2019年2月10日 更新

嫌われてもいいという覚悟が恋愛を成功させる?覚悟するための名言も

嫌われてもいい覚悟を決めると職場での人間関係や恋愛がうまくいくようになります。モテる人の心理や、嫌われてもいいと思える名言を紹介します。好きな人がなかなか振り向いてくれないのであれば、嫌われてもいい覚悟で自分らしい姿をアピールしましょう!

目次

他人から嫌われてもいい?

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恋愛や友人関係、職場などにおいて、ほとんどの人がより良い人間関係を築こうと努力しますが、なぜか相手から拒絶するような態度を取られたり、うまくいかないと思うことはありませんか?こちらは仲良くなろうと友好的な態度を取っているのにそんな態度を取られては、もういいよ!と投げやりになってしまいそうですね。

投げやりになるのは良いこととは言えません。しかし、無理に人に好かれようとすること辞めるのは、最初は勇気が要るかもしれませんが、実は悪いことではありません。

ここでは、他人に嫌われる覚悟とはどう言うことなのか、そしてそれが人間関係になにをもたらすのかを解説します。自然とモテる人は、人に好かれようとして自分を変に偽ることをしません。もっとモテるようになりかったり、好きな人に振り向いてほしいなら、嫌われてもいい覚悟で接してみてはいかがでしょうか!

他人から嫌われてもいいと思える名言集

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ここでは、読めば嫌われてもいいと思える名言を紹介します。嫌われてもいい覚悟とは、ずっと昔からある考え方なんです。有名な名言ばかりなのでご存知のものもあると思いますが、いま一度心に留め置きましょう。

また、特に心に響く名言があれば、その人の他の名言を調べてみるのも良いでしょう。著名な人々は、沢山の心に響く言葉を残していますから、行き詰まった時には心の支えになってくれます。

孔子

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子貢問うて曰わく、郷人皆之を好せば如何。子曰わく、未だ可ならざるなり。郷人皆之を悪まば如何。子曰わく、未だ可ならざるなり。郷人の善き者は之を好し、其の善からざる者は之を悪むに如かざるなり。
孔子は論語にこう記しています。

弟子が孔子に、誰からも好かれる人は立派な人か?誰からも嫌われる人は悪い人か?と尋ねました。
孔子はこう答えます。世の中は、良い人と良くない人が半分ずつであり、その良い人には好かれていて、良くない人には好かれない人が立派な人だよ。

簡単に言えば、半分の人にだけ慕われるくらいが素晴らしいという事です。あなたは、悪い仲間に悪事に誘われたら話に乗りますか?毅然と断りますよね。これは極端な例ですが、自分の感情や意思を曲げてまで人に好かれようとすることはありません。

悪い人に好かれる人は善人ではないと孔子は言っています。半分の人と上手くやれるくらいで良いのです。

シェイクスピア

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あなたがたとえ氷のように潔癖で雪のように潔白であろうとも、世の悪口はまぬがれまい。
これは有名なシェイクスピアの名言の1つです。どれだけ完璧で素晴らしい人でも、悪口を言われてしまうという意味です。

一生懸命やっていても、細かい事をチクチク突くように悪口を言ったり、意地悪をしてくる人はどこにでもいます。そのような人に好かれようと努力し、まともに相手していては心が疲れてしまいますから放っておけばいいのです。

ニーチェ

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われわれに関する他人の悪評は、しばしば本当は我々に当てられているのではなく、まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである。
ニーチェの名言です。
悪評や敵意をぶつけてくる人は、自分の悪い面や弱さを隠すために攻撃的になっていることがしばしばあります。またニーチェは、誰からも好かれようとせず普通にすることが良いとも言っています。

あなたが努力しても上手くいかない相手は、相手側の心理になんらかの問題があることがあります。嫉妬や妬みなどがその1つです。そういう相手とは、あなたが素晴らしい人であるほど上手くいきませんから無理に仲良くなろうとすることはありません。

秋元康

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本当に人望のある人というのは、 けっこう人に嫌われています。好かれることも嫌われることもあるけれど、嫌いな人よりも、好きな人のほうがたくさんいる。または、好きな人からは、絶対的に好かれている。そういう人のことを、人望のある人というのです。

嫌われる勇気をもって自分を出さなければ、人に好かれることはありません。
秋元康さんの名言です。人望のある人は、自分をしっかり持っていて、表に出すことができます。10人が10人に好かれる人はいませんから、自分を出すことで人に嫌われることもあります。しかし、それ以上に親しんでくれる人がいれば素晴らしいことなのです。

嫌われてもいいという考え方を持った著名人の名言を紹介しましたが、いかがでしたか?嫌われることを恐れずに行動してみたいものですが、最初はちょっと怖いですね。続いては、嫌われてもいい覚悟で行動できる人の心理を紹介します。

嫌われてもいいという覚悟で行動できる人の心理

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誰かに嫌われることを恐れて、人に媚びたり自分を曲げたりしてしまう事はありませんか?学校や職場で、ハッキリと自分の考えを主張できる人らかっこよく見えます。また、逆に嫌われる事を恐れず、自分らしく恋愛を楽しむ人を羨ましくなる時がありませんか?

嫌われてもいいと思い、自分らしい行動が取れるのか、心理を読み解いていきます。

無理して他人に合わせるのに疲れた

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今でこそ嫌われてもいいと覚悟を決めて行動しているが、以前ははそうでもなかった人がいます。

相手の機嫌を損ねないように、理解し難い事柄に同意したり、相手の行動に合わせる事を続けていると疲れてしまいます。さまざまな考えの人がいる訳ですから、その全部に合わせるなんて不可能であり、やろうとすれば神経がすり減ります。

そうして人間関係に疲れると、極端ですが人間関係そのものが面倒くさくなり、人と会うことが苦痛になってしまいます。しかし、大人ですからそんなことは許されません。そんな時は、もしかしたら誰かに嫌われることもあるかもしれないが、無理に人に合わせる事を辞めるのが自分を守るために必要なのです。

間違ったことが許せない

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