ちゃんのためにならないことをしてしまっているのです。

自然派ママは、自分のこのような行動が間違っているとは決して思わず、むしろ愛情をもって子育てをしていると満足感を得ています。

子どもが叫んでも叱らない

 (467699)

子供が叫んだり騒いだりして周囲の迷惑になる行動をしても、きちんと叱ろうとしないのが自然派ママの頭のおかしい特徴のひとつでしょう。

常識のある普通の親ならば、子供が周囲に迷惑のかかることをしたときにはきちんと叱るものです。それは周囲への配慮という点ももちろんありますが、子供がまっとうな大人に育つために必要なことだからという点も含まれています。

ですが、自然派ママは子供が泣き叫ぼうが駄々をこねて騒ごうが、叱ろうとせず放置をしてしまいます。他の人からそのことについて咎められれば、感情的になって反論するのも自然派ママのたちの悪いところでしょう。

上記のことを指摘されると怒り狂う

Furious Upset Person - Free photo on Pixabay (467748)

以上では、自然派ママによく見られる頭のおかしい特徴を取り上げてきました。ただ単にこだわりが強いのならば特に実害はないのですが、自然派ママの恐ろしさは、自分の非常識な言動を他人から少しでも指摘されると怒り狂うというところにあるのです。

普通の親ならば、世間からかけ離れた自分の言動を指摘されたならば「反省すべきかな」「周囲に迷惑をかけてしまったのかも」と自省的になるものですが、自然派ママは反省するどころか逆切れをします。

決して他人の言葉に耳を傾けないからこそ、頭のおかしい自然派ママになってしまうのでしょう。

自然派ママが怖いと思った時

Vampire Vamp Female - Free image on Pixabay (467750)

読者のみなさんの中にも、ママ友に自然派ママがいて辟易している方もおられることでしょう。自然派ママと深く付き合えば付き合うほど、その常識外れな言動や考え方にびっくりしてしまうものです。

そこでここからは、自然派ママに恐ろしさを感じた時をご紹介していきます。以下で取り上げるような言動を取る自然派ママはあきらかに行き過ぎであり、これ以上付き合うと何かと害を被る可能性があるので、できるならば付き合いを避けたほうが無難でしょう。

子供を病院に連れて行かない

Stethoscope Doctor Medical Blood - Free photo on Pixabay (467752)

自然派ママの恐ろしさとしてまずご紹介したいのが、子供が病気になっても病院に連れて行かないということです。何も病院代をけちっているわけでも、子供を心配していないわけでもありません。

自然派ママにとって、消毒液や薬、輸血など安全性と有効性の確立された医療行為は、子供を害する悪にほかならいのです。

常識的に考えれば病院で治療を受けさせることが子供のためになるのに、自然派ママはそのような常識からかけ離れた所で生きているため、たとえひどい怪我や病気に子供がかかっても病院を受診させません。

友達と遊ぶ時の内容が虫取りや魚釣りのみ

Boy Fishing Water - Free photo on Pixabay (467755)

2 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪