2019年3月9日 更新

LINEが既読にならない理由は?未読無視する心理とブロックの確認方法

送ったLINEに既読がつかないと「ブロックされているのかも」と感じることがあると思います。既読にならない理由としては、相手が友達追加をしていないからなど、様々あります。男性と女性でそれぞれ未読無視する理由などをご紹介していきます。

目次

ブロックされているから

No Symbol Prohibition Sign - Free vector graphic on Pixabay (86888)

あまり考えたくはないですが、相手にブロックされているという場合もあります。LINEではブロックされると、送ったメッセージは一切相手に届かなくなるようになっています。つまり、ブロックされると相手はメッセージを読めない状態になるため、既読をつけることが不可能というわけです。

ちなみに言うと、相手がブロックを解除しても、ブロックされていた期間中に送ったメッセージは相手に届いていないので既読にはなりません。

友達追加していない人からのメッセージを拒否しているから

Non Smoking Cigarette Box - Free photo on Pixabay (86893)

最近では誰もが使っているTwitterやFacebook、またはInstagramなどのSNSがありますが、これらの機能の一つには「フォロー」というものがあります。自分は誰をフォローしていて、誰が自分をフォローしているのかということがひと目でわかるようになっています。

それがLINEでは「フォロー」というものではなく「友達」になります。フォローとは違って、自分が誰と友達かはわかっても、誰が自分を友達に追加しているのかということはわかりません。

LINEアプリにシステム上の問題が起きているから

Tools Diy Do It Yourself - Free photo on Pixabay (86910)

様々なウェブサービスを使っていると必ずと言っていいほど不具合は発生します。それはLINEでも同じですよね。既にメッセージを確認していて既読にしたはずなのに、なかなか既読にならないという現象があり、Twitterなどでも多くのこのような現象が報告されています。

このような不具合やバグはどうしようもないことで、結局は相手が既読にしていないのか、それとも不具合で既読になっていないのかどちらなのかを判断できる術はありません。

端末の故障や機種変更のため

Change Arrows Clouds - Free image on Pixabay (86922)

iPhoneやAndrodなどのスマホで機種変更をする際、メールアドレスまたはFacebookのアカウントを登録しておけば、LINEのアカウントを引き継ぐことができます。そのときに、トーク履歴が引き継げなかった場合、機種変更後にまだ見ていなかったメッセージは読めなくなってしまうため既読になることはありません。

また、機種変更時に相手が登録していたアカウントでログインせず新規登録をしてしまうと、相手は強制的にトークルームから退出となります。

LINEアプリのアンインストールやアカウント削除のため

Media Social Apps - Free photo on Pixabay (86934)

相手がLINEのアプリを削除(アンインストール)してしまったことで、すでにLINEのユーザーではないという可能性もありります。このような場合は、トークが開かれず未読メッセージになっていたものは未読のままということになります。

アンインストールする前に、相手がLINEのアカウントを消してしまった場合、相手のアカウントがトークから強制的に退出されてしまうため、未読のメッセージはそのまま既読になることはありません。

誰にでもある!LINEのメッセージを確認できない状況

Finger Smartphone Screen - Free photo on Pixabay (87809)

家を出るときは必ずと言っていいほど携帯を持っていきますが、だからと言って常にみられる状態にあるとは限らないですよね。そのような状況には様々な要因があると思います。仕事中でメッセージを確認していられない、既に寝ていた、運転中だったなど様々です。

誰にでもこのような状況にあることは多いため、すぐに返事が返ってこなくてもこのような状況を予想しておくと「返ってこなくても仕方ない。」と思うようになり、気持ちが軽くなると思います。

オフィスに私用携帯が持ち込めない

Startup Meeting Brainstorming - Free photo on Pixabay (87822)

全ての会社が携帯の持ち込みを許可しているとは限らない場合もあります。特に多くの個人情報を取り扱っている会社などであれば、セキュリティが厳しく携帯の持ち込みを禁止しているところもあります。

持ち込みを禁止されている会社であれば、もちろん勤務中に返すことなんてできません。返せたとしても休憩の時間帯や、お昼休みぐらいになりますよね。このように、携帯の持ち込みを禁止している会社に勤めている相手であれば、勤務中は見れない状態となっています。

仕事が忙しい

Office Notes Notepad - Free photo on Pixabay (87832)

特にメッセージが見れないという理由はなく、通知などでメッセージは見れているけれど、ただただ仕事が忙しすぎて返事が出来ないという場合だったり、自分では返信していたつもりが何らかのエラーなどで送信が出来ていなかったという場合もあります。

本当に忙しいというときは「家族すら今は関わりたくない」と感じる男性も多くいるみたいです。相手がホントに忙しくて返事ができない場合は、しっかり相手のペースに合わせることが大事です。

車や自転車などを運転中である

Driving Car Navigation - Free photo on Pixabay (87847)

車や自転車の運転中だと手も塞がっている状態のため、当然返信できるような状態ではありません。もしこのような状況のときにしつこく返事を催促してしまうと、ながら運転の助長となり事故に繋がってしまう事もあります。

また、催促をしていなくともしつこくメッセージを送ることで相手は通知に気を取られてしまうため、非常に危険と言えます。送られた側がしっかり運転に集中することが一番大事ですが、送る側も十分に気をつけて、やはり催促はしないようにしましょう。

寝ている

Bedroom Bed Linen - Free photo on Pixabay (87859)

連絡を送る時間帯に気を配れていますか。深夜や寝ている時間帯に送っても、相手が寝ている場合はもちろんメッセージを確認することはできません。だからといってしつこく連絡してしまうと、相手の睡眠の邪魔になってしまう可能性もあります。

また、お互い仕事から帰ってきたなら、やっと連絡を取れる時間になったと思いますよね。時間的にもまだ早く、自身はまだまだ元気でも、相手は仕事で疲れて帰ってきてすぐに寝てしまっているかもしれません。相手の体調にも配慮して連絡を取れるようにするのが大切です。

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