めんどくさい男の特徴24選!LINEや職場でのめんどくさい言動と対処法も

皆さんの職場やline友達の男性の中にも、高確率で現れる「めんどくさい男」。ストレスの元にもなる為、深く関わる前に距離を置き自分を守るための、特徴や対処法を厳選してご紹介。自分が気づかずに「めんどうくさい男」になっていないかの診断にもお役立て頂けます。

目次

どんな人を言う?めんどくさい男の特徴

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学校や職場、SNSを通じて、皆さんの周囲に必ず現れる「めんどうくさい男」。過去の経験を振り返ると、誰しもが、そういった男とは距離を置きたいと考えるものです。

実は「めんどうくさい男」には共通した大きな特徴があるのです。1人の男性が1つの特徴しか持っていないとは限りませんので、その特徴を多く備えている人ほど、関わると大変なことになります。

そういった人から身を守るために、「めんどうくさい男」を見分けるための代表的な特徴を見ていきましょう。実際に周囲の人や過去に出会った人と照らし合わせながら読み進めていただくと、より理解が深まるはずです。

すぐに怒って場の雰囲気を壊す

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自分の怒りをコントロールできず、その場の雰囲気や周囲の目を気にすることなく怒り出してしまうのは、自制心がない事を証明しています。飲み会や職場、学校や部活での上司や先輩を含め、権限を与えると、急に威張りだし、怒鳴りつけるようになることもあるため、注意が必要です。

細かい性格で対応に時間がかかる

Puzzle Demarcation Exact Fit - Free photo on Pixabay (116644)

それほど重要でない事や、今すぐで聞かなくてもいいような事まで細かく聞いてくるので、こちらの大切な時間が無駄に奪われてしまいます。

こういった男によく多い台詞が「それは聞いてないので出来ません。」「その話は聞いてません。最初に言ってください。」といった言葉です。

攻撃的でネチネチと嫌味を言うのが好き

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相手の揚げ足を取るような発言が多く、必要以上に攻めてきたり、過去の事をいつまでもネチネチと言ってくるため、たとえこちらが既に謝罪し終わった話でも、きっかけがあるとぶり返そうとしてきます。

一度でも恨みをかってしまうと、いつどこで攻撃されるか分からないので、要注意です。

卑屈で周りに気を使わせる

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何か嫌な事やネガティブが事があると、どんなにこちらが励ましたり、一緒になってアドバイスを考えてあげても、「どうせ僕なんて」とすぐいじけてしまいます。周りからすると「じゃあどうしたいの?勝手にすれば!」という展開になりやすいです。

一見すると、謙虚な人と勘違いされる事もあるのですが、見分け方は簡単です。謙虚な場合は、根本に相手を尊重する態度があります。自慢したりすることもありません。

一方、卑屈な場合は、完全にネガティブ思考で、言動にもそれが表れています。本人だけでなく、周囲のパフォーマンスにも悪影響を与えてしまうのが大きな特徴です。

思わせぶりな態度を取る割に行動しない

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周囲に期待をさせておいて、結局口先ばかりで行動しないため、何かを任せると大変なことになる事が多いタイプです。行動と発言が伴っておらず、ころころ意見が変わる事が多いです。

「よし、明日からやるぞ!」と言いつつ、翌日になったら、「なんか今日体調悪いなぁ。やる気でないわ。」など、行動しないための言い訳が多いのも特徴の1つです。

構ってほしいというアピールが過ぎる

Boy Child Sad - Free photo on Pixabay (116651)

周りの人に心配してもらいたいという思いや、気づいてほしい、察してほしい、話を聞いてほしい、といった相手に求める気持ちがやたら強く、心配してあげたことで気に入られてしまい、つきまとわれると大変です。

依存心が強く、自立心がないため、周囲から見ると「女々しい男」と思われがちな男です。

思わずイラっとする!めんどくさい男の言動【職場編】

Business Colleagues Communication - Free photo on Pixabay (116654)

ここでは主に職場である典型的な「めんどうくさい男」の言動をご紹介致します。「言動」というのは、言い換えると「言葉と行動」です。言動には、その人の特徴が非常によく出ます。

めんどうくさい男の言動は、職場の雰囲気やパフォーマンス、精神面にも悪影響を与えかねません。そういった男をいち早く見分けるために、ぜひ今の職場や周囲の嫌な人の言動と比較しながら読み進めてください。

打ち合わせで個人的に相談すべき内容を長々と話す

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話し合うべき内容や、参加している他の人にとっては、あまり関係のない個人的な話に発展させてしまうので、「その話は今しなくてもいいじゃないか」と嫌がられます。

基本的に空気を読むことができないため、場にそぐわない質問をしたり、たとえ少人数でも、他の人が知らない内容を、平気で説明なしに続けたり、周囲への配慮が足りないケースが多いです。

議論の場で感情的になり喧嘩腰になる

Punch Fist Hand - Free photo on Pixabay (116657)

本来、議論の場では、さまざまな客観的な意見を引き出す必要があるため、異なる意見をみんなが出しやすいように心掛ける必要があります。しかし、このタイプの人は、相手の意見を受け入れようとしないので、感情的になって喧嘩腰で反撃してきます。

結果として、会議の時間が大幅に持っていかれるので、一度でもそういったことがあると、周囲も自由に意見交換することができなくなり、不毛な会議となりやすいリスクがあるのです。上司や先輩のような権限のある人が、このタイプに当てはまる場合、会社として、いずれより深刻な状態に陥ることになります。

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